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短編
霊道
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霊道

2022年1月22日
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これは、私が7年前位に体験したお話です。

深夜のコンビニバイトの帰り道、多分朝の4時半頃だったと思います。冬だったので、外はまだ真っ暗でした。

いつも通る道を車で走っていた時です。前方に中央分離帯に沿うように青くキラキラ輝くものが、長く伸びていきました。

それは、目を見張る程に綺麗な光の帯で、一瞬夢を見ているのかと思いました。もちろん居眠り運転はしていません。

その道路は、左側は山で右側は田んぼや畑。私以外の車は走っておらず、信号も近くにはないので光を放つものは何もありません。

驚きながらも見ていると、突然光の中に作業服を着た男性が現れ、光の帯の中を歩いて行きます。そしてその光の帯は、私の車と平行するように消えていきました。

その時の青い光の美しさは、とてもこの世のものとは思えない程でしたよ。今でも鮮明に焼き付いています。

一体、あれはなんだったんでしょうか?私がひとつ思ったのは、あの道路では、何人かの方が事故でなくなっているので、もしかしたら霊道を偶然見てしまったのかもしれませんね。

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後日談:

  • その時は、怖さよりも何故か温かい気持ちになったのを覚えています。
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はじめまして、よろしくお願いします。

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