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俺は、夢を見ていた。昔から俺は夢を見ている時に、たまに自分は夢を見てると自覚することがある。この時もそうだ。何故か俺は薄暗い無人駅に一人でいた。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思った。 すると、急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れた。 それは「まもなく、電車が来ます。その電車に乗るの...
田舎の小さな町に住むいとこの母は、いつも夢や願望を口にすることが癖になっていました。 「もっと素敵な家が欲しい」「あの旅行に行きたい」などと言うと、何故かそれが実現してしまうのです。 彼女は、自分の言葉が現実を形作ると信じていて、いつも明るく前向きでした。 そんな彼女を見ていると、...
私には小学校時代の親友、Mちゃんがいた。彼女とは一年生からの付き合いで、とても明るくて社交的な性格だった。私はその反対で、内気で話すのも苦手だったけれど、彼女といると安心できた。 二年生の頃には、私たちは互いの家で寝泊まりするほどの仲になり、毎日のように遊んでいた。その時、Mちゃんはよく言...
これは私が10代の頃の話です。 K県Y市の、とあるラブホテルへ当時の彼氏と宿泊しました。 外観は比較的綺麗で、料金もM半島にしては高めのホテルで、そこへは初めて入りました。 夜中にふと目が覚め、隣で寝ている彼氏を見ると長い黒髪の女の人が彼氏に馬乗りになり何かを呟きながら首を絞めていました。...
その夢を見ていたわけでもなく、数日前の朝に目が覚めて、頭の中に浮かんだのが、とあるウルトラマンの姿でした。 あーそんなのも居たなぁ…と懐かしく思って、でも名前が思い出せず、ネットで検索するも出てこない。 子供の頃に同じウルトラマン好きだった友人二人に聞いてみたけれど、「そんなの居たか?」と言わ...
俺が高1のときの話。 仲のいい友達と秋のお祭りに行こうってなった。 メンバーは、男2女4というハーレム状態。 女の子の中には、ミリア(仮名)というミックスの子がいた。 ミリアは高校の同じクラスで日本語も普通に話せるが、顔が濃く色白で外国人のような顔、髪は黒に近いブラウンの割と可愛い子だった。 ...
初投稿失礼します。乱文になるかと思いますが最後まで読んでくださると嬉しいです。 ゜゜゜゜ 当時C県の海側にある町に引っ越ししてきた私は、友達も少なく毎日公園で時間を潰してぼーっとしていたんです。 ある日、私が公園に行くと全身くろずくめの見知らぬお姉さん(当時中学生だったので30歳くらい...
どうも北海道のモモンガですヽ(。・ω・。) 色々な私の本怖(本当にあった私が体験したお話)を投稿しています 最近投稿しているのは最近のお話です 今日投稿するのは 小さい頃体験したお話です 怖くないですが聞いていただけたら嬉しいです(*´ω`*) ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈...
30代・男です。 当時、5歳の娘とアパートで2人暮らし 3年の内に1,2回は金縛りに遭うのですが、この間の金縛りは今までで1番怖かったので良ければ聞いてください。 去年の話しです。 あ。アパートの間取りは少し手狭な1Kで、玄関入って廊下の左手に台所。 右手にお風呂とトイレが並んでて、廊...
正直、ほんとにあるのかはわかりません。このような場に遭遇した時は気をつけてください。 左前に人が2人、右前に人が1人、 左前の人が、何か鏡、反射するものを見ている。 右前の人が落ち着いた雰囲気でこちらの後ろを見ている。 自分「なんか雰囲気変じゃない?」 右前の人「・・・」 自分「...
これは私が小学生の時に体験したお話です 私が当時住んでいたアパートはよく出ると噂のアパートでした。 実際に私が家族で住んでからも私の住んでいた10号棟から2号棟離れた8号棟で殺人事件が起きたり、お向かいさんの奥さんも2度目の自殺で亡くなりました。 私はすぐにでもこのアパートから出たかったので...
このお話は実際に現実世界で体験したお話ではなく、夢の中のお話です。 本来、夢で見た事をネットにUPしたり、誰かにお話しする事は無いのですが、何故かこの場所がこの数年間の間に何度も登場する場所であり、また登場する度に同じ事を言われたり、看板にそう書いてあるので、特に今日は少し気味が悪く感じたの...
これは、私が子供の時体験した本当の話です。 私の住んでいた家は、築20年くらいの家 で 、祖母、祖父と住んでいました。 ある日の夜、私が部屋でマンガを読んでいると、異変がおこりました。その異変に気付くまでに5分という時間がかかりました。 (色がない)正確に言うと見たものすべて白黒なんです。怖...
それは私中学の頃ある日のことだった。 小4からずっと美術の塾を通いました、その日も家で宿題を描いた。 最初からイメージしてた女の子を描くつもりなんだけど、完成した絵はちょっとイメージと違った。 そのあとは晩ご飯を食べて、友達と公園へ遊びに行った。 途中でトイレに行きたくて「じゃあこの辺で待...
大学のキャンパスで過ごしたある春の夕暮れ、私は友人たちと楽しく過ごしていました。授業が終わり、いつものようにカフェでおしゃべりしたり、ゲームをしたりしていると、帰る時間が近づいてきました。 「そろそろ帰ろうか」と言った瞬間、友人の一人が私の携帯にメッセージを送ってきました。内容は奇妙でした。...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
( 「桜子、大丈夫?亅 「大丈夫じゃない・・。亅の続き) ・・ 「その痛みが何か分かったか・・」 夢の中で、刃物のようなもので刺されるような痛みに襲われ、さらに広がった身体中の痛みに悶える桜子だっだが、目の前にいる謎の人物が桜子に問うと、 「知らないよ。博正に刺されてこうなったんだか...
畳の縁が揺れていることに気づいたのは、たぶん私だけです。 最初は目の錯覚だと思いました。でも私は、自分の感覚をあまり疑わないことにしています。なぜなら私は、わりと鋭いからです。先生にも「感受性が強い」と言われました。それはつまり、普通の人よりも世界の裏側を感じ取れるということだと思っています...
初投稿なんであしからず 俺が6歳のときに実家で体験した話 家族構成 ひぃばあちゃん(ばば)・オカン・兄貴・俺 昼寝してて起きたのが17時くらいだったと思う 「寝すぎたああー近くの川で遊びたかったのになー」って思いながらNHK見てたら、ばばとオカンがご飯を運びにわざわざこっちの家まで来るん...