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自分の従兄弟が大学の先輩から教えてもらった話。 2012年の8月の火曜日、大学で肝試しをやろうと、先輩はクラスで募集したらしい。 肝試しに乗り出したのは、クラスでも一番の頭突っ込みたがり屋のA、オカルト趣味のあるB、怖がりだが好奇心で参加したCの先輩を含めた4人となった。 先輩は既に、どこ...
地元ネタです。 私は廃墟マニアである。 廃墟へ赴くなら出来れば早朝か日中の方がイイ! 夜な夜な廃墟を巡るのは基本的に美しくない。 怖さを求めたいのか? 霊体験をしてみたいのか? それなら墓地か火葬場に行けばいいのだ。 私は廃墟美を求めたい。 ある日曜日の早朝・・・ 前日から決めていた廃墟へ向か...
昭和45年 夏 ー この間、俺の知り合い(1人)と高校時代の同級生2人で飲みに行った。 同級生の1人は酒癖が悪いため暴飲は控えるよう勧めた。 店の女の子たちほとんどを俺たちだけで独り占めしていた。 程よい気分になったところで時間はすでに深夜1時を回っていた。(閉店時間) 店内の客は帰ってい...
私はある病院について、ネット検索して調べている。 東京都内にある「K病院」、それが今、調べている病院名だ (実在する施設なので、ここではイニシャル表記のみとする)。 しかし、いくら検索しても、その病院についての情報は得られない。利用者の口コミはもちろん、公式サイトやSNSのようなものもない...
タクシーで帰った深夜のこと。 その日は、夜遅くまで飲んでいて時間は深夜12時をまわっていた。 繁華街からタクシーに乗り、家路に向かっていた。 タクシーはあまり知らない道を走らせていた。 普段は電車通勤だし、自家用車を使うにしてもあまり通らない道だった。 そんななか、タクシーが信号待ちのため交差...
(作り)これは、私の友達みずきが話してくれた最後の話。 ある女の子がいじめを受けていて、学校の女王と言う、美咲(上山美咲)がダサ子に「ねぇ、ダ、サ、子、廃墟でビデオ撮ってきてよ!」皆は、チラリとダサ子を見た。ダサ子は、勝つ余裕がなく「分かったよ」と返事をした。それからルールが決められた。「1つ...
これは私が小学生の時に体験した実話です。 私の家はマンションでその近くには何十年前に壊れた廃墟が2件あった。ある日母に「あの廃墟は何?」と聞きましたすると母は「まだあなたが生まれてない時、今住んでるマンションに引っ越してきた時には既にあったのよ」とそれを聞いた私は恐怖ではなく好奇心に襲われ...
俺は田舎の山の中にある町で生まれ育った。 高校2年生の秋。 俺は彼女の胡春(こはる)と制服姿で自転車に乗り山道を走らせていた。 山は紅葉が色づき、地味な色合いだがカラフルな山々が並んでいた。 「胡春、あの山に登ってみようか。」 「うん、いいよ!」 胡春とともに山道を登っていく俺たち。 俺たちは...
昔日本全国の廃墟を写真に収めて回っていた時期がある。 某県某所に潰れて数十年が経過したドライブインがあった。 その日はとても霧が濃い日で、俺は視界が悪い中、山道を運転し、そのドライブインに向かった。 たどり着いて外観なんかを撮影し終え、さて中に入ろうかと、割れた窓から屋内へ侵入した。 この...
これは本当にあった話しです。 小学生の時僕たちは、廃墟にたまってそこでお菓子を食べたりゲームをしたりして毎日のようにたまってそこで遊んでました。その日遊んでいた友達が いきなり、 (仮にAとBにしておきます) A「何か物音しない?」 俺「そんなわけないじゃん」 まずその廃墟の場所が人が寄りつ...
10年前、私が20の頃に体験した話です。 その頃、会社の先輩とオカルトクラブとかふざけた名前をつけて夜な夜な心霊スポットなどに言っていました。 クラブと言っても二人だけですが。。 ある日、県内の心霊スポットに行きつくし、ただただドライブをしていたのですが、先輩から 先輩「俺たちが心霊スポット...
以前廃墟マニアの私が唯一廃墟で体験したという不思議な体験談を投稿しましたが、もう一つ廃墟で体験した不可解な出来事があったことを思い出したので投稿します。 かれこれ10年前の話です。 当時現役廃墟探索家だった私は、とある廃墟になった学生寮を一人で探索していました。もちろんオカルト目的では...
割と最近の話。 正直、まだ心の整理がつかないのと何かあると困るから詳細は省きます。 一応、おおまかな場所を言うと北関東の県のN市です。 暖かくなってきた頃、オカルト大好きな友人と二人で廃墟の遊園地にいったんです。 着いたのはいいけど管理されてて入ることはできませんでした。まあ、友人曰く...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
僕は少し前まで旅行が趣味でした。過去形なのは5月ごろに関西のK府に行った際の経験でトラウマとなり、今はもう旅行はコリゴリになっているからです。 その日は関東のT県にある自宅を朝6時ごろに出て、昼前にはK府に到着し、観光して美味しいものも食べて、お酒も飲んでかなり酔っていましたね。 19...
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...
拍手とは手のひらとひらを叩きつけて、 音をだすんですけど、 これは実は神聖な行為で、 その場の空気を浄化できる。 悪い空気を変えることができるんですよ。 そして裏拍手とは死者がやる拍手で、 手の甲と甲を叩きつける拍手です。 あとは人を呪う行為です。 そして自分が聞いた話なんですけど、 あるカッ...
俺は車で地元から遠くの県の山道を走らせていた。 山奥に廃墟のホテルがあり廃墟マニアの俺は楽しみにしていた。 車を駐車場跡に停めると、今まで晴天だったはずの空がいつのまにか雲で覆われていた。 俺はホテルの入り口らしきところから入り、窓から入るわずかな光だけに照らされた薄気味悪い雰囲気だった。 奥...
僕の地元には、昔から廃墟のビルがありました。 僕が物心付いたときにはすでに廃墟と化しており、それ以前は何に使われていた建物なのか全く分かりませんでした。 周り一面が田んぼだったこともあり、昼間でも薄気味悪く、夜は絶対に近づきませんでした。 そんな僕も社会人になり、交代勤務をしていたため、帰り...
あれは、6年前の話です。 当時、就職して実家を出て一人暮らしすることになり、会社が探してくれたアパートが、立てたばかりの新しくてきれいなアパートでした。 4階建ての3階の角部屋で、玄関を入ってお風呂場、トイレ、左手にキッチンで突き当りに8畳くらいの部屋があり、正面がベランダの部屋でした。 西向...