本当にあった怖い話

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中編
みちこさん
匿名
みちこさん
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みちこさん

匿名
2016年7月27日
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これは私が小学生低学年の頃に

実際に経験したお姉さんから聞いた話です

まずこの話にはルールがいくつかあります。

途中まで読んだら

最後まで聞いてください。

守れなかった場合は責任は取りません。

やめるなら今です…

忠告しましたから…

はじめますね。

とある地方ではそこそこ有名な

話らしく

私の再従姉妹(以下りっちゃんにします)もその地方に住む方から聞いた話らしいです。

*りっちゃん目線で書きますね。

戦前にみちこさんとゆう

とても綺麗な女性がいたそうです

そしてもても性格が良く男女問わず

好かれていたとか。

その時代では珍しくとても裕福な家庭で

育った みちこさんは その日真っ白なワンピースを着ていたそうです

ですが、 世の中は戦争の真っ最中

いつ原爆が落とされても可笑しくない

状態でした。

そして最悪なことが起こりました。

みちこさんが住んでいた家の付近に落とされたのです。

しかしみちこさんさんは即死ではなかったのです。

下半身だけがなくなり 苦しんで亡くなったそうです。

そして 夢を見るんです。

夢の中では自分と みちこさんだけの真っ白な世界です。

りっちゃんも見たと言っていました。

夢の中で みちこさんは「私みちこって言うの。一緒にあそぼう」と言います。

最初の方で【この話にはルールがいくつかある】と言いましたね。

それの1つが、みちこさんの言ったことは断ってはいけません。

断ったら?

さぁわかりません。

りっちゃんも私も断らなかったので…

りっちゃんは「いいよ!」と答えました。

そして

みちこさんは「鬼ごっこがしたい!」

と言います。

これも断っては行けないので

りっちゃんは「いいよ」と答えました

でも気がかりな事がありますよね?

そうです

みちこさんには脚がないんです。

けど その事も聞かなかったんです

りっちゃんも私も

そしてみちこさんは言います。

「私が鬼になるね。だから必死に逃げてね」って。

脚のない みちこさんがどう追いかけるのか?

不思議には思うけれど

夢の中だから 気にしなかったんです。

りっちゃんも私も

そしてみちこさんは

1…

2…

3…

4…

5…

6…

7…

8…

9…

10…

あぁ…

もう一つのルールを伝えますね。

これを読んだ時に

目をつぶって 心の中でも口に出してもいいです。

10秒数えてください。

おまじないみたいなものです。

ちなみにりっちゃんはちゃんと数えなかったそうです。

夢の中でみちこさん「りっちゃんー探しに行くね」

そう言って…

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダって

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