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病院の待合室、青白い光のランプが淡々と点滅していた。私はその光がとても嫌いだった。いや、苦手というより、恐怖を覚えるほどだった。 待ち時間に居眠りをしていると、見慣れた薄暗い光の中で夢を見ることがある。夢の中では、母と一緒に遊びに行くのだ。公園ではないが、どこかの広場で遊んでいる自分がいる。...
初投稿なので、駄文で読みにくかったらごめんなさい。 これは私が高校を卒業して4ヶ月ほど経った7月に見た夢です。 当時、私には遠距離恋愛中の彼氏がいました。なかなか会えない分電話で声を聞きたかったのですが、彼も私も就職していたため、電話ができるのはお互いの時間が会う日、多くて週に3回ほどで...
「な」と言えばみなさん何を思い付きますか?私は特に何も思いつきません。強いて言うなら、ひらがなだってことくらいですかね。 「な」と聞いただけでは特に何も怖くないですよね。でも、私は耳元で「な」と言われるとちょっと怖いです。今から、そあなってしまった理由をお話ししましょう。 ある日、休日なので外...
自分がまだ十代後半で、住み込みで飲食店で働いていた頃です。 親父が、BだかC型の肝炎で、職場近くの大学病院に入院したと母親から連絡を受けました。 両親は以前から仲が悪く、いつかはこんな日が…と思ってはいたのですが、親父の入院の期に、母親は妹を連れて家を出て離婚。 兄妹は二人だけで、妹が母側に...
悪夢を自在に見る方法を知っていますか? 寝る前に(怖い夢を見たい!)と念じながら枕を踏むらしいです。枕を踏む回数で怖さのレベルが変わり、1回は遊園地のお化け屋敷レベル。7回からは洒落にならないレベル。そしてレベルは10回が限度らしいです。 寝る前にネットでその情報を知った私は半信半疑ながらやっ...
私はよく夢を見ます。その日は両親の帰りも遅く1人でした。ベッドでうとうとしていると夢を見はじめました。カーテンの隙間から男の人が覗いている夢で怖いのですが金縛りで動けない状態、声も出ない、でもそのまま眠ってしまいました。パッと目が覚めたのは朝の5時頃、眠いと思っていて目に入ったのは、カーテンの...
これは子供の頃に僕が経験した不思議で怖いはなしです 僕は子供の頃を含めると生死を三回さ迷っています 一回目は小学生のとき海で遊んでると深海近くまでいって溺れそうになったのをライフセイバーさんに助けてもらったことです 本当に怖い経験したのは中学生の頃です 家族で山に登ろうということになりました当...
中学時代の友人が体験した話を聞いたのですが、大変怖かったので投稿さしてください。 彼は音楽関係の仕事をしていて、色々な所にけっこう演奏会などで行くみたいなのですが東海地区で仕事があるときに中学生の指導を頼まれたらしく、教えた後そこの顧問の先生方とかと楽しく飲んだりしてたらけっこう終電がギリギリ...
数年前、私は精神的な問題で入院していた。あの冬の夜、病院は静まりかえっていた。私は二人部屋の窓際のベッドに寝ていた。点滴を受けながら、時折訪れる看護師の声だけが響いていた。 入院してから数日、夜のことが気になり始めていた。毎晩、同じ時間に誰かが私の部屋に入ってくるのだ。最初は気のせいだと思っ...
怖いと言うより不思議な話です。 曖昧なところは母や父に聞きました。 これは私が小学校に入学してすぐに起こったことです。 その頃私はまだ一人で寝ることができず母と一緒に寝ていました。 寝るときは基本私が壁側で寝ていました。 ある日、私は夢の中で目を覚ましました。 起きた場...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...
私は生まれてから3回酷くうなされている夢があって、夕日の差し込む病院の廊下で黒いレースのはだけた服を私じゃない私が着て立っていて、椅子に知らない母らしき人が座って泣いています。 急に泣いている母が立ち上がって私じゃない私に『産んだら駄目よっ』と言います。。 何時もこの夢の時は酷くうなされて...
ある冬の夜、美術館の閉館後に中年の男性とその妻が最後の清掃をしていた。彼らはふと、埃をかぶった古い時計を見つける。時計は黒い木製で、金色の針が土埃に覆われていた。興味を持った妻はその時計を持ち帰ることにした。 家に着くと、彼女はその時計をリビングのテーブルに飾り、しばらくの間、その存在に魅了...
私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
俺はもうすぐ死ぬんだ・・ 夢の中で、よく知っている駅に似たホームにいた。 そして夜の暗闇の中、最終の新幹線がホームに入ってくる。 この列車はこれからあの世に向かう本当の意味での「最終列車」だった。 小さい頃からずっと鉄道が好きだった俺にとってふさわしい最期だ。 車内は薄暗いが、子供の頃から大好...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
霊感や霊体験をなされた方は「うんうん」と同感なさって頂けるかと思いますが。 睡眠から覚醒する瞬間や、夢の中なのか現実世界か区別が付かない時、そんな時に死者が目の前に現れたり、メッセージを残しにやって来たりするもので・・・ この話しは、そんな異世界と現実世界の狭間での話しです。 まだ車の免許を...
ある日私が父と夕飯を食べ終え就寝しようと思い通路の鍵を締めに行った時、 磨りガラスで出来ている通路の扉に白いシルエットが浮かんでいました。 私は驚いて父に「誰か居るで!お父さんどうしよ!」と言ったのですが父は「誰も居らんわ!はよ寝な。」と何も見えて居ないのかそのまま自分の部屋に行ってしまいまし...
こんばんは。 式部丞と申します。 今日は私の友人が実際に体験したお話をしようかと思います。 誤字脱字や文章に変な箇所がございましたら、コメント欄にてお知らせください。 それでは。 ______________________ これから話すのはねぇ、あたしが実際に体験した出来事なんだ。 本...