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「ごめんくださーい。」 雪深い山奥の小さな山小屋。冬の寒さが一層厳しくなり、外は静まり返っていた。 冬休みを利用して、妻と子供たちと一緒にこの山小屋に来ていたが、妻は体調を崩し、家の中で休んでいる。 私は、ストーブの近くでウトウトしていた。外の風の音が時折聞こえる中、居心地の良さに身を委...
初めての投稿となりますが、誤字、脱字等がございましたらお許し下さい。 文が長くなりますが、暇潰しにでも…………… これは本当にあった、今でも居るんだろうか?と言う疑問のまま生活をしている体験です。あまり怖くは無いと思いますが、ひめゆりの塔で調べると、いくつか同じような体験をされた方も居...
私の妹は、小学6年です!私の妹は、霊感が凄く強く、家にいても、「そこに、女の人がいる、階段のところに、赤ちゃんがいる、お姉ちゃんの後ろ危ない」など、言われます!私は、妹が、嘘をついているのだろうと思い、妹に、「嘘をついていると、お姉ちゃん怒るよ❗」と、いい、私は、妹の事を嫌っていました!ですが...
2、3年ぐらい前の話です。 2、3年くらい前の俺は遠距離恋愛でお付き合いしてる人がいました。 月に1、2回彼女が会いに来てくれたり俺が会いに行ったりしてました。 そしてこの話は彼女が初めて俺の地元に来て会いに来てくれた時の体験です。 そのあった日はお互い次の日は仕事も休みで暇だったので彼女が家...
私が体験した話。 実話なので、全然怖くないしオチもないです。 私が通っていた高校では、広島、大阪、京都、奈良に修学旅行で行きました。 まぁ、修学旅行先では特に何もなかったのですが、自称霊感少女のクラスメートが広島でめっちゃ泣いてる場面とかあったぐらいです。 当時の私は、霊感は別に無く、今も...
これは祖母から聞いた実際の話です。 怖いというよりかは、 少しほっこりするようなそんな話。 もう15年も前のこと。 曽祖父が70代の時、 癌でこの世を去りました。 まだ小学生にもなっていなかったので 当時のことはほとんど覚えていません。 親戚が言うにはひ孫の私を大変可愛がってくれてい...
「南国の海岸のように波打つビーチの巨大な屋内プール」の続き ・・・ 次の日、3人はスーツに着替えて大村の車で出発する。 慌てたように出かけることに不思議に思う桜子は 「ねえ、どうしたの?」 「実は先ほど連絡が入って、急遽僕の会社に行かないといけなくなったんです。」 「何で?」 「僕の父がアメリ...
この話は有名なので聞いた事あると思いますが、個人的に好きな話だったので書かせてもらいました! 弟はその日、学校が終わって一度ウチに帰ってから、仲 のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした、らしい。 夕方になってかくれんぼをしていたら、珍しいことに 父、母、俺の家族全員が揃って、そ...
私の実家はお寺です、お寺と言っても私や私の両親である住職の父や母は特別何かしら霊的な物を感じたりするといった特別な力が有るわけではない普通のお寺でした(普通のお寺って言うと何か変ですね、まあ特別霊媒的な事とかをするわけでは無いみたいな?) そんな家のお寺では代々から伝わる物で「遺品供養」と言...
私が高校生の冬、祖父母の家に行くことになりました。引っ越しの準備を手伝うためです。片付けをしていると、古い引き出しの奥から一通の手紙を見つけました。 その手紙は深い青色の封筒に収められており、何かのメモのようでした。中には私の母や叔父、祖母が小さい頃の写真が入っていました。彼らが家族で冬の遊...
僕は今高校一年生で、A県で県と同じ名前の私立高校に通っています。(バレるかな?) 最近この板を知って、自分が中学生のとき体験した事を話したくなったんで投下します。 現在、僕はおじいさんの家で、家族と共におじいさんと同居してるんですが、 中学の頃は、おじいさんとは県五つ分ほど離れて暮らし...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
これは半年前に経験した話です。 僕の家は4人家族+犬ですんでるのですが、何故か飼ってる犬とは目が合うのは合うのですが視点が少しずれてます。 後ろに何かいるのか確認したのですがいません。 こんな感じで僕?を見るようになったのは、心霊スポットに行ってからのことで、目が合った時はしきり...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
昼飯の流儀 「俺がもう一人いるんだ……」 「そうか……お前の元にも…」 酒の席の戯言として父に話したのは、自分の境遇の不可解さに対して笑い飛ばして欲しかったからだった。 実家にまで家族を連れて逃げてきて、正直自分でもどうかしているという自覚はあった。 しかし、父の顔が強張り曇る...
ある冬の夜、大学の友人たちとの帰り道、公園の前を通りかかりました。外は寒く、風が吹きすさぶ中、ふと公園の中に目をやると、ぼんやりとした影が見えました。近づくと、幼い少女が一人で遊んでいるのが見えました。彼女は薄着で、足元は裸足のままでした。 「こんな時間に、親はどこにいるのだろう?」そんな疑...
まだ私が小さな頃の話です。 うちは両親と三人兄弟に祖母の六人家族。 祖母は別の部屋に寝ていますが、両親と私達は並んで同じ部屋に寝ていました。 ある晩、父が私がうなされる様な声を出しているのに気付き、隣で寝ている私に目を向けると、私の上で小さな子がピョンピョン跳び跳ねていたらしいんです。 ...
タイトルが今年となってますが実際は三十年くらい前の話。 テトラポットって分かる? よく海岸に行けば見かけるよね。 海岸沿いにズラーッと置かれてるヤツ。 (津波を防ぐもの) 三菱のマークに似たコンクリートで船虫がいるトコ。 今年の夏、楽しみにしていた花火大会を家族で隣町の海岸まで見に行ったの...
こんにちは。実はこの話はあまり口ではに言えないんですけど自分が体験した実際あった誰しもが逃げ出したくなる 嫌な怖い話です。最初は芸能界や華やかな世界には宣言できるほどではなかったんですが生まれたときから親から禁止令が 出るほどのものではなかったいわゆる隠れファンにもなれなかったひどい嫌な世界で...
家族と家で「エイリアン」の第1作を見ていたときの話。見ていたのは日本語吹き替え版でエイリアンの映画を見るのは初めてだった。エイリアンは、地球外生命体が人間に寄生し体内に幼体を産みつけ、腹を破って生まれて来るという当時としては異色で衝撃的な内容だった。 そんなエイリアンのワンシーンでのこと。 男...