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中編
修学旅行の思い出
中編

修学旅行の思い出

2020年9月21日
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初めての投稿なので駄文など読みにくいかもしれませんがよろしくお願いします。

たいした事ではないのであまり怖くないかもしれません。

これは数年前、私が高校生だったときの話です。

2年生の冬に修学旅行で沖縄に行くことになりました。初日と2日目は特に何事もなかったのですが、問題は3日目です。

戦時中に使われていた防空壕へとやって来ました。

入り口の時点でなにやら嫌な雰囲気がでていて正直中には入りたくなかったのですが、1人だけそんなこと言ってるわけにもいかなかったので皆に続いて入りました。

奥の方まで行くとかなり広い開けた場所につきました。

そこは太陽の光が完全に遮断されてるので懐中電灯など周りを照らすものは必須です。

一緒に入ったガイドが懐中電灯の光を消してみてと言ってきたので言うとおり皆消すと暗闇に包まれました。

あまりの暗さに周りが騒ぐなか、私はとてつもない恐怖に襲われていました。

そこにいる人の気配が、明らかに実際の人数よりも多いのです。

さらに、さっきまでは寒いくらいだったのにそのときは首もとに生暖かい空気を感じていました。

防空壕から出たあと次の目的地に向かうバスの中で同じ部活の友人と話していたら「あの中、明らか実際の人数よりも気配多くなかった?」

と言い出してきたのです。

やっぱり気のせいじゃなかったんだ…と思いましたが、そのときは深く考えないようにしました。

その日の夜、別クラスの仲の良かった友人の部屋に行き、ゲームをしたり怖い話などして盛り上がってると、ドアの隙間から冷たい風と生暖かい風が混じったような何とも言えないものが入ってきました。

皆が一瞬止まり、テンションが上がりました。

怖い話をしてるときはちょっとしたことでも興奮するので仕方ないてますが、少し不思議なのです。

風が入ってきたのは皆分かったのですが、感じたのは冷たい風のみとのことです。

私が、生暖かい風は?と聞くと皆疑問に思ってました。

その生暖かい風が入ってきたあと、しばらくの間私の首もとのみ暖かく、その気持ち悪さのあまりしばらく黙りこんでしまいました。

次の日、その時いた友人が不思議そうな顔で「あのときどうしたん?」と聞いてきました。

「何が?」と聞き返すと、ドアの隙間から風が入ってきて少ししたあと、私が真顔で「暑い暑い暑い」と繰り返していたというのです。

私自身、その記憶がないので適当に誤魔化しました。

それからは何もなく地元に帰ったのですが、数日後、奇妙な夢を見たのです。↓

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はじめまして、よろしくお願いします。

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