怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ジリリリリリリとアラームが耳障りに響き、私は目を覚ました。外は冬の冷たい日差しが差し込んでいる。 重い体を起こし、まずはアラームを止めてから、服を着替え、学校へ行く準備を始めた。私はどこにでもいる普通の高校生。友達はいるが、心の奥では孤独を感じていた。特に大して得意なこともない自分が、他の...
一昨年のお盆、私も両親も忙しく、お墓参りに行けませんでした。 そして、8月13日の夜、私は祖母の家にいました。 布団に寝ていると、上の方に何かぶら下がっていたんです。 よく見ると、軍服みたいなのを着た男の人が首をつってるんですよ。 私はびっくりして、となりに寝ている母に助けを求めました...
初投稿失礼します。乱文になるかと思いますが最後まで読んでくださると嬉しいです。 ゜゜゜゜ 当時C県の海側にある町に引っ越ししてきた私は、友達も少なく毎日公園で時間を潰してぼーっとしていたんです。 ある日、私が公園に行くと全身くろずくめの見知らぬお姉さん(当時中学生だったので30歳くらい...
これは確認?というか夢なのかわからないのですが、物心ついた時から何度も繰り返し見ている夢があるのですが… 其れは何時も同じ空き家を舞台にしていて内容も全く一緒でとにかく怖い夢としか言えない夢なんです。 年に数回数日間続くその夢の意味がわからなくいつしか免許を取れる歳になり祖父の家に車で向かう道...
私が通う学校では毎年修学旅行のようなお泊まり会が毎年ありました。 その時にあった不思議な話しをします。 今年は大部屋で1つのクラスの女子が1つの部屋に泊まるような形になっていました。 私がロッジに入って荷物をおいてひと段落する頃には次のスケジュールが始まる時間になってしまいました。 ...
私が20歳過ぎた頃の話です。 当時私はゲームセンターにハマっていて原付でバイトに行って帰りにゲームセンターに寄って帰ると言うのが日課になっていました。 いつも通りゲームセンターから帰る時夜中2時位に脇道から黒猫が飛び出してきました。 危ない!と思った時にはもう遅くゴリッと言う嫌な感触がハンドル...
今年6月に見た夢の話。 目を覚ますとマンションの前に自分は立っていた。パジャマ姿のまま裸足で外に立っていたのですぐこれは夢だとわかりもう一度目を覚まそうと手を動かそうとしたが動かそうとしようとしたと同時に脚が自分が意思とは関係なくふらふらと勝手に前進を始め自分の身体はマンションから遠ざかって...
『猿夢』と言う話をご存知だろうか? とある電車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。 さて、この『猿夢』だが、 このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』的なコメントもなく始められていて、 文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサク読み進めていった。 ...
当時は71才男、ある晩のこと。 私はまだ暗いうちに目が覚めて、そろそろ仕事の用意でもするかなと起き上がると。 「お爺さん、まだ真夜中ですよ。」 と隣りで寝ていた妻が言った。 「おお、そうか。」 再び床につく私は、寝れないと思っていたがいつの間にか眠っていた。 朝、目が覚めて隣りを見るとそこには...
凛愛は今まで見ていたことは夢ではなく、異世界へのワープのようなものだと感じた。 その日の夜も隆輝と夕食をともにする凛愛だったが、 「ねぇ、綾人くんって知ってる?」 「え?・・綾人って・・」 凛愛は隆輝の留守中に出会った不思議な少年の綾人について聞いてみた。 すると隆輝は、 「やっぱり、あの綾人...
「私は理系を選んだ。物理学科に進むためだ。夢は建築家になること。だが、物理の成績はいつもギリギリだ。どうしても物理が苦手なのに、なぜこんな選択をしたのか、自分でも理解できない。」私は淡々と自分の過去を振り返っていた。 冬の夕方、研究室の薄暗い空間で、机の上には私が作成した模型が並んでいる。教...
3月19日…この日は私にとって忘れることが出来ない日だ。 私が産まれて初めて大切な人の死を予感してしまった忘れることが出来ない日であるから。 このお話は私が8歳の頃のお話です。 「ばあちゃん、カズ兄ちゃんと遊んでくるね‼」 「おじちゃんやお兄ちゃんの言うこと聞くんだよ。」 「ハーイ!」 学校...
実際に体験した話です。 誤字脱字ご容赦ください。 また特定防止のため名前や場所は 全て仮名とさせていただきます。 ご了承ください。 xxxxxxxxxxxxxxxxxx 私は中学生の時にどうしても 美容師になりたかった。 高校を卒業し専門学校に入学した。 専門卒業後、ある美容...
大学のキャンパスで過ごしたある春の夕暮れ、私は友人たちと楽しく過ごしていました。授業が終わり、いつものようにカフェでおしゃべりしたり、ゲームをしたりしていると、帰る時間が近づいてきました。 「そろそろ帰ろうか」と言った瞬間、友人の一人が私の携帯にメッセージを送ってきました。内容は奇妙でした。...
これは多分、夢の話です。 と言うのは、あまりにリアルだったので、夢か現実か分からないのです。 私は、電車に乗っていました。 その電車には、私とお婆さんしか乗っていませんでした。 そして、私とお婆さんは、話をしていました。 何の話をしていたのかは、覚えていません。 そんな中、アナウンスが車内に...
先週の土曜日にあった話。 昼寝中ふと目を覚ました。枕元にあった携帯に目をやると時刻は午後3時45分を指していた。後1時間は寝られるかなともう一度横になり少し時間が経つと背後から誰かに見られているような気配を薄っすらながら感じた。気配を感じた方向に目をやるとそこには誰もいなかった。冷めたい空気...
これは私の中学の頃の友達の話です。 彼は兄と母親アパートに三人で暮らしていました。彼の家庭は母が離婚を繰り返す形で私の住んでる町へ引っ越してきました。 彼が、もともと住んでいたところは近くに神社があり中々風流な所に住んでいました。 そして彼が夏に体験した話で彼が毎日のように赤い服を着た女が出て...
あなたはどんなものが怖いですか? それを思い浮かべて見てください。 それは人の形をしてますか?それとも動物? または、それ以外か。 それはどんな動きをしていますか? それはどこにいますか? それはあなたが見たことがあるモノですか? あっ、今の質問は別に何かが起きるとかそう言うやつじゃ...
みなさんは小さい頃に見たゆめを覚えていますか? この話は私が5歳くらいの時に見た夢の話です 今から23年前の話ですが 鮮明に覚えています。 私の家には日本人形が4体かざってあります。 祖母の部屋、仏間、玄関 玄関は結構広くつくられており小さい頃は広い玄関の棚の上やら靴箱の上やらに登りイタズ...
こんにちは。今日これから話すことは誰もが耳を疑う話です・・・。私は最初芸能界が好きで仕方がなかったんですが、 オーデションとかいろいろ夢見て周りが驚くくらいの結構うれしい話が幼いころ一度だけ従妹のおばさんからのTV出演を断ったら ある日を境に知らずに芸能界という所全部から嫌がられてなぜかを聞く...