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友人の裕太と秋の夜、山道をドライブしていた。風景が暗くなる中、長いトンネルに入ると、私はふと裕太を見る。彼の表情が、恐怖で歪んでいる。 「どうしたの?」 彼は顔を青ざめさせ、ルームミラーで後ろを気にする様子。私は不安になり、後ろを振り返った。すると、車のトランクの上に、何かがはっきりと見え...
私が高校生のときに遭遇した話です。 冬の寒い夜、友人の家に遊びに行くために山道を歩いているとき、道沿いに停車している古びたワゴン車を見かけました。特に気にせず通り過ぎようとしたその瞬間、運転席から出てきた男が、私に助けを求めるような表情で声をかけてきました。「この辺りの道が分からないんだ。地...
この前、学校の友達と二人で肝試しに行った時の話。 私の家からすぐそこの山に行くことになり、山道の少し手前の自動販売機の前に集合で、友達は少し家が遠いのでバイクで私より早く着いて待っていてくれていた。 「寒いわ、今何月やと思ってんねん、早よ来んかい。まだ八時やけ...
冬のある夜、私は友人と共に山間の村へ旅行に出かけました。雪が舞う中、ドライブを楽しんでいた私たちは、暖かい飲み物を求めて灯台へ向かうことにしました。 しかし、村の道を外れた途端、道に迷ってしまいました。辺りはどんどん暗くなり、雪が降り続く中、私たちの会話も次第に静かになっていきました。 緊...
冬のある夜、友人のY君から聞いた話だ。彼は長い間付き合っている彼女と共に、郊外の山道をドライブすることにした。途中、いつもと違うルートを選ぶことにしたのだが、その道は真っ暗で、周囲にはほとんど光がなかった。 その日、仕事が終わったのは夜の11時頃。早く帰りたかったY君は、早く家に着くために短...
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
高校2年の夏、原付免許を持っていた私ともう1人。 そして、250の免許を持っていた仲間で、夜に集まっていた時の話です 「暇だから走りに行かね?」 そういったのは250の免許を持っている奴でした すると 「いいけど、俺とケイト、原付なんだから置いてかないでくれよ?笑」 ほんとほんと笑 追...
これは私の彼の友だちが体験したお話です。 今から5年ほど前の話です。 当時僕は車の運転免許証を取ったばかりで、車を運転できる嬉しさからよく友だちとドライブへ行っていました。 しかし その時、僕の車にはまだナビが搭載されておらず、近場をドライブするばかりでした。 近場のドライブも飽...
あまり怖くないですが暇な人は読んでね。 父は私の幼いころは、トラックの運転手をしていました。 そんな父が体験した話です。 雨の日の夜、山道を運転していると傘も差さずにびしょ濡れの女の人が止まってほしいと手を振っていたそうです。 慌ててブレーキを踏みました・・・ トラックを降りて前を見たら...
夏の昼下がり、人気のない山道をひたすらに進む軽自動車。 運転する男は、振り返らずひたすらに車を飛ばしていた。 男は一刻も早く山を離れるために急いでいた。 男は隆輝という24才の男だ。 隆輝は、公には見せられない品物の運び屋の仕事をしていた。 この日も町で受け取ったアタッシュケースを依頼人に届け...
先に言うがオチはない 自分でも恐怖も感じなかったけど不思議な事があった 私はバイクが好きだ まだ乗り始めたばかりの初心者の頃に目的地もなく山を越えた事があった といっても山道を攻めるとかじゃなく綺麗にアスファルト舗装された山間の道を通って隣県に行くくらいのもの 道中に5分以上かかる長いトン...
私の実家は、山道をしばらく行ったところにあります。 山の中にぽつんと一軒建っているような家屋で、それより先には小屋の一つもなかったと記憶しています。 小学生の時分でしょうか。 家に帰る山道で、毎日決まってすれ違う女性がいました。 その女性は、いつも茶褐色のワンピースに赤い大きな帽子を被ってい...
去年の夏休み頃の出来事です。 夏休みを利用して合宿で車の免許を取った私は、練習も兼ねて一人で車で遠出をしてみました。 私は山が好きなので高速を下りた後、山沿いの道を気長に走っていましたが、道が複雑なためか道に迷ってしまいました。 ナビはついていたのですが、田舎なためかナビが古いせいか分...
邪視 696 その1 sage 2008/01/17(木) 21:36:23 ID:U3a23e/90 これは俺が14歳の時の話だ。冬休みに、N県にある叔父(と言ってもまだ当時30代)の別荘に遊びに行く事になった。 本当は彼女と行きたかったらしいが、最近別れたので俺を誘ったらしい。 小さい...
カーナビは時々おかしな指示をします。 カーナビを信用しすぎると、 事故にあう可能性があります。 これは本当にあったカーナビの、 怖い話です。 あるカップルが引越しした友人に会いに、 いった時の話です。 ちゃんと道聞いた? 大丈夫カーナビに住所入れたから、 カーナビの指示通りに進んでいった 目的...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
よくある怪談話で、 「トンネルの中で車のクラクションを3回鳴らすと何か怖いことが起きる」 ってのがあるが・・。 俺の住んでいる町から、少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネル...