本当にあった怖い話

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中編
人肉
匿名
中編

人肉

匿名
2020年7月10日
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これは、私が小学生の頃に体験した怖い話です。

夏休みにおじさんとおばさんの家にお泊まりに行きました。おじさんとおばさんの家は、佐賀県にあってとても田舎でした。

そして、ちかくに焼肉店がありました。

そこは、とてもせまく、たたみ3畳ぐらいのお店でした。私達は、外食にその、焼肉店に行きました。私は、初めて行くので、とても楽しみでした。

その、焼肉店は、料理しているところが見れて、私は、その間お爺さんがお肉を切っておばあさんがお肉をお皿に並べて、という作業をしていました。料理が来るまで、ずっとその作業を見ていました。

その夜は、家に帰った後すぐに、お風呂に入って寝ました。

次の日、急な転校が決まりました。

お父さんのお仕事の都合です。

寂しかったけれど仕方がないので、佐賀県に転校しました。家は、おじさんとおばさんの近くにしました。

学校に通った初日から友達が出来ました。

友達は、私の家のちかくだったので、近くにある公園で遊びました。5人で、かくれんぼをしました。

そして、私達は、近くに夏休みにいった焼肉店の裏に隠れました。焼肉店の裏は、

窓が付いていて、そこから料理を作っている、お爺さんが見えました。私は、隠れながらお爺さんの後ろ姿を見ていました。その時に、おばあさんがいない事に気づきましたが、用事か何かだろうと思って気にしていませんでした。

後ろ姿しか見えないので何を作っているのかは、分かりませんでした。それをずっと眺めていて、やがて、お爺さんさんは、どこかに行ってしまいました。

テーブルには、大きなまな板の上になにかのお肉がのっていました。

僕は、夏休みに、豚肉や牛肉の研究をしていたけれど、大きなまな板の上に乗っている、お肉は、何のお肉か、分かりませんでした。

僕は(全てのお肉を調べたつもりだったけど調べていないのもあったのかな)と思っていたけれど、1つくらい忘れているのは、あると思ってあまり、気にしていませんでした。その日は、家に帰って、お風呂に入って、ご飯を食べて寝ました。

次の日は、雨で、友達と遊べずに、次の日に、公園に友達と遊びに行って、また、焼肉店の裏に隠れると、また、一昨日と同じよう焼肉店の、窓を、のぞいてみると、

お爺さんは、寝ていて、テーブルに、大きなまな板とお肉が乗っていて、その、お肉を見た瞬間、私達は悲鳴をあげて、しまいました!「きゃー」

そのお肉の隣には、人の指やたくさんの、

髪の毛が乗っていたからです。

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