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みんなは自分の見た夢を覚えているだろうか。 これは私が見た夢の話なんですけど。 たまに同じ夢を数回見たり 夢の続きを見てしまったりすることがあるんです。 一回目見た夢は 当時働いていたバイト先で働いている夢から始まり 怖い夢でありがちな、お客さんがゾンビで 友達や家族が襲われて、結局一人で...
自分は幼い頃虐待をされていました。 当時はそんな意識はなく、殴られて当たり前、叩かれて当たり前、首を絞められて当たり前と思っていました。 新しい継母がやっていました。 最初はとても優しく何でもしてくれてましたが次第に家事を任され、買い物を任され、学校に行かせてくれませんでした。 初期時代は...
私の祖母は認知症を患っていた。彼女は晩年、いつも同じことを繰り返していた。「天井から人が降りてくる」と。両親や親戚はそれを幻覚だと決めつけ、真剣に受け止めることはなかったが、私はその怯えた表情が忘れられなかった。祖母が亡くなり、彼女の遺品を整理するために古びたアパートに足を運んだ。部屋は静まり...
私は小さい頃から、変な夢を見ます。 変と行っても面白いや、おかしいとは異なった、怖い、恐怖です。 今から語るのは私が実際に経験した夢のお話しです。 その日はいつもと、何も変わらない日でした。特にこれといったこともなく、ただ 家でゴロゴロしていました。 ...
私がまだ3歳くらいの頃の話です。 必ず私は寝る時次のような夢を見ました。 どこか知らないビルに私はおり、知らない大きな人達に囲まれているんです。 そしていつの間にか目の前に当時の私より背の高い女の人が居て何かを呟くんです 「……」本当に耳に届く程度で言葉は聞き取れませんでした。 ですがこの人...
大学生のときに付き合っていた菜実は電車が好きな子だった。 菜実は実家が遠く、東京近郊で一人暮らしをしていた。 菜実のマンションは線路が4つもある高架線の複々線区間が部屋の前に見える。 菜実の家に行くと、目の前を通勤電車や特急列車がひっきりなしに通過し走行音もかなり聞こえるていた。 騒音で困らな...
私がまだ幼稚園に入る前くらいの話です。 前は今の家と違いおばあちゃんの家に住んでました。これはその家で起こった話です。 寝室では私と両親と兄が同じ部屋で寝ていました。 寝るときは【父】【私】【母】【兄】の順番です。 記憶にないのですが、毎日夜中にいきなり私は兄の方へ歩いて行って起きた時には...
子供の頃にあった不思議な話しです。 誰かがドアをたたくので、私が返事をしても返ってこない。 後で家族に聞いたら、「していない」と言われた。 でも、次の日も閉まったドアのむこうがわからカーテンが揺れていました。 ある日の明け方、夢の中で鏡が落ちる夢をみました。 「がしゃん」...
数日前、私は不気味な夢を見ました。今でもその映像が頭から離れず、恐ろしさが心に焼き付いています。たぶん、これは忘れられない経験になるでしょう。 夢の中、私は山の中の小屋にいました。外は吹雪に見舞われ、視界はほとんどありません。小屋の窓から外を覗くと、突然、山から雪崩が起こり、山々の静寂を破っ...
「黒い水の中に沈んでいくのを眺めていたの・・・。」 母は同級生(少女)の死を語ることがあった。 小学校低学年だった。 髪の長い明るい子でよく学校におばあちゃんと手をつないできていた。 その子が川に流されて沈んでいくのを母は眺めていたらしい。 「夢の中の水はいつも真っ黒であの子はじっと...
よくあるホテルはエレベーターで移動するのが当たり前のようになっている。 混んでいるときとか階段があると便利だが見つからない。 階段は廊下の端まで探しても見つからないこともある。 多くの人は非常時以外はエレベーターでしか移動できないと思うし、現にそういうホテルもある。 そんなある日、泊まったホテ...
この猛暑な今よりもまだマシな暑さの夏の頃でした。 中学生の頃からの同級生の女の子と高校生の時に付き合う事になり、それはもう私は大喜びしたものです、初めての彼女ですから浮かれてしまうのも無理はないですよね。 彼女は物静かな人で読書が趣味で本屋さんや図書館に行ったりしそれから2人でご飯を食べに...
皆さんは白蛇様は見たことがありますか? 私は中学二年の頃に一度だけ見ました。 今回はその白蛇様と私と母方祖母が語ってくれた若き日の祖母と白蛇様の不思議な思い出話をします。 私が中学二年生の頃はまだ児童自立支援施設(昔で言う教護院)にお世話になっていた時のお話です。 分校の授業の一環で近所の...
数年前、仕事のストレスに押しつぶされそうになっていた俺は、郊外の古道具屋を見つけた。外観は朽ち果てそうなほど古く、あまりにもひっそりとしていたが、不思議とその店に引き寄せられた。店内には、埃をかぶった古いオルゴールや、色あせたぬいぐるみ、昔の絵葉書が無造作に並べられていた。 その店の主人は...
冬の真夜中、私は古びた団地の一室で一人暮らしをしていた。外は静まり返り、周囲の住宅も眠りについている様子だった。私の住む部屋は2階に位置しており、ベランダはなく、窓の下はただの歩道。普段は人の声が聞こえることも多いが、深夜になるとその静けさが一層際立つ。 ある晩、夢の中で「もうすぐ来るから...
シティーホテルって、フロントから見て目立つところにエレベーターがあるよな? それで、階段は廊下の端まで探しても見つからない。 多くの人は非常時以外はエレベーターでしか移動できないと思うし、現にそういうホテルもある。 そんなある日、泊まったホテルでいつものようにエレベーターに乗ると、 「非常時は...
最近、夢の中で誰かに追われている。 何が自分を追いかけているのか、いつもわからず、ただ恐怖だけが心に広がっていく。毎回捕まってしまい、無理やり倒される瞬間に目が覚めるのだ。 夢の中では、いつも渋滞する廃墟の遊園地にいる。かつては笑顔と歓声で溢れていた場所も、今では静寂と不気味さだけが支配し...
最近あったヤバイ話 俺は仕事に疲れてて帰ったらすぐにソファに横になって寝てしまった 嫌な夢を見た 俺の住むアパートの前に全身に墨汁でも塗りたくったのか?と聞きたくなる程真っ黒な女が立っていて俺はそいつに睨まれるっていう気味悪い夢だ 次の日も仕事で疲れていて帰ったらすぐにソファで寝てしまっ...
夜、耳鳴りが強くなった。 この音がする時、いつも誰かが近くにいる気がする。 わたしの部屋の窓からは、少し離れた公園が見える。 いつもは静かなその場所が、今はどこかざわついている。 月明かりの下、薄暗い木々の間から、何かが見える。 白い服の子ども。 その姿はぼんやりとしていて、何も語らない。 ...
ある秋の夕方、久しぶりに実家の古い図書館を訪れた真紀は、幼い頃に亡くなった兄のことを思い出していました。兄の健太は、10年前に家の事故で命を落とし、真紀はその悲しみを抱え続けていました。 図書館の静けさの中、真紀は兄が好きだった本棚へと向かいました。両親は既に他界しており、今は真紀一人がこの...