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僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
これは、私が7年前位に体験したお話です。 深夜のコンビニバイトの帰り道、多分朝の4時半頃だったと思います。冬だったので、外はまだ真っ暗でした。 いつも通る道を車で走っていた時です。前方に中央分離帯に沿うように青くキラキラ輝くものが、長く伸びていきました。 それは、目を見張る程に綺麗な光の帯で、...
聞いたまま書きます。 その日、俺は小さい時からの親友のカズの誕生日に、仲間数人とカズの家に向かってたんだ。 途中でムーと合流したんだけど、何故かムーは花を持ってた。 誕生日に花を持ってくのは普通だけど、高校生の男が男友達の誕生日に花はないだろとか言いながら歩いてた。 その時は単純にウ...
数ヶ月前の冬の深夜のこと。 友人と盛り上がった後、私は高層ビルの屋上に一人残された。星空を見上げながら、しばらくの間、静寂を楽しんでいたんだ。でも、その静けさの中に微かな声が混ざってきた。屋上の端から聞こえる声は、どこか遠くからかすかに囁いているようだった。 その声は若い男性のもので、何か...
俺は、実家に帰省していた。今日は家に帰っている。今いるのは、とある山道。事故が多発しているらしいんだよな。でも、今日は不運なことに豪雨。ワイパーも休むことなく動いてる。 と、看板が目に入る。 「この先、事故多発。スピード落とせ」 ま、この雨じゃ、そんなスピード出すやついないだろ。 すると、向こ...
高校2年の夏、原付免許を持っていた私ともう1人。 そして、250の免許を持っていた仲間で、夜に集まっていた時の話です 「暇だから走りに行かね?」 そういったのは250の免許を持っている奴でした すると 「いいけど、俺とケイト、原付なんだから置いてかないでくれよ?笑」 ほんとほんと笑 追...
友人から聞いた話。 その友人は、隣町のフィットネスセンターに通っていて、特にジムのサウナを気に入っていた。冬の夜、仕事の後にいつも通りそのフィットネスセンターを訪れ、サウナに入った。サウナ室にはすでに数人の客がいた。 彼は、先に入っている客が全員出るまで出ないというルールを自分に課していた...
元嫁の叔母さんの話。 その元嫁と婚姻当時。 その叔母さん家に届け物?かなんかの用事でお宅に向かい、車で元嫁がやり取りしてる間待っていると。。。 怒り。憎しみ。 ものすごい怖い顔。 「どーなったら人間ってこんなに怖い顔になれんの?」 画像とか絵じゃ書けないくらいホントに凄い怖い顔...
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
10年以上前の話です。 私は仕事で船に乗っていました。 船といっても漁船ではなく貨物を運搬するいわゆる商船です。 私が勤めていた会社はそこまで船員の数が多くない為、少ない人数で休みを回すしかなく、長い時間を船で過ごしております。 とある港で荷物の積み下ろしをして船を離岸したのち、船員の一人...
これは、ある若い女性が実際に体験した出来事です。彼女の実家は山奥の古い別荘で、冬の深夜に帰省することになりました。 彼女は都会での仕事が忙しく、なかなか帰ることができなかったのですが、久しぶりに休暇を取ることができたのです。別荘に着くと、外は静まり返っていて、雪がしんしんと降り積もっていまし...
私の住んでいるところの近くに、小さな道路から大通りに合流するT字路があるのですが、そこには綺麗にお手入れがされている立派なお地蔵さんが佇んでいます。 結構賑やかな道路なのに、なぜこんな所にお地蔵さんが?と思うくらいの違和感なのですが…これには理由があるのです。 そのT字路は歩道を横切っている...
かつて、友人に誘われて訪れた長野県の廃校は、冬の冷たい風が吹き抜ける場所でした。 廃校は昭和45年に閉校となり、その後は誰も近づかない不気味な空間となっていました。木造の校舎は朽ち果て、寒さが骨に染み渡るような寒々しい雰囲気を漂わせていました。 この校舎は、過去に多くの生徒が不審な事故で命...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
もう30年近く前の事です。 仕事で急な残業になり携帯電話もない頃で 家に遅くなる事を連絡出来ず 最終バス(赤い)に乗りました そのバスは家の近くまでは行かず終点で 降りて歩かなくてはなりませんでした。 そして丁度降りたとこに電話ボックスがあったので残業で遅くなった事を早く母に連絡しようと 電話...
自分には某大手会社の委託業務をしている知り合いがいます。軽箱バンで業務委託の配達を行なっているが、マニュアル車です。マニュアル免許もあるので操作することができるけれど、何故か自分がエンジンをかけようとするとかかりません。クラッチの踏みが足りないのかと最初は思い、もう一度強く踏んだけれど、それで...
私は、特別な能力を持っているようだ。過去に戻ることができるのだが、その制約は一週間前に限られている。高校二年生の私は、この能力を使って日常をなんとか乗り越えようとしていた。 初めてその力に気づいたのは、冬のある寒い日のことだった。友人たちとの待ち合わせに遅れそうになり、焦っていた私は、信号待...
これは私が体験した出来事です。 その日は夕方5時半から、漢文の講習が地下の教室でありました。 しかし、電車の事故の影響で先生の到着が遅れるとの連絡があり、皆で雑談をしながら先生を待ちました。 すると1人の子が突然悲鳴を上げました。 「どうしたの?」 私が訊ねると、その子は 「今カーテ...
私が友人と共に訪れたのは、冬の凍えそうな夜のことだった。廃村の奥深くにある古い石碑が、村人たちの間で語り継がれている精霊の存在を思い起こさせた。私たちはその石碑の近くでキャンプを張り、周囲の静寂を楽しんでいた。 その時、友人がふと、「この村には、昔、精霊がいたって話を聞いたことある?」と言い...
ある寒い冬の夜、僕の携帯電話が震えた。友人のBからのメッセージだった。 内容は「ちょっと来て」だった。意味不明に思えたが、Bからもう一通のメッセージが届く。 そのメッセージには「逃げて」と書かれていた。解読する暇もなく、僕は不安を抱えながら次の日を迎えた。 しかし、その日、Bが不審な事故...