怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
友人の家に泊めて貰った事があります。 そういう時は、興奮してしまって、まともに眠れませんよね。 なので私は、ずっと友人と話をしていました。 その時。 ……レテ。 声が聞こえました。 友人と私は、声を潜めました。 同時に、目配せをします。 ……レテ。 また聞こえます。 ……レテ……イレテ! そ...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...
家を持つ人は家でのラップ音を聞いたことがあるだろう。 私も 「バキッ」 「ドン」 なんて音はしょっちゅう聞いていた。 その中でも1番驚いたのは小学生の時に経験した窓を叩く音だ。 窓の音だと「虫が当たった」「家鳴り」などあるだろう。 だが、この音は 「コンコン」 だった。 2回、それも少し時...
Aの家に着くとインターホンを鳴らしました。出てきたのはお母さんでした。家に上げてもらうとAの部屋に行きました。「A大丈夫か?」「熱下がったの?」「熱ってゆうか…」Aは着ていた服の袖をまくりました。その手には殺すと書いてありました。お風呂に入って消そうと頑張ったけど消えなかったそうです。僕は言葉...
小学生時代の話。 当時住んでた家を二世帯住宅に建て替えることになって、その間は近所の祖父の家に居候することになった。 祖父の家は車20台は余裕で入りそうなくらい広い庭があって、庭の隅には橋がかかった池があった。 池の中には何もいなかったけど、トンボが卵を産みに来たりカエルが側で鳴いていたりし...
俺の家にはたくさんの人形がある。そいつらとは一緒に寝たり、遊んだりしていた。しかし、だんだん年を重ねていくと恥ずかしくなり始めるのが普通だろう。 ましては男だ。なので今までありがとうと言う気持ちとともにごみステーションに持って行って捨てた。すると家に複数の人形があった。さっき捨てたのになんでだ...
親友の家に遊びに行った時のことです。 親友の家は、都内の一等地のマンションを買い取り、リフォームした間取りで、中階段も全て絨毯張りにした豪華な家でした。しかし元々マンションだったため、部屋の入り口が玄関のドアそのもので、しかもよく団地に取り付けられている重い鉄扉でした。閉まる時はもちろんガッチ...
昔、俺は訪問販売の仕事をしていた時期がある。 毎日知らない人の家をピンポンして回り、とある会への勧誘をするお仕事(超ブラック)だった。 千葉県を担当していた俺は、その日とある海沿いの田舎町を回っていた。 夕刻、ある古ぼけた日本家屋を訪問した時だった。 引き戸を開けて出てきたのはくたびれた感じ...
今回は意味怖を作りました。では、どうぞ。ある日俺は会社から帰ってきたが「あれ開かない.....鍵をかけるの忘れてた.....確かここに...あれ家の鍵がないもしかして落とした?ヤッバどうしょう庭で寝るしかないな〜 明日〜「は〜よく寝た.あ.それより家に入れないどうしょう....あ.そうだ1万円...
私が子供の頃の不思議な話。 もう30年以上も昔の事ですが、私の母親は4つの時に病死したので、父方の祖父母の家で育てられました。 裏に大家さんが住む、古い二階建ての一軒家なのですが、台所に階段下の押し入れがあったのです。 そこには洗濯機がしまってあって、使うときに引っ張り出していました。 普段は...
初めて、旦那の父親の家のお墓参りに行った時の話しです。 秋月にお墓があり、お墓参りに行った帰りに、黒門と言うところを見物した時に、旦那が大きな建物の脇に向かって一目散だったのと、その先に生首の武士がたくさん並んでいたので、思わず声をかけていたのですが、旦那はぜんぜん止まることもなく進んでいたの...
僕は友達が凄く好きだった。 その友達ノ友達に勉強をして教えて欲しいと頼まれた。 なので僕は勉強を教えてあげた。 1時間6000円で僕は金が無いのでバイトとかしていた。でも1時間6000円なんて言うバイトは絶対ないのですぐでんわした。そしたら今から来て欲しいです(o^^o)ト言...
僕にはコウキという友達がいる。 いつもコウキはランドセルを、 開けている。 だから歩くたんびにぱたん、ぱたんと音がする。僕はいつもコウキと遊んでいる。 だからパタン、パタンと音がしたら、 コウキがきた合図になる。 コウキはいつもランドセルを、 持ち歩いてる。だから不思議に思い、 なんでランドセ...
昔の話です。 僕の家にはベランダがあります。 2階には父の書斎と兄の部屋があるだけで、僕の寝室は1階にありましたので、生活のほとんどは1階だけで完結していました。 子供の時の僕にとって、2階というのは、滅多に立ち入ることのない、非日常的で魅力的な場所でした。 両親は「危険だから」という理由...
私が高校生だったときの話。 門限が決まっており、夜の8時までには家に帰るように言いつけられていた。 しかし、近所にできたコンビニにだけは夜の12時まで、行くことが許されていた。 私の家の前は坂道になっており、コンビニは坂を下りきったすぐのところ、家から徒歩で2分程度の場所にあった。 自転車で向...
あの日、どうしても体調が悪くてひさしぶりに家に帰った。明かりの付いたリビングにいるはずの母に声を掛けて、シャワーを浴びた。母と父はもう寝たのかリビングにはいなかったが、気に留めることなく自室に戻るとダラダラとベットでスマホをいじった。 眠気が襲ってきたけど、なんだか異様な静けさに段々居心地が悪...
近所にハサミ女と呼ばれる頭のおかしい女がいる。 30歳前後で髪は長くぼさぼさで、いつも何かを呟きながら笑っている。 呼び名の通りに常に裁ちばさみを持ってシャキシャキとならしている。 よく警察に注意されている。 友人が小学校をでる頃には、引っ越したのか死んだのかいつのまにか、...
私は、仕事が終わって家に帰って来ると、ある一件の電話がかかってきました。 私は、電話に出ると、ある女の人が電話に出てきました。 すると、 「今、あなたの家に向かいます。」 と言われました。 私は、怖くなりました。 すると、5分後、また電話がかかってきました。 私は、その電話に出ると、先ほど...
従姉は夫、娘3人、息子1人の6人家族にもかかわらず、2部屋しかないアパートに住んでいる。 引越ししたいとは思っているが、一軒家を買うお金も無く、少しでも安い団地へ引越したいと思っていた。 そんな時、私の母の知り合いの女性が「借り手を探している一軒家があるのだがどうか」という話を持ちかけてき...
俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...