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初投稿です。 ちょうど3年前の話。 「やっぱ夏は肝試しだろ!?」 という私の思いつきで、友人のH、Mと事故で死人が出たばかりのトンネルへ遊びに行きました。 そこは車で15分くらいの地元でも有名な心霊スポットで、酒の入った私たちのテンションはMAXでした。 着いて真っ先に目に入ったのは、花と線...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
昭和45年 夏 ー この間、俺の知り合い(1人)と高校時代の同級生2人で飲みに行った。 同級生の1人は酒癖が悪いため暴飲は控えるよう勧めた。 店の女の子たちほとんどを俺たちだけで独り占めしていた。 程よい気分になったところで時間はすでに深夜1時を回っていた。(閉店時間) 店内の客は帰ってい...
俺は今、廃墟のビルの前に立っている。友人と待ち合わせていたはずだが、誰も来ない。 "おい、待ってるぞ!"と声をかけても、返事はない。少し不安になり、周囲を見渡すと、薄暗いビルの中に何か動く影が見えた。興味本位で中に入ってみることにした。 ビルの中は静まり返っていて、冷たい空気が肌を刺す...
この前、幽霊が出るとか結構有名な廃墟に友達3人で行ってきて、写真や動画を撮ったんですが、写真を見てみると、日本人形と、自分の間に顔見たいのが映ってたり、 目見たいのがいっぱい映ってたりして、 そこに行ってから、人に見られてる気配とかしたり。今は肩が重いです。 しかも怖いのが、そこに行く前に、 ...
A君とB君は廃墟に行くことになった。 廃墟に行く日、B君が風邪で廃墟に行けなくなった。 A君は一人で廃墟に行くことになった。 その廃墟では幽霊が出ると噂されていた。 だが幽霊などいなかった 帰る時、天井から物音が聞こえた。 A君が天井を見上げたらそこには 赤い服を着た顔が...
高校3年生の時に同級生Aと 後輩のb.c.dと廃墟に行こうと 盛り上がり有名な廃病院に行った。 地元から車で30分程度の 場所にあり行きやすかった。 昔沢山の人が亡くなったと噂の廃病院に行く事に心踊り後先考えずに 行った事を今でも後悔している。 ついた時には皆のテンションが 上がりはし...
友人の大輔から聞いた話が、今も心に残っている。不気味な遊園地に肝試しに行ったあの日のことだ。 大学に入って間もない頃、私たちは大輔、翔、恵子、そして私の4人でドライブに出かけることにした。行き先は大輔がネットで見つけた、廃墟となった遊園地だ。興味本位で訪れることになったのだが、彼の話を聞いて...
自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
大学生の時のことです。 友人と帰る道すがら、ふと思い立って郊外の廃屋になりかけたカラオケ店に寄りました。そこはかつて賑わっていた場所ですが、今では薄暗く、少し不気味な雰囲気を醸し出していました。店内に入ると、店主と思われる50代の男性が一人、無表情で接客してくれました。 私は採点機能を使っ...
僕が20の時の話。 僕はある日高校時代につるんでいた友達5人と心霊スポットに行くことにした。 メンバーは、僕、相原、大野、海老名、橘、佐藤の6人だ。 この内の、佐藤と大野は結構のオカルトマニアだった。 相原の車に乗って行くことにした。 ちょうど6人乗りだったので助かったw 運転手は相原。助手席...
これは本当にあった話しです。 小学生の時僕たちは、廃墟にたまってそこでお菓子を食べたりゲームをしたりして毎日のようにたまってそこで遊んでました。その日遊んでいた友達が いきなり、 (仮にAとBにしておきます) A「何か物音しない?」 俺「そんなわけないじゃん」 まずその廃墟の場所が人が寄りつ...
現在大学4年生の僕は、0123の某引越センターで引越作業員のアルバイトをしている。ある日愛媛県四国中央市のある鉄筋コンクリートの家に引越現場で行くことになった。4人で行くことになり、自分ともう一人の派遣の人でダンボールを2階にある部屋にあげる作業をしていました。2階は、カーテンで閉ざされており...
私は深夜の食堂でバイトを始めた。正直、初めての場所で少し緊張していたが、仕事が見つかって嬉しかった。 営業が終わった後、料理長が作った賄いを食べるのが楽しみだった。具材の組み合わせが絶妙で、毎回違った味に仕上がるのが魅力だった。そんなある晩、食堂の片隅から「ガラッ」と大きな音がした。私は一瞬...
友人の母親の葬式に参加した時に、一緒に行った友人Yからとんでもない話しを聞いてしまった。 それは、友人Yが取り返しのつかないことをしてしまった人生最大の過ちの話しである。 そして、私自身 今、その話しを聞くべきではなかったと後悔している。恐らく、私は当事者でないから害はないと信じているが...
俺は平凡な街に住んでいる。山や森は近くにあるが、何も特別なことはなく、コンビニまでの距離も短い。そんな街に住んでいる俺が、心霊スポットに行くことにしたのは、大学で友人に誘われたからだ。 高2になり、友人と一緒に行くことになった心霊スポットは、近くの山岳地帯にある廃墟だった。聞くところによると...
それは冬休みに入った初日のことだった。高校生の僕と友達のユウは、近所の廃墟となったテーマパークに肝試しに行くことにした。かつては家族連れで賑わった場所も、今では暗い影に覆われ、無残な姿をさらけ出していた。 廃墟に着くと、足元には雪が積もり、静寂が支配する中、僕たちは不気味な雰囲気に包まれた。...
廃墟の病院には、かつて多くの患者が未練を残して亡くなったという噂があった。私たち若い医学生のグループは、興味本位でその病院を訪れることにした。そこで、友人の一人が「影の嫁」と呼ばれる儀式を試みることを提案した。この儀式は、亡くなった人の霊と結びつくために、特定の医療器具を使うというものだった。...
拍手とは手のひらとひらを叩きつけて、 音をだすんですけど、 これは実は神聖な行為で、 その場の空気を浄化できる。 悪い空気を変えることができるんですよ。 そして裏拍手とは死者がやる拍手で、 手の甲と甲を叩きつける拍手です。 あとは人を呪う行為です。 そして自分が聞いた話なんですけど、 あるカッ...
これは、私の母が実際に体験した話です。 母は、東京都K区の不動産店に勤めています。小さな会社で、社員は母含め三人。それと社長を加えた四人で仕事をしていました。 ある日、母は社長にとある物件を見てきてほしいと言われました。I区M町の、廃墟のような昼間でも暗いところです。社長が怖くて見に行けない...