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邪視 696 その1 sage 2008/01/17(木) 21:36:23 ID:U3a23e/90 これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。 本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。 小さい...
三浦さんは30代の若い女性で、冬のある寒い夜、友人と共に山道をドライブしていた。新しいナビゲーションシステムを搭載した彼女の車は、これからの楽しい時間を期待させてくれた。だが、途中で突然、ナビがフリーズしてしまう。 「えっ、どうしたの?」 三浦さんは不安を感じながらも、車を止めて再起動を試...
友人の姉の話です。彼女は派手で、少し問題を抱えているタイプでした。高校時代、彼女のクラスにはアキラという男子がいました。彼は内気で、太っていて、成績も振るわず、母子家庭育ちでした。友人たちはしばしば彼をいじめており、あだ名で呼んだり、時には無理やり何かをさせたりしていました。 ある冬の夜、姉...
ある晩、山道を走るバスの運転手をしている友人が、思いもよらない出来事を話してくれました。 彼の間では「霧の中でバスを止めてはいけない」と言われているそうです。なぜなら、霧の中で待っているのは人間ではないからだと。 その夜、長距離のお客さんを送った後、友人は帰り道の山の小道を走っていました。...
夏の昼下がり、人気のない山道をひたすらに進む軽自動車。 運転する男は、振り返らずひたすらに車を飛ばしていた。 男は一刻も早く山を離れるために急いでいた。 男は隆輝という24才の男だ。 隆輝は、公には見せられない品物の運び屋の仕事をしていた。 この日も町で受け取ったアタッシュケースを依頼人に届け...
これは別に怖い話ではありません。 不思議な体験だったのでこれに書いています。 僕は車の免許を取ってドライブをしていた時のことだ。 彼女と2人で山道を進んでいたら半透明の何かが立っていたのだ。 僕は何だろう?と軽い気持ちでいた。 その半透明のやつはこっちに向かって手を振っていた...
一週間前の話。 娘を連れて、ドライブに行った。 なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。 で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。 娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。 そしたら、急にエンジンが停まってしまった。 山奥だか...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
これは私が車の免許を取り立ての頃の話。 たしか18歳の夏頃だった。 地元の友達の中で車の免許を取ったのが私が一番早かった。するとどうなるか? 案の定、親の車を借りて皆で遊びに行こーってなったんだ。 私の家は8人乗りのワンボックスカーを所有しており、その日は私と友人7人の計8人でドライブ...
友人の裕太と秋の夜、山道をドライブしていた。風景が暗くなる中、長いトンネルに入ると、私はふと裕太を見る。彼の表情が、恐怖で歪んでいる。 「どうしたの?」 彼は顔を青ざめさせ、ルームミラーで後ろを気にする様子。私は不安になり、後ろを振り返った。すると、車のトランクの上に、何かがはっきりと見え...
これは確認?というか夢なのかわからないのですが、物心ついた時から何度も繰り返し見ている夢があるのですが… 其れは何時も同じ空き家を舞台にしていて内容も全く一緒でとにかく怖い夢としか言えない夢なんです。 年に数回数日間続くその夢の意味がわからなくいつしか免許を取れる歳になり祖父の家に車で向かう道...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
あれは、友人と二人で深夜のドライブをしていた時のことだ。俺を仮に「タク」とし、友人の「ケン」と「リョウ」と一緒だった。大学の部活動で知り合い、気がつけば仲良くなっていた。時折集まっては自宅で映画を観たり、酒を飲んだりして過ごしていたが、ドライブは共通の趣味だった。 その日、俺達はケンの運転で...
大学生の私は、冬の寒い夜、いつもの帰り道である山道を通っていた。周囲は真っ暗で、月明かりだけが道を照らしている。そんな中、急にカシャ、カシャという音が耳に入った。心臓が高鳴り、音の正体が気になって仕方がなかった。 その音は、まるで古いカメラのシャッター音のようだった。リズムは規則的で、時折、...
これは、大学生の時の出来事だ。冬の寒い夜、友人の悠と一緒に山道を歩いて帰っていると、背後から何かの視線を感じた。ふと振り返ってみたが、誰もいない。悠も気づいていないようだったが、心のどこかで不安を覚えていた。 数日後、また同じことが起きた。今度は薄暗い霧が立ち込める中で、背後から足音が聞こえ...
俺は、実家に帰省していた。今日は家に帰っている。今いるのは、とある山道。事故が多発しているらしいんだよな。でも、今日は不運なことに豪雨。ワイパーも休むことなく動いてる。 と、看板が目に入る。 「この先、事故多発。スピード落とせ」 ま、この雨じゃ、そんなスピード出すやついないだろ。 すると、向こ...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
兵庫県山系を、車でドライブするのが好きで良く意味も無く走らせています。 走りながら明日の仕事の残りをどう片付けるか?または、音楽を聴きながらストレスを忘れるように山の風景や田んぼをボーと見ながら運転すると癒されるんです。 そんな山道でも僕のお気に入りの道があります、地元から20分ほ...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
2023年12月12日、冬の冷え込む深夜、ある女性運転手とその助手が山道を走っていた。助手は20代の新人で、彼女は30代のベテランドライバーだった。 「そういえば、夜の道には不気味なものが出ることがあるって知ってる?」と女性が言った。助手は、半信半疑な表情で返事をした。「そんなこと、あるんで...