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私は幽霊なんてこれっぽっちも信じていなかった。 でも今は信じている、これはその原因となった話。 私は2年ほど前コンビニでバイトしていた。 そのコンビニは23時に閉店という田舎丸出しの店。 (実際は客が少ないからというより、近隣住民の苦情が多かったため) その日は私と後輩の佐藤、二人でバ...
友人宅で遊んだ帰り道、突然の豪雨に見舞われ、傘を持っていなかった私は目についたコンビニで雨宿りをしようと店内に入った。 スマホで天気を検索すると、数分後に止む予報だったので、雑誌を読んでしばらく待たせてもらうことにした。 ページをめくりながら雨の様子を眺めていると、駐車場に大きな水溜まりが...
『私メリーさん。今駅にいるの。これからあなたの家に行くわ』 深夜いきなり携帯が鳴り、それから聞こえる声が微睡みかけた僕の意識を現実に引き戻した。 「なんだ…?いたずらか?」 僕は電話を切り、再び訪れる眠気に身を委ねようとしたが、再度携帯の着信により邪魔されてしまった。 『私メリー...
突然だが、僕は電話が苦手だ。 それは電話が面倒だとか、メールの方が楽だとかそういうことではない。 電話が掛かってくる度にぎゅうと心臓が掴まれたようになる。 とある夏休み。 僕、丸井、高島、伊勢、天満の五人。 いつものメンバーで、いつもの通り僕たちはヒマを持て余していた。 夏のコンビニの光...
今から6年位前、家族で引っ越したばかりのときの話です。 夜家族で団らんしていると、父が 「ちょっとコンビニ行ってくる」 と出て行きました。父はお酒を飲んでて酔っ払っていたので、大丈夫かなと少し思っていましたが、30分ほどして戻ってきました。 「コンビニ近いのになんでこんな時間かかったの...
お店を閉めて閉店作業をしている時に、 突然誰もいないバックヤードから声が聞こえて、 作業していた僕ともう1人の人がその声を聞いていて とても怖く早く作業終わらしてダッシュで 家に帰ってきました。
夜勤のコンビニで働くようになってから、私はスマホの歩数計を見るのが日課になった。 レジとバックヤードの行き来だけで、八時間もいれば一万歩近くいく。 アプリを開いて「今日もよく歩いたな」と確認してから寝る。そんな、どうでもいいようなルーティンが、だんだん私の中でお守りみたいになっていった。 ...
このお話は、前に投稿した実体験の改訂版のような形で投稿させていただきます。 とある休みの日に朝食後に珈琲を片手にテレビを見ていると、時たまニュースで目にするパワハラと言う単語。 その単語を耳にする度に思い出すのは…今から5年前の3月に体験した不思議なお話です。 私は17歳の冬から今の職場...
高校三年生の時 同級生が車の事故で亡くなっている その子とは仲が良く いつも遊んでました 悪い友達の無免許運転による物損事故で 電柱に衝突助手席に乗っていた友達だけが 亡くなった 悔やんでも悔やみきれない悲しい事故でした。 お通夜に参列し顔をみましたが本人とは到底わからないくらい悲惨な状...
俺の友人から聞いた話だ。本当かどうかはわからないが暇な人奴は読んでみてくれ ある、女の家に友人が泊まりにきた、女は友人に夜中に起こされ「近くのコンビニにいこうよ」と言われたらしい だが女は「一人で行けばいいじゃないの」と言ったらしい。だか、友人に半ば無理やりコンビニに連れ出された 「いま...
夫の話です。結婚して初めて夫がいわゆる見える人だといことを知りました。 私、そういう存在を否定するつもりはないけど、、、くらいの考えです。 ある夏の夜、22時くらいだったと思います。 二人でコンビニに徒歩で買い物に向かいました。街灯がポツポツと灯る、人の気配のない、田舎の一本道。あたりは、...
Googl○の機能、マップ。僕はどこにもいかない時にも使っていた。 なぜか?それは旅行気分になれるから。だがとんでもない物も写っていることがある。 ある日、パソコンを起動しマップを起動。僕の家の前を見ると白いモヤ?霧みたいなのが張っていた。 別に怖いとは思わなかった。モヤだし。今度は他のところ...
田舎の小さなコンビニエンスストア。閉店時間を過ぎ、照明が明るく灯る店内は、いつもと変わらない落ち着いた雰囲気を醸し出していた。しかし、その背後には緊迫した空気が漂っていた。今日も残業のため、店長の佐藤とアルバイトの僕は、閉店作業に追われていた。 「ここの商品棚は、次の入荷に向けて整理しておか...
僕はアルバイトでコンビニをやっていた。 ある日、白い服に長い髪の女がコンビニにやってきた 僕は「いらしっしゃいませ」といった その女は弁当を持ち、レジにやってきた。 僕は「温めますか?」と言ってその女は はいと答えた。僕は後ろを向きレンシレンジにお弁当を温め前を向いたらその女はい...
近所の中華屋でラーメンを食ったんだが、金を払おうとしたら、店主がいらないと言うんだ。 「今日でお店終わり。あなたが最後のお客さん。ひいきにしてくれてありがとう。これ、おみやげ」と、折詰を二つくれた。 俺は何と言っていいかわかんなかったけど「とても残念です。おみやげ、ありがたく頂戴します...
私は、数年前に東北の某海岸で、堤防を作る仕事をしていました。 その海岸には、南北に走る直線の国道からゲートを入った東側に、曲線の道が海に沿うように伸びており、地図で見れば、アルファベットのDのような見た目になっておりました。 私の職場は、その海沿いの道の真ん中にある、広めの駐車場に建てられ...
俺は今自動車関係の派遣会社に勤務しています。 マンションに引っ越して1年近くなりますが、それまでは古いアパートに住んでいました。 これはその古いアパートに住んでいた時の話。 これは会社に入社して4ヶ月ほどしてからの出来事です。 最近生産が忙しく長時間残業が続く毎日で家に帰宅するのはいつも...
これは私が高校の夏に体験した話です。 私は田舎の学校に通っていました。 学校終わりに友人と二人で近くのコンビニにへ。その日は暑く2人でアイスを買ったのを覚えています。 コンビニから出て、電車へ向かう途中、十字路の交差点で信号待ちをしていました。 信号待ちの間、2人で写真を撮ろうということにな...
この話は私が20歳の時です。 私はいつも通り大学に通っていました。 あれはちょうど、コンビニの前だったかな? 「たったったっ」私の靴の音 私「何だあれ?」 そこにはコンビニの前をうろちょろしている男がいました。 なにをしているのか凄く興味深くなってしまい私はその男の横まで来てしまい...
もう20年くらい前の話です。当時俺はかなり霊感の強い女の子と付き合ってました。 ある日、彼女を家まで送るため深夜に単車2ケツで県道を走っていました。平日の深夜3時も過ぎてる頃だったので周りに車はいないし信号も点滅してたりしてました。 普通に街灯がポツンポツンとある直線で見晴らしの良い通りを...