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短編
N O R I S U K E
匿名
短編

N O R I S U K E

匿名
2019年11月2日
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怖くない 262
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ある田舎町に父、母、姉、妹、姉の旦那、甥っ子と暮らしていた男の子がいました。

地元でも珍しい7人家族だったそうです。

ある日 家族皆でキャンプに行く時、男の子がキャンプ用のお菓子を家に忘れたことに気付き、急いで家に取りに行きました。家に戻った時、男の子は家の玄関に異変を感じました。

何故か玄関のドアが開いていたのです

怖くなった男の子は姉を呼び、一緒に家に入る事を決意しました。家に入った途端、

「バタン!」

何かが倒れた音がしました、驚いた2人は思わず

「キャ!」

と声を出してしまいました すると今度はリビングから、

「あれ、まだいたんだね」

と低い男の声がしました、これには2人は固唾をガブ飲みしました。怖いながらも2人は恐る恐るリビングの襖の隙間から音のする方を覗きました、するとそこには...

キャンプ用のお菓子を食べている、男がいました。

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後日談:

  • 一番怖いのは、やっぱ人間

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