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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
これは3年前の話です。 私は夜勤帰りに高校の友人2人と飲みに行く約束をしていて、友人Aとコンビニの駐車場で友人Bを待っていました。 そこは田舎の山の方にあるコンビニで周りにはほとんど何もありません。 夏にはカブトムシやクワガタが飛んで来る様な場所です。 その時コンビニの外に犬がいて自分達...
この話は私が20歳の時です。 私はいつも通り大学に通っていました。 あれはちょうど、コンビニの前だったかな? 「たったったっ」私の靴の音 私「何だあれ?」 そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。 なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまい...
私は、数年前に東北の某海岸で、堤防を作る仕事をしていました。 その海岸には、南北に走る直線の国道からゲートを入った東側に、曲線の道が海に沿うように伸びており、地図で見れば、アルファベットのDのような見た目になっておりました。 私の職場は、その海沿いの道の真ん中にある、広めの駐車場に建てられ...
大学生で卒業旅行に行ったときの話。 行き帰りの飛行機以外はバスでの移動だった。 バスは団体の貸切であったが、大学生約20人と女性の2人組客が乗っていた。 女性客2人と俺たちは何の関係もない。 バスにはベテラン風の女性と若い女性のバスガイド2名が添乗していた。 バスで色々な観光地を巡っていく訳だ...
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。 「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰を二つくれた。 俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
僕はアルバイトでコンビニをやっていた。 ある日、白い服に長い髪の女がコンビニにやってきた 僕は「いらしっしゃいませ」といった その女は弁当を持ち、レジにやってきた。 僕は「温めますか?」と言ってその女は はいと答えた。僕は後ろを向きレンシレンジにお弁当を温め前を向いたらその女はい...
突然だが、僕は電話が苦手だ。 それは電話が面倒だとか、メールの方が楽だとかそういうことではない。 電話が掛かってくる度にぎゅうと心臓が掴まれたようになる。 とある夏休み。 僕、丸井、高島、伊勢、天満の五人。 いつものメンバーで、いつもの通り僕たちはヒマを持て余していた。 夏のコンビニの光...
これは20年くらい前だったと思いますが、 私の実話です。 その頃の私の部屋は実家の庭の中にある離れ的なプレハブ小屋でした。 次の日が休みなある日、一人で友達から借りたボウイのビデオを見ながらビールを2~3缶ほど飲み、ノリノリで歌など歌いながらほろ酔いになってました。 ビールも無くなり、ち...
ある冬の夜、俺は古びたアパートの一室で一人、何かに取り憑かれたように過去のことを思い出していた。きっかけは、近くにあるコンビニの存在だった。毎週通うその店で、ある日、彼女を見かけたのだ。 その日は特に寒く、風が冷たく感じられる夜だった。買い物を終え、帰ろうとした瞬間、レジの前で彼女と目が...
これは私が高校3年生になったばかりの時にあった話です。 私は夜中に突然目を覚まし、 英検の支払いを忘れていた事を思い出し、 真夜中にコンビニへ向かいました。 家から歩いて3分くらいの場所なのですが、 信号を渡らないといけません。 無事支払いを終え、アイスを買い 私は信号を待っていました。 時...
俺が28才のときの話。 父方の伯母の旦那の母が亡くなり、俺が葬儀に出席することになった。 遠縁であるその方とは面識もなかったが、我が家の親族代表として参列してほしいということだった。 俺は車に乗って、二つ隣りの県の山の中の町まで向かった。 その家の親族は伯母の旦那しか知らず、しかも本家に行くの...
最近の話… 俺と車を持っている友人と夜遅く あーだーこーだーいいながら 車で夜道の道路を走っている時…友人がお腹空いたなぁっていい始めたので… 近くのコンビニに行ってパンやら色々買って店から出てきた。 それからしばらくして、また夜道を走り始めた。 ちょっとした所に公衆電話があり そこで、...
埼玉県の夏は気温が高くなる事で有名な某市の荒川の上に掛かってる橋の上で体験した出来事です。 この橋は十数年頃前に古い橋を壊して新しく建設し直した橋で、建設する際に橋のたもとに元々あった墓地を右と左に分断移動させて道を造り建設されたようで、その橋の近所の方々が幽霊が出るとか噂があります。 私...
桜も咲き始める3月下旬。 長い学生生活も終わり、ずっとお世話になったコンビニバイトの最終日。いつもは1人で行っていた夜勤に、店長が付き合ってくれた。 と言っても、店長は裏のデスクで発注作業。 最後くらい手伝ってくれてもいいのに、と思っていると、入り口のチャイムが鳴った。 いつも来る、店内の写...
先に言うがオチはない 自分でも恐怖も感じなかったけど不思議な事があった 私はバイクが好きだ まだ乗り始めたばかりの初心者の頃に目的地もなく山を越えた事があった といっても山道を攻めるとかじゃなく綺麗にアスファルト舗装された山間の道を通って隣県に行くくらいのもの 道中に5分以上かかる長いトン...
岡山の奥津温泉に行く為に、前日の夜から車を走らせた。 ちょっと早めに着きすぎたので、道の駅で車中泊をしようと車を停めた。 時刻は朝四時頃。 まだ薄暗い中、尿意を感じたのでトイレに行く事に。 駐車場を見渡すと、私の車以外にトラックが二台停まっている。 トイレの電気は人感センサーで私が入るとパッと...
小さい頃よく隣に住んでる友達と 遊んでた。二人で恋バナとか、怖い話 を、公園のベンチで毎日話してた。 ある日いつも通りに二人で、怖い話 してたら、友達の話が、いつもより倍 怖かった。話の内容は、ある都会に 住んでいた男が、コンビニに行く時に ホームレスと目が合った。 気味が悪い...
今から6年位前、家族で引っ越したばかりのときの話です。 夜家族で団らんしていると、父が 「ちょっとコンビニ行ってくる」 と出て行きました。父はお酒を飲んでて酔っ払っていたので、大丈夫かなと少し思っていましたが、30分ほどして戻ってきました。 「コンビニ近いのになんでこんな時間かかったの...