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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
これは僕達が初めて心霊スポットに行った時のお話です。 僕は親友(A・K・T・Y)の誘いで幽霊が出ると噂のトンネルに行くことになりました。トンネルに行くのに車が必要だったのでTがレンタカーを借りて来てくれて、このままTの運転で行くことにしました。トンネルに着くとこのトンネルは150メートルくら...
友人宅で遊んだ帰り道、突然の豪雨に見舞われ、傘を持っていなかった私は目についたコンビニで雨宿りをしようと店内に入った。 スマホで天気を検索すると、数分後に止む予報だったので、雑誌を読んでしばらく待たせてもらうことにした。 ページをめくりながら雨の様子を眺めていると、駐車場に大きな水溜まりが...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
俺の友人から聞いた話だ。本当かどうかはわからないが暇な人奴は読んでみてくれ ある、女の家に友人が泊まりにきた、女は友人に夜中に起こされ「近くのコンビニにいこうよ」と言われたらしい だが女は「一人で行けばいいじゃないの」と言ったらしい。だか、友人に半ば無理やりコンビニに連れ出された 「いま...
今から6年位前、家族で引っ越したばかりのときの話です。 夜家族で団らんしていると、父が 「ちょっとコンビニ行ってくる」 と出て行きました。父はお酒を飲んでて酔っ払っていたので、大丈夫かなと少し思っていましたが、30分ほどして戻ってきました。 「コンビニ近いのになんでこんな時間かかったの...
私は、数年前に東北の某海岸で、堤防を作る仕事をしていました。 その海岸には、南北に走る直線の国道からゲートを入った東側に、曲線の道が海に沿うように伸びており、地図で見れば、アルファベットのDのような見た目になっておりました。 私の職場は、その海沿いの道の真ん中にある、広めの駐車場に建てられ...
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。 「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰を二つくれた。 俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します...
夜勤のコンビニで働くようになってから、私はスマホの歩数計を見るのが日課になった。 レジとバックヤードの行き来だけで、八時間もいれば一万歩近くいく。 アプリを開いて「今日もよく歩いたな」と確認してから寝る。そんな、どうでもいいようなルーティンが、だんだん私の中でお守りみたいになっていった。 ...
これは20年くらい前だったと思いますが、 私の実話です。 その頃の私の部屋は実家の庭の中にある離れ的なプレハブ小屋でした。 次の日が休みなある日、一人で友達から借りたボウイのビデオを見ながらビールを2~3缶ほど飲み、ノリノリで歌など歌いながらほろ酔いになってました。 ビールも無くなり、ち...
2年前、派遣コンビニバイトからの要請で、埼玉県のとある田舎に3ヶ月ほど行った時に体験した話である。 そのコンビニは駅からも遠く、車で行かねば辿り着けないような山道の中腹にあり、紅葉シーズン以外は人もそれほど来ない、店員にとってはかなり暇で、楽すぎる職場だった。 コンビニバイトでは珍しいが、場所...
桜も咲き始める3月下旬。 長い学生生活も終わり、ずっとお世話になったコンビニバイトの最終日。いつもは1人で行っていた夜勤に、店長が付き合ってくれた。 と言っても、店長は裏のデスクで発注作業。 最後くらい手伝ってくれてもいいのに、と思っていると、入り口のチャイムが鳴った。 いつも来る、店内の写...
岡山の奥津温泉に行く為に、前日の夜から車を走らせた。 ちょっと早めに着きすぎたので、道の駅で車中泊をしようと車を停めた。 時刻は朝四時頃。 まだ薄暗い中、尿意を感じたのでトイレに行く事に。 駐車場を見渡すと、私の車以外にトラックが二台停まっている。 トイレの電気は人感センサーで私が入るとパッと...
これは私が高校3年生になったばかりの時にあった話です。 私は夜中に突然目を覚まし、 英検の支払いを忘れていた事を思い出し、 真夜中にコンビニへ向かいました。 家から歩いて3分くらいの場所なのですが、 信号を渡らないといけません。 無事支払いを終え、アイスを買い 私は信号を待っていました。 時...
このお話は、前に投稿した実体験の改訂版のような形で投稿させていただきます。 とある休みの日に朝食後に珈琲を片手にテレビを見ていると、時たまニュースで目にするパワハラと言う単語。 その単語を耳にする度に思い出すのは…今から5年前の3月に体験した不思議なお話です。 私は17歳の冬から今の職場...
この話は私が20歳の時です。 私はいつも通り大学に通っていました。 あれはちょうど、コンビニの前だったかな? 「たったったっ」私の靴の音 私「何だあれ?」 そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。 なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまい...
俺は今自動車関係の派遣会社に勤務しています。 マンションに引っ越して1年近くなりますが、それまでは古いアパートに住んでいました。 これはその古いアパートに住んでいた時の話。 これは会社に入社して4ヶ月ほどしてからの出来事です。 最近生産が忙しく長時間残業が続く毎日で家に帰宅するのはいつも...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...
娘と息子が中学生の時、 娘が急に「アイス食べたい!」と。 しかし、時間は夜9時。変質者の多い地域に住んでいる上、 ウチのベランダから小学校への道が見えるのだが、そこにたまに見てはいけないモノが見えるのもあって、息子についていくようにお願いして、2人で近所のコンビニまで行ってもらった。 2人は...
突然だが、僕は電話が苦手だ。 それは電話が面倒だとか、メールの方が楽だとかそういうことではない。 電話が掛かってくる度にぎゅうと心臓が掴まれたようになる。 とある夏休み。 僕、丸井、高島、伊勢、天満の五人。 いつものメンバーで、いつもの通り僕たちはヒマを持て余していた。 夏のコンビニの光...