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別に特別なスキルや道具はいらない。授業は真剣に語る者と聞く者、またそれを引き出す話題があれば成り立つ。 ・・・ 俺らの学年の社会の先生は、生徒が言うのも難だけど授業がつまらなくて授業中に内職やお喋りは当たり前だった。 そんな先生が、2年生の3学期に「第二次世界大戦」の単元に15時間(通常は5時...
これは少し昔の話です。 昔ケラマ諸島のある島に1泊しました。 私が泊まった部屋には大きな窓があって その向こうには広場があって崖がありました。(細かい部屋の様子は覚えていません ) 私達は夕方にその島に着きました。夕食を食べ暗くなるのを待ちました。暗くなって展望台にいくと星がとても綺麗に見え...
初めての投稿なので、読みにくいところがあるかも知れませんが、私が本当に体験した話です。 私にとっては、悲しくて怖い体験でした。 これは私が小学1年生の時のお話です。 私の家は、父の仕事で2年ごとに県を転々としていて、その頃は沖縄に住んでいました。 とても暑い日の夕方だったと思います。 い...
俺の地元にはS丘陵という、そこそこ有名な山林地帯が広がっていた。3県にまたがっているので、面積も結構広い丘陵地帯だった。 大学生のころ。俺と友人Aはその丘陵地帯のすぐ麓に住んでいたので、暇さえあればバイクで山の中に入り、オフロード走行を楽しんでいた。 (これはそんな俺たちがある夏に体験した...
これは私が小学生低学年の頃に 実際に経験したお姉さんから聞いた話です まずこの話にはルールがいくつかあります。 途中まで読んだら 最後まで聞いてください。 守れなかった場合は責任は取りません。 やめるなら今です… 忠告しましたから… ...
あれは私が高校1年生の夏休みでした。 毎日部活が遅くまであったので、いつも部活の友だちと帰ったり、雨の日は母に迎えに来てもらっていました。 しかし、その日はお盆で両親が祖父母の家に行っていたこともあり迎えが頼めず、友だちは電車を選びましたが、私は大雨で雷もなっているなか、1人自転車...
これは私が小学三年生の時に経験したお話です 短いですが見てくださいね☆ 4時くらいに学校から帰ってきて…その後1時間くらい勉強をしてご飯を作って食べたらしいんですよ、 そしてその後にお母さんと2人でお風呂に入って お母さんが先に洗ってその後に私が頭とかを洗ってたらしいんですそしてその時に私...
中1の頃、『はだしのゲン』にハマった。 そっから、戦争関連の本や写真集を読み漁った。 机には周りが流行りのアニメキャラや好きなブランドロゴを彫る中 俺は『大日本帝國軍』と彫り、エンブレムも彫った。 そんな軍事少年がある日、ツレと昼休みに図書館に行った。 一冊のデカく、ブ厚い本があった...
こどものころ、伯父がよく話してくれたことです。 僕の家は昔から東京にあったのですが、戦時中、本土空爆がはじまるころに、祖母と当時小学生の伯父の二人で、田舎の親類を頼って疎開したそうです。 まだ僕の父も生まれていないころでした。 戦争が終わっても東京はかなり治安が悪かったそうで、すぐには呼び戻...
これはある中学校で毎年催されている林間学校で起きた話。 中学1年生を対象に毎年行われている林間学校。このイベントに3人の仲の良い男子が参加した。(もちろん他に参加している人もいたが)この3人をA君、B君、C君としておく。 彼らは2拍3日で行われる林間学校の初日のイベントを終えて男子が寝泊まりす...
私の妹は、小学6年です!私の妹は、霊感が凄く強く、家にいても、「そこに、女の人がいる、階段のところに、赤ちゃんがいる、お姉ちゃんの後ろ危ない」など、言われます!私は、妹が、嘘をついているのだろうと思い、妹に、「嘘をついていると、お姉ちゃん怒るよ❗」と、いい、私は、妹の事を嫌っていました!ですが...
これは、私が体験した話です。 私は2年生でした。(小学生) 学校が終わったら学童に行きました トイレが行きたくてトイレに行こうとしたら! トイレのずっと向こうに… 黒い人か物体がいました。 それで先生に聞いてみたら 「私もみたことある」 「戦争の時亡くなった幽...
ウクライナの小さな村に足を踏み入れたのは冬の冷たい夜だった。雪が静かに降り積もる中、私はこの村の歴史を知りたくなった。 村は静まり返り、家々の窓から漏れる薄明かりが、どこか寂しさを感じさせた。戦争の影が薄れないこの土地は、かつて多くの命が奪われた場所である。私は村の外れにある古い記念碑に向か...
これは、建設で埋め立て地にされた場所のお話です。 昔、長崎に、原爆が、落とされた事は、みなさん知ってますよね。 そこに、今は、もうずいぶん使われてない、井戸くみ場の、跡地があるのですが、 そこに、戦争中に、爆弾に、巻き込まれるのは、怖くて、とっさに、井戸に隠れて爆弾を、逃れた少年の話を知って...
私が高校生時代、先輩や友達が毎週の様に泊まりに来ていました。 先輩は霊感が強く取り憑かれやすい体質で苦労はしていたものの、スナックで働いている知り合いに祓って貰ったり、色々と相談に乗って貰ってたりしていたそうです。 そのスナックの知り合いに 今から1ヶ月ほど今よりも霊感が強くなるから、○...
私が以前、警備のような仕事をしていた時の話です。国の古い建物を、当直が三人で順番に夜間の間、見回りをする仕事がありました。私は、自分の番が終わり次の順番までの短い間、仮眠を取る為に、仮眠室で寝ていました。 すると不意にダンダンダンと自分の周りの空間が押しつぶされていく感覚に、なりそのまま金縛り...
これは、幽霊なんか見た事もないたいして怖くもない話ですが 今から3年ほど前、家族旅行で東京に行った時のことです 2泊3日でジブリ美術館やお台場等で遊んだ後 「最後に靖○神社に参拝しよう」と私が言い出し参拝する事になりました 当時2歳の長男はよく、おじいちゃんやおばあちゃんに近所の神社...
今回は私が6年前に体験したお話です。 其れは夏の日の午後にお昼寝をしていた私が見た不思議な夢のお話です。 お昼ご飯を食べて普段の仕事の疲れから私は横になると直ぐに眠ってしまいました。 自宅が山の中で涼しいので網戸からは涼しい風が入って来ました。 頭を撫でられるような…優しく涼しい不思議な風...
おれの爺さんはもし生きてたら100歳近い戦争経験者だ。今の世の中怖いものなどなにもない、戦争に比べたら。それが口ぐせだった爺さんの話。 爺さんは陸軍で従軍していた。いろんな戦地に行った中でも爺さん的に1番過酷だったのがボルネオだったと聞いた。食糧も備品も少ないしマラリアにも罹るし今でも言えな...
このお話は私が19才のお盆の時期に体験した不思議な出来事です。 母方の祖母は山菜おこわ(私達はふかしと呼んでいます。)を何時も作るとある場所へお供えに行きます。 それは、祖母の家の実家にある竹林の手前にある祠でした。 「ここはね、井戸もあるし防空壕もあるから絶対に行ってはいけないよ?危ないか...