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投稿主 男性会社員(29) 初投稿なので、文才に関しては多目に見ていただきたい✋ 《本当にあった怖い実体験》 私が小学3年生の時の話。 鹿児島の某小学校に転入生が来た。 彼女(A子)は2年前の阪神大震災の被害にあい、神戸から親戚を頼って鹿児島に引っ越してきたらしい。 2クラスしかない田舎...
これはつい最近の話です。 私は、日々バイトに追われていて、寝る時間もろくにありませんでした。 しかしある日奇跡的に丸1日休みの日がありました。3つもかけ持ちしてて丸1日やすみとは!これは奇跡だ!!と心踊らせ、私はその日の休みのために早くねることにしました。 寝た時間はおそらく19時頃 ...
もう10年前にになるが、私は事情があり一人暮らしをせざるを得なくなったので、 7歳になる猫と一緒に暮らせるマンションを探したのだが、 ペット可のマンションは大抵犬がOKという意味らしく、猫OKという物件は見当たらなかった。 そんな中、ここも基本的には猫NGだが、 外に出さないならいい、と言っ...
新しい職場に転職が決まり、都心の高層マンションに引っ越すことになった。会社が契約したこのマンションは、立地も良く、快適な環境だった。 引っ越し当日、無事に荷物の搬入を終えた後、私は管理人室を訪れた。小窓越しに管理人と初めて顔を合わせた。 「こんばんは、今日からこちらに住むことになりました、...
塾の帰り道、自動車整備工場の駐車場で、ぶち模様の猫が丸まって眠っているのを見つけた。 20メートルほど離れていたが、猫好きの僕は「にゃーお」と声真似をして振り向かせようと屈んで呼びかけた。 なかなか反応してくれない猫にもどかしくなった僕は、駐車場に2、3歩足を踏み入れてまた声真似をしようと...
この話は、丁度昨日の午後8時頃からの事です。 私は後日が休日の場合、 勤務帰りで海の近くの橋の下に居る野良猫へ餌を与えに行くのが日課です。 その日も同じようにその場所へ向かい、餌を与えていました。 ただ、いつもは呼べば来てくれるはずの、 後ろ足に怪我を負っていた猫が今日は来なかったのです。 ...
ある日、私は飼っている白猫のミルクに向かってぼやいていた。「猫って本当に良いよね。いつも寝てばかりで、自由に外を歩き回って…それに、誰にも縛られないのが羨ましいなぁ。」 ミルクは私の言葉を静かに聞いていたが、突然その目が真っ直ぐこちらを見つめ、こう言った。「人間の方がいいよ。僕の体と入れ替わ...
これ本当にあったんだけど、今私の家で猫を飼っているんだ。 その猫の誕生日が12月19日。 なんだパッと見面白いのかも知んないけど我が家にとって怖いの。 なぜかっていうと猫の生まれるちょうど二日前におばあちゃんが亡くなったの。 そんで猫の性格や行動もおばあちゃんと同じ。 ...
あんまり怖くないけどいつもROMばかりなので一つ。 保土ヶ谷にある細いトンネルで幽霊が出るという噂。 どうせ眉唾だろうと残業組5人で深夜に行ってみました。 和田町方面から細い道をくねくね、途中民家らしきものが 無くなり資材置き場や畑ばかりでかなり暗い道路でした。 「道案内がもう直ぐ...
祖父と二人で留守番していた時、夜8時には祖父は寝てしまい、漫画を読みながら猫一匹と過ごしてました。 二階で突然ガタッと何か崩れた音がして、トントンという軽い足音がしました。 (二階は祖母のミシン部屋と父の部屋です。 猫は目の前でくつろいでたので、野良猫が屋根を歩いてるのか? と思い放っておきま...
学校に通い始めた頃の話す。 そしたらその時帰ってくるのが遅くなりました。それで帰っている途中に最初は犬かと思っていたが、他の猫とかもいたがその犬がその猫を食べたのです!僕はびっくりして霊感の強い友達に話したらそれは人面犬だと思う、と言いました。あの猫がいなければ僕は食べられていたかもしれません...
僕が小学生低学年の頃、大阪のとある団地に住んでいた。 10階建の5階 502号室だったと思う。 両親は共働きで夕方19:00頃まで帰って来ない。 よく居る鍵っ子ってやつだ。 僕の住んでいた団地にはそこそこ大きな公園があり公園を取り囲む様に別館が立ち並ぶ。 別館には同じ学区の年の頃が変わ...
この前、友達と学校帰りに 公園の猫達に餌やってたんだ 結構遅い時間まで猫と戯れちゃって 辺りは真っ暗だった その時、霊が見える(笑)のA子と ビビりのB、この2人と一緒にいた A子は嘘つくのが下手くそだから もしかしたら本当に見えるのかもしれない まぁ、私は幽霊なんて信じてないのだけど ...
数日前の夜の事です。 風呂に浸かりながら、そろそろ出るかな~なんて思っていた時 『トンッ』 と、脱衣場と風呂場を仕切る磨りガラスに猫ぐらいの大きさの者がもたれ掛かってきました。 家には猫が五匹いて、二階にトラと三毛と白猫。今いる風呂場のある一階にアメショーとクリーム色の長毛を、喧嘩をす...
お祓いなどを生業にしている知り合いがいるのですが、先日久しぶりに会う機会がありました。 彼女は私の少し後ろの方?をみるなり、「あー・・・」と顔をしかめて、「猫が憑いてたから、とっといたよ」と言いました。 彼女曰く、私が小さいころからずっと憑いていたらしく、大人になるまで一緒に成長してきたとのこ...
ある冬の夜、私は高層マンションの友人宅で開かれたパーティーに招かれました。普段はお酒を楽しむことが多い私ですが、この日は特に友人たちと新しい彼氏を紹介できるのが楽しみでした。彼はお酒が好きで、話も面白く、すぐにみんなと打ち解けていきました。 その日、彼と仲良くなり、数ヶ月後には私たちは交際を...
夏に友人と二人で地元から離れた町の花火大会を見に行きました。 花火大会も終わり 帰り道は混む国道を避けて地元の人しか通らないような農道(スーパー農道って呼んでます)で山を越えて帰ることにしました。 他に車もおらず スイスイ進んで車内では 花火大会の感想や 男二人での花火見物に 寂しいねぇ なん...
友人と一緒に廃工場を探検していると、ひとつの古びた部屋にたどり着いた。そこには、ひんやりとした空気と共に、金属でできた不気味なプレートが置かれていた。 プレートには「猫の墓」と書かれていた。周囲は薄暗く、何かが埋まっているような気配が漂っていた。小さな猫を飼っている私は、ふと不安を覚えた。猫...
【井戸の中】 鬱蒼《うっそう》とした森が続く田舎道で、俺は一人、車を走らせながら煙草に火を付けた。 ここへ帰って来るのは、いつ振りだろうか——。 (確か……両親の離婚以来だから、十年振りくらいになるのか) そんな事を考えながら、俺は口元からタバコの煙を吐き出した。 ...
ある友人、都内で一人暮らしをしていまして。 駅から家までが一方通行の細い一本道で徒歩3分とかなり良い立地に住んでいたのですが、 ある朝出勤しに駅に向かって歩くと、もうすぐ駅に着くというところで足元に黒い物体があるのに気づきました。 友人にはそれが猫に見えたらしく「うわっ!」と思わず驚いたので...