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これは別に怖い話ではありません。 不思議な体験だったのでこれに書いています。 僕は車の免許を取ってドライブをしていた時のことだ。 彼女と2人で山道を進んでいたら半透明の何かが立っていたのだ。 僕は何だろう?と軽い気持ちでいた。 その半透明のやつはこっちに向かって手を振っていた...
一週間前の話。 娘を連れて、ドライブに行った。 なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。 で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。 娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。 そしたら、急にエンジンが停まってしまった。 山奥だか...
2023年12月12日、冬の冷え込む深夜、ある女性運転手とその助手が山道を走っていた。助手は20代の新人で、彼女は30代のベテランドライバーだった。 「そういえば、夜の道には不気味なものが出ることがあるって知ってる?」と女性が言った。助手は、半信半疑な表情で返事をした。「そんなこと、あるんで...
冬のある夜、友人のY君から聞いた話だ。彼は長い間付き合っている彼女と共に、郊外の山道をドライブすることにした。途中、いつもと違うルートを選ぶことにしたのだが、その道は真っ暗で、周囲にはほとんど光がなかった。 その日、仕事が終わったのは夜の11時頃。早く帰りたかったY君は、早く家に着くために短...
友人から聞いた話なんですが ある男性が新しく中古車を購入し、買った車で夜中に友人、男女4人でドライブに行った話です。 地元は結構な田舎で、自然が多く、少し走らせると人けがないところでした。 夜中なので行くあてもなく、友人達と喋りながら走らせるとすぐ山道に入りました。 すれ違う車も少なく、...
カーナビは時々おかしな指示をします。 カーナビを信用しすぎると、 事故にあう可能性があります。 これは本当にあったカーナビの、 怖い話です。 あるカップルが引越しした友人に会いに、 いった時の話です。 ちゃんと道聞いた? 大丈夫カーナビに住所入れたから、 カーナビの指示通りに進んでいった 目的...
ここ数年、俺たちの大学周辺では、心霊スポットの噂が盛り上がっていた。キャンプをするために集まった友人たちの中でも、その話題が出てきた。冬の寒さに耐えながら、こんな時期に心霊スポットに行くのはどうかとも思ったが、興味をそそられ、結局行くことになった。 俺たちは、キャンプ場に向かう途中、古びた道...
これは私が車の免許を取り立ての頃の話。 たしか18歳の夏頃だった。 地元の友達の中で車の免許を取ったのが私が一番早かった。するとどうなるか? 案の定、親の車を借りて皆で遊びに行こーってなったんだ。 私の家は8人乗りのワンボックスカーを所有しており、その日は私と友人7人の計8人でドライブ...
真夏の蝉の音の聞こえる森のなかで。 少女の近くには、迷彩服を着た軍人のような男が複数いて捕虜として連行していた。 男たちは少女が逃げられないように厳しく監視していた。 捕虜の少女と軍人の男たちは山道を進んで行った。
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
深い雪に覆われた山道を走るヒロとマリは、FMラジオから流れる緊急ニュースに耳を傾けていた。「ただいま、脱走した凶悪犯が周辺で目撃されました。皆さん、絶対に戸締りをしてください。危険です。」その言葉にヒロはハンドルを握り直し、マリは不安そうに窓の外を見つめた。彼らは休日を利用して、遠くのスキー場...
兵庫県山系を、車でドライブするのが好きで良く意味も無く走らせています。 走りながら明日の仕事の残りをどう片付けるか?または、音楽を聴きながらストレスを忘れるように山の風景や田んぼをボーと見ながら運転すると癒されるんです。 そんな山道でも僕のお気に入りの道があります、地元から20分ほ...
今から50年以上前、初老の俺がまだ子供だった頃。 テレビや自家用車などが 俺は山に囲まれた町に住んでいた。 俺の町から西の山に続く道には、林に囲まれた昼でも薄暗いカーブの坂道があった。 ここは急な坂の見通しの悪いところだから、前に車で轢かれた子供がいるとか、何者かに殺された遺体が見つかったとか...
自分の故郷は本当に見渡す限り山しかないような超ド田舎で、夏は人里に熊が出たから学校を早閉めするなんてことが当たり前にありました。 話は変わるんですが中学3年生のある日、当時の彼女(2つ上)と付き合い始めたばかりの私は、「彼女とヤリたい」という考えに囚われていました。 しかしながら田舎なんで...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
俺の住んでいる町から少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネルを車で進むのは不気味なものがあった。 その中に○○トンネルという、長めで照明が薄暗いトンネルがあった。 いつも○○...
これは僕が友達と一緒に車を運転していたときの話です。 山道を走っていた僕は、運転中だけどすごく眠かったのを覚えています。 すっかり夜も更けて、辺りは暗闇に飲み込まれていて、車のライトの明かりだけが行き先を照らしていました。 眠い目を擦りながら運転している僕に助手席の友人は話しかけてきました。...
家族で海岸沿いの道路を車で走っていた時の出来事です。 その日は冬の寒い夜で、空には雲が覆い、星も見えない状態でした。父が運転し、母が助手席、兄と妹は後部座席で静かにしていました。いつもは昼間に通るこの道でしたが、夜の10時を過ぎていました。 妹はすでに寝ており、兄と父は海の話をしていました...
よくある怪談話で、 「トンネルの中で車のクラクションを3回鳴らすと何か怖いことが起きる」 ってのがあるが・・。 俺の住んでいる町から、少し離れたA市に行くとき、高速を使わない場合は曲がり道やトンネルの多い山道を進んで行かないといけない。 昼間なら別に問題ないが、夜1人で暗い林の中の道やトンネル...