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ある日の晩の話だ 私は廃病院の中を歩いていた、歩いていると唸り声が聞こえてきてどんどん近づいてくる。 するとそこにはとてもでかく黒く大きななにかがこっちに走ってきている。 私は夢の中ででかい化け物に追われた。 とても怖い夢だ。 私はでかい化け物に追われてこけて捕まったところで目が覚め手足...
地元に有名な心霊スポットがあった。 湖の湖畔にひろがる山の中に建っている廃屋で、噂では一家心中があった家だ、ということになっていた。 地元民なら誰でも知っている噂で、その家に行く山道も車がすれ違えないほどの狭い一本道で他に住宅もなく、かなり不気味な所だった。その道端は不法投棄のゴミで溢れており...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
学生時代のなんの変わりもない日だったのですが、妙に疲れており普段より早くベッドに入りました。 寝ていると、ふと目が覚めました。近くに置いてある携帯を見ると夜中の2時、変な時間に起きたためもう一度寝ようと頭の中では考えているはずなのに自分はそのままずっと携帯を離さず、動画撮影の画面に携帯を切り替...
私はよく金縛りにあいます。以前にも書きましたが、私の金縛りのときかたは、かかったと思った瞬間、あたまを左右にブンブン振り回し、渾身の力でえいやっ!と起き上がるとだいたいとけます。 また、夢の中でこれは夢だとわかる、明晰夢っていうんでしょうか、そういう夢もよくみます。嫌な夢のときは、金縛りのとき...
これは、私が5年生の時に体験した話です。 ある日、学校の昼休み友達と遊んでいた時です。 何して遊ぶ?などと、話し合っていました。 私は何でもいいため、放ったらかして1人で待っていました。すると、 「ねゆ〜(仮名)」 と呼ばれ、肩を叩かれました。 「何?」 と振り向くと、誰もいない。 友達は...
これは僕が一人暮らしをしてた時に体験したお話です。 その日は具合悪くベッドで昼過ぎぐらいまで寝てました。なぜか僕は具合悪いとき変な夢を見ます。 その日見た夢は女性がまわりに田畑があり家も何軒かある道をずっと歩いている夢でした。 次の日に見た夢は男性が女性と同じ道を歩いている夢でした。 ...
夢だったのか、幽霊だったのか、それとも宇宙人の仕業か・・・ 20年くらい前、私が小学校低学年だったときに体験した話です。 学校が終わり、近所の公園で友達数人と遊んでいました。 日も暮れてきて、夕焼け空の中「帰るねー」と言って帰る子もいれば、 お母さんが迎えに来て帰る子もいました。 人...
初投稿失礼します。乱文になるかと思いますが最後まで読んでくださると嬉しいです。 ゜゜゜゜ 当時C県の海側にある町に引っ越ししてきた私は、友達も少なく毎日公園で時間を潰してぼーっとしていたんです。 ある日、私が公園に行くと全身くろずくめの見知らぬお姉さん(当時中学生だったので30歳くらい...
秋の夕暮れ、廃業した病院の一室で、薄暗い照明の中、俺は横になっていた。 少し飲みすぎたせいか、夢の中で、かつての同僚の女性と再会していた。彼女とは何度か飲み会を重ねたが、特に親しいわけではなかった。しかし、夢の中では気持ちが高ぶり、肌を寄せ合っていた。 その時、彼女がいきなり俺の足を掴んだ...
11月下旬の夕方、不思議なような不気味な夢を見た。それは某ストライクアクションの魔月の黒ウサギというイベントクエストに挑戦する所から始まった。このクエストには超絶から究極、極の3難易度がありクリアすると目玉である黒ウサギが一定確率で獲得できるものだった。自分は極しか挑戦できなかったので極に挑戦...
ここのところ続けざまに怖くもない、ちょっと不思議な実体験を投稿させてもらってるものです。 今回も怖くはありませんが忘れられない体験です。 私の父は、私が小5のときに肝不全で亡くなりました。母と私とひとつ上の姉とが残されました。でも私は昔から人の死というものをそれほど悲しいことだは思っていな...
数年前に廃業した工場の一部を借りている俺は、いつも同じ倉庫で作業をしている。冬の深夜、周囲は静まり返り、外は雪が降り続いていた。 かつては賑わっていたこの工場も、今はひっそりと静まり返り、時折耳にするのは風が吹き抜ける音だけだ。その静けさの中で、俺は何度も同じ夢を見る。夢の中で、誰かが俺の倉...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
これも実話です スマホアプリに霊の存在を知らせるアプリがいくつかあるのだが、ある日暇を持て余していた俺は、面白半分でその中の1つをダウンロードしてみた。 アプリを起動させながら部屋とか近所をうろうろして、お、ここは数値が高いな〜とか、ここは低いからいないな〜とかやって遊んでたんだ。 も...
ネット上で奇妙な噂が飛びかっていた。ある謎の男が、世界中で目撃されているという。それも夢の中で。太く濃い眉毛、ギラつく大きな目と大きな口、そして、薄い髪が特徴だ。人々は彼を「ディスマン(この男)」と呼ぶ。しかし実際に存在するのかどうかは定かでない。 この事件の始まりは、2006年ニューヨークの...
私がまだ学生だった頃、先輩の宮本から聞いた話だ。 宮本は私の知り合いの中でも時々話題に上がる、いわゆる「見える人」だった。 と言っても、彼自身は実際の経験もあるためかあまり怪談やオカルトの類は好まず、もっぱら私を含んだ数人が宮本を囲んで彼から話を聞く、というのがいつものパターンである。 ...
私の会社の同僚が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてお披露目に来ました。 真っ白なお包みに包まれた赤ちゃんを抱いて微笑む同僚は、もうすっかり母の顔です。 「出産おめでとう!赤ちゃん見せて。」 「うん、女の子なんだ。」 そう言って同僚はクルッとお包みごとこちらに向けました。 う、うわぁー! ...
ある日男の人が、夜寝ていた。椅子に座っている、男の子に、気づいた。頭が半分無いのに気づいた、その男の子が男性に近づいていた。だけど逃げたくても、逃げれません。やばい金縛りだと、気づきました。「助けて」と、叫ぼうと、しても、声が出ません、そして、男性が、言いました。今の夢は、何だと気づきました。...