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私が幼少の頃の事ですのでかなり昔の話です 当時父は建設業か何かをしていたようで 資材置き場が自宅の近所にありよくそこに遊びに行っていました。 記憶がおぼろげなんですが、その日も遊んでいるといつもはない小石の山がありました。 たぶんその小石で遊んでいたんだと思いますが沢山の小石の中にいくつか妙...
怖いというか不思議な体験でした。 もう10年以上前に、私の家で飼っていた愛犬がいました。 おっとりした性格で、私が中1くらいの頃にやってきた初めてのワンちゃんでした。 名前を仮名でルンにしときます 笑 ルンは弟みたいな存在で、夜、寝るときは父と母の部屋で寝ているんですが朝方になると私の部屋の戸...
当時住んでいたアパートが築30年は超えており流石に引っ越そうという話になり、私、母、父、祖母、叔父と一軒家の貸家へ引っ越しました。物件を見させてもらった時は日当たりも良く家族全員が気に入りました。お家賃も田舎という事と家のすぐ裏が線路の為、4DKの一軒家で5万円の格安物件でした。 引っ越してき...
これまじで俺が実際に体験した話元に今か らここに記します。 俺はその日大分疲れてて家族が起こしても 起きんくらいぐっすり寝ていて、俺は夢を 見てた。 夢の中でも俺がコタツで寝てるところ だった。 その時 インターホンがなって俺は立ち上がって誰 が来たかを見た。 砂嵐に...
時には厳しく殆どは優しく見守ってくれているもう1人の姉との不思議エピソードの中の一つでもある、子供の頃のおやつの時間に体験したちょっと可愛いエピソードを一つ。 あれは、私が四歳の頃でした。 私は六人兄弟ですので両親や祖父母は六人分のおやつを用意するのに色々気を使ってくれました。 100円の...
私は元々、小さい頃から霊感あり見えます 普通の人と変わらず間違えて話してしまうことも…。 これは3年前、3人目の次女が生後3ヶ月頃の話です 家族5人で水族館へ休日に行くことになり支度して出発 朝ごはんは軽く外で食べ、途中コンビニへ寄り、水族館へ 写真撮影やショーを楽しみお昼は軽く食べ、帰るため...
(作り話)これは、私が6年生にあったホットした話。 私がまだ1年生の時、いつもお母さんとお父さんは、1ヶ月に1回に絶対に行くところがあった。私も一緒に行っていた。 でも私は、「何でいつもお墓に行かなきゃならないの?」お母さんとお父さんは、黙ったまま、家に帰って私は寝た。 それから6年生になった...
父がまだ独身で一人暮らしをしていた時の話。 当時父は夜勤のある職場で働いていて、その日も夜勤を終えアパートで寝ていたらしい。 午前10時くらいに帰ってきて、2~3時間くらい寝ていたところ、窓がある足元からの光で目が覚めた。 実際はまだ昼ぐらいだったが、その時は寝過ごして夕日の西日だと思っ...
母の兄である伯父は亡くなる少し前、記憶喪失になってしまった。 七月のその日の朝、伯父は家族に墓参りに行くと言って自転車で出発した。自宅から菩提寺(ぼだいじ)まで二十分の距離で昼には帰ってくる予定だった。 でも伯父は夜になっても帰ってはこなかった。 家族は勿論心配して探した。警察に頼もう...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
ある日の夜、花火を見ることになり、 家族そろって、行ったらわたし達の後ろにいる車を、見つけたんです。 そしたら急に消えてしまったんです。私は急になんでーーーー。 もう。 ママたちは、 わかっていない。 なんでーーーー。 もしかして...私しか、わかってないの?
当時私は高校3年生でした。 親が離婚していておばあちゃんと母、姉と私で暮らしていました おばあちゃんの家ということもありすごく古い家ですが私は温かみを感じ、好きでした。 一つを除いては。 物置部屋。といったらいいんでしょうか。 使わなくなったピアノや、ドレッサー、衣替えして着なくなった服を...
実話です。 私が中1に引っ越してから結婚するまで住んでた家はかなり古い日本家屋で、私はその家でしょっちゅう金縛りにあっていた。 ちなみに家族にはいっさいそういう体験はない。 わたしが金縛りにあうときは、時間は関係なく、寝ているとふと目が覚めて、耳鳴りがしたり、ついてないテレビ番組の声が聞こえ...
俺はある事件について捜査している。 8年前、成人女性猟奇殺人事件。 被害女性の名前は、篠崎 友香子。 近所でも評判の美人だったらしい。 容姿端麗で性格もよく人懐こい女性。 何故殺されなければいけなかったのか。 そしてもう一つ、奇妙なことが。 篠崎 友香子さんの...
黒い影を見た私 ※怖さにはかけます。 これは私が小学校六年生の頃に体験したゾクっとする話。 私には父型の曽祖母と祖父母、両親、妹がいる。 私は、中学校受検に控えて毎晩遅くに塾から帰っていた。そのせいか、体力と精神力共にズタズタ。なんとか、ゲームで誤魔化していた。 11月の末。いつもの...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
こんな人混みの交差点で私はあなたの横顔を忘れられないでいる…。 家族を殺して逃げた強盗が今、私の隣にいる。
ある田舎町に父、母、姉、妹、姉の旦那、甥っ子と暮らしていた男の子がいました。 地元でも珍しい7人家族だったそうです。 ある日 家族皆でキャンプに行く時、男の子がキャンプ用のお菓子を家に忘れたことに気付き、急いで家に取りに行きました。家に戻った時、男の子は家の玄関に異変を感じました。 何故か...
現在、私はS区のマンションに実母と夫と3人で暮らしています。 数年前の夜、リビングで皆と食事していると右肩に妙なざわっ、という違和感を感じました。私の座っている席からテレビまでは3m程、肩の位置もそれくらい。 何だか人の気配がする、というのは皆さんも感じた事があると思います。そして「おかし...