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8年前の冬、渡瀬さんはスキー中に転倒し、足を骨折するというハプニングに見舞われた。 丁度今と同じ時期の骨折という事もあり年末年始を病院で送る事となったわけだが、 その入院中、渡瀬さんは不可解な体験をする事となる。 渡瀬さんの入院した病室は3階の4人部屋の窓際のベッドだったそうで、窓か...
これは 病院で警備員として勤務していた時の話です。 ある夜勤の日、 深夜2時の巡回中、二階の内科の待合室の椅子に四歳くらいの 少年が座っていました。「入院してるの?」と聞くと「うん。」と頷きました。「病棟の看護師さんが心配するから病室に帰ろう」と、言うと廊下を走り出しました。その時、 気づいた...
小学の頃、私は病気になり入院しました。 その病院は5階建てで、3階が小児科病棟でした。 私は深夜の1時頃、喉が渇き、自販機のある1階へエレベーターで行きました。 その病院の自販機は各階にありますが、夜中は1階の自販機しか使ったらだめな事になっています。 1階までいき、500円でなっちゃんの...
私が新人の看護師だった時の話をする。 初めて配属された病院。国家試験も無事受かり、本当に嬉しかった。 初日。すぐナース服に着替えて自分が働く場所や、患者の個人情報、今日やることなどを主任にすべて説明してもらった。 主任「わからないことがあったら私や先輩に聞いてください。」と言っていた。同期も...
高校生の頃、インフルエンザで高熱を出した。意識が朦朧として、救急車で病院へ。 肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そんまま半月ほど入院した。 定時に看護師が点滴を交換したり、配膳したりで訪れたが、時々30代半ばくらいの 看護師がたいした用事もないのにふらりとやってきて、...
もうかれこれ20年以上前の前のお話です。 私は次男を妊娠して、もうすぐ出産という冬にインフルエンザに罹ってしまいました。 出産のため、里帰りをするはずが急遽、入院、、、 それまで定期健診に通っていた近くの国立病院の6人部屋に一人で過ごすことになりました。 高熱と、不安でなかなか眠ることができ...
私は小さな病院で看護師をしています。 今夜、診断書をスキャンしてデータを整理していたのですが、Kさんという患者の診断書をスキャンしていると、奇妙なことに気が付きました。 顔写真の部分が、ちょうど目の上あたりが白く欠けていたのです。まるで、そこだけが雲に覆われたような形でした。 「これって...
私は霊安室で働く若手看護師でした。霊安室には様々な理由で亡くなった方々が運ばれてきます。病気や事故に加え、自殺や犯罪の犠牲者も含まれていました。 ある冬の夜、静まり返った霊安室で仕事をしていると、ふと目の前に安置された棺が気になりました。棺の上には強化ガラスがはめ込まれ、亡くなった方の顔が見...
私がかつて働いていた病院の遺体安置所での出来事です。 この安置所は管理がずさんで、金品や貴重品を盗んで売りさばく不届きなスタッフがいました。ある日、私の同僚である若い看護師が、亡くなった患者の遺品を盗むという恐ろしい行為を犯しました。「どうせ使わないんだから、もらってもいいだろう」と彼女は言...
今回は、2回目の投稿になります。 私(男)が看護師として勤務している時に体験した話です。 私は、ある男性患者さん(以降Aさん)の受け持ちをしました。 そのAさんは全盲でした。 私「失礼します。今日から担当看護師の〇〇(私)と申します。よろしくお願いしますね。」 Aさん「あ!どうも!よろしく...
これは私が大学時代、寮生活をしていた時の体験談です。 ありのまま話すのでオチも何も無いですがご了承下さい。 私の住んでいた寮は元々看護師寮として利用されていた場所を改装して学生寮にしたものでした。 私は昔から霊感が強く見えない物を見ることが多かったのですが、この寮は特にその気が強く入寮する...
これは2024年8月にあった実話です。 土砂降りの雨の日の事でした 私は仕事と私用の為その日は滅多に乗らないタクシーを利用しました。 アプリでタクシーを配車し、数分待ったところですぐにお迎えに来ていただけました。 雨も酷かった為、車内に乗り込むと 運転手の方の奇抜な服装に目が止まりました 夏...
末期癌で、天涯孤独で、すでに麻薬で痛みを和らげている40代のEさん 見舞いにくる人もいませんでした でも、長く飲み屋さんで働いていたらしく 人と話すことやお酒を飲むことが好きだったようでした 明瞭ではない意識状態でもたまに回診で医師に「ビール飲みたいな」などとはなしていたそうです 担当...
『学生寮の足音』と似たような話になってしまうのですが、看護師をしている友人の話です。 友人が初めて務めた病院は精神病院でした。 当時はよく「昼夜問わず叫び声やら悲鳴が絶えなくて気がおかしくなりそう」と話していました。 もちろん、声の主は入院患者であって霊ではありません。 ある夜勤の日、友人...
これは私の母が体験した本当のはなしです。 私の母はもう12年程看護師の仕事をしています。 当時、新人だった母は遅くまでオペした患者さんの臓器を洗ったり、部屋の片付けをしたりしていました。 いつも帰ってくるのは深夜1時半~3時の間。夜道はとても暗く、いくら車でと言ってもおっかなびっくりだったと...
私は、地方の病院で夜勤をしている介護士です。 もう慣れたつもりでした。深夜のナースステーションに響くモニター音も、薄暗い廊下の蛍光灯のちらつきも。 けれど、あの夜だけは違いました。 今でも、あの“匂い”を思い出すと吐き気がするほどです。 ⸻ ある晩、同じ病棟のベテラン看護師が言いました。 ...
心霊体験なのかどうかは分かりませんが、自分の経験をここに書いていこうと思います。 私は医療従事者で病院で働いています。 病院職員…特に看護師さんには、いわゆる“見える人”というのが多くいます。 また、病院では、誰もいない部屋のナースコールが鳴ったり、自動ドアが誰もいないのに開いたり…と、不...
私(男)が看護師の新人として、働いた初めての職場で体験した話です。 1号室(仮)は2人部屋で、そこに認知症の高齢女性が入院していました。もう片方のベッドは空床でした。 その女性はいつもニコニコしていて話し方も優しい感じの方でした。しかし、点滴をするのをとても嫌がりました…。 ある日の勤...
ある晩、精神病院での勤務中、先輩の看護師がトイレに入った際、不気味な気配を感じた。鍵のかかった個室からは微かな音が聞こえ、誰も出て来ないことに次第に不安を覚えた。ノックしても反応はなく、寒気が背筋を走った。 「何かいる…」と思い、恐る恐るドアの隙間を覗くと、黒い髪の毛のようなものが見えた。悲...
冬の寒い夜、郊外の公園で看護師の田中美咲は、急な残業を終えて自宅へ帰る途中だった。仕事の疲れを感じながらも、早く暖かい布団に入りたい一心で公園を抜ける。しかし、いつも通る道とは違う、閉鎖された遊具の近くを通ろうとしたとき、妙な気配を感じた。<br><br>美咲は背後から誰かに見られているような...