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男4人でドライブしてる時に起こった話です 夜中の2時頃に心霊スポット行こうという流れになり柏崎の【地蔵温泉】へ行きました そこに向かってる時 どんどん近づくにつれ左肩が重くなってきました これはやばいな…と思いつつ 我慢してしばらく進むと 今度はみぞおちを強く押されるような激しい痛みがきたの...
ある男の子は、親をなくし、おばあちゃんの家に住んでいる。ただある時虫取りを、していて、まだまだ慣れないおばあちゃんの家に帰ろうとした。その時に、とある近くの、廃墟に入ってしまいました。恐る恐る男の子が入りました。ここの家は2階建て、1階の左の部屋、1階の右の部屋、2階の部屋。まずは左から入りま...
拍手とは手のひらとひらを叩きつけて、 音をだすんですけど、 これは実は神聖な行為で、 その場の空気を浄化できる。 悪い空気を変えることができるんですよ。 そして裏拍手とは死者がやる拍手で、 手の甲と甲を叩きつける拍手です。 あとは人を呪う行為です。 そして自分が聞いた話なんですけど、 あるカッ...
廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...
廃墟の病院には、かつて多くの患者が未練を残して亡くなったという噂があった。私たち若い医学生のグループは、興味本位でその病院を訪れることにした。そこで、友人の一人が「影の嫁」と呼ばれる儀式を試みることを提案した。この儀式は、亡くなった人の霊と結びつくために、特定の医療器具を使うというものだった。...
俺の大学近くには、絶対に近づいてはいけないと有名な廃墟の図書館がある。市の予算削減の影響か、何十年も放置されたその場所は、薄暗い木々に囲まれ、周囲は静寂に包まれている。かつては活気のあった場所だったのだろうが、今ではただの廃墟だ。 中でも最も恐れられている理由は、数年前に図書館の関係者が自ら...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
幽霊なんて見たことも無いたいして怖くも無い話しですが 話しは我が家の前にある、鉄筋2階建てのアパートなんですが、かなりボロボロの廃墟になっています。 前の土地に引っ越してきてすぐは、妻と 「オバケでも出そうやね」 なんて話しをして窓を見てみたりしていたんですが 何年かたつうちに大して気に...
先週の金曜日、かつて賑わっていた遊園地に足を運んだ時の話です。 私の地元は長い間、廃墟と化したこの遊園地がある地域です。数年前、経営難で閉鎖され、今では荒れ果てた遊具や朽ちた建物が点在しています。 その日は特に寒く、冬の夕方に差し掛かっていました。友人と遊園地に行く予定だったのですが、急用...
ある日、放課後のY市の高校で、クラスの仲間たちは教室の片隅にある水道で水を飲んでいた。その時、クラスの一人、仮にKと名付けよう、が水を飲もうとした瞬間、蛇口から何か黒いヌメヌメした物体が出てきた。 Kは驚きつつもそれを飲み込んでしまった。「口の中でぬるぬるしているのに、飲み込んだ時にはザラザ...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
俺は車で地元から遠くの県の山道を走らせていた。 山奥に廃墟のホテルがあり廃墟マニアの俺は楽しみにしていた。 車を駐車場跡に停めると、今まで晴天だったはずの空がいつのまにか雲で覆われていた。 俺はホテルの入り口らしきところから入り、窓から入るわずかな光だけに照らされた薄気味悪い雰囲気だった。 奥...
私は深夜の食堂でバイトを始めた。正直、初めての場所で少し緊張していたが、仕事が見つかって嬉しかった。 営業が終わった後、料理長が作った賄いを食べるのが楽しみだった。具材の組み合わせが絶妙で、毎回違った味に仕上がるのが魅力だった。そんなある晩、食堂の片隅から「ガラッ」と大きな音がした。私は一瞬...
昔、廃墟となった遊園地でかくれんぼをしたことがある。私たちはいつもそこに集まり、遊ぶのが大好きだった。友達は決まって「こんなところで遊んじゃダメ!」と注意したが、私たちは怖いもの知らずで、秘密の遊びを楽しんでいた。 最初は鬼ごっこから始まり、狭い道を走り回るうちに誰もが怖くなり、最終的にかく...
丘の上にある廃墟の建物。 元は動物愛護センターだった建物で、動物を収容するための檻も残っている。 愛護センターの移転で、ここの檻に収容される動物も来なくなるはずだったが・・。 今も雌犬のような呻き声がここの廃墟から聞こえることがあり、住民は殺処分された犬の怨念だと恐れていた。 ・・・ 当時俺は...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
ここ数年、俺たちの大学周辺では、心霊スポットの噂が盛り上がっていた。キャンプをするために集まった友人たちの中でも、その話題が出てきた。冬の寒さに耐えながら、こんな時期に心霊スポットに行くのはどうかとも思ったが、興味をそそられ、結局行くことになった。 俺たちは、キャンプ場に向かう途中、古びた道...