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短編
時計
匿名
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時計

匿名
2017年8月24日
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私が、結婚したときの話です。

家も新しく、家具も揃っていないことを友人に話ました。すると、

「うちの時計あげる?」

「うん!ありがとう。」

これが私の恐怖の始まりでした。

その友人の家が近かったこともあり、その日のうちに時計がもらえることになりました。私はなんとなく時計に違和感を覚えました。それから、お腹に子供ができ、これから幸せになる。というとき、私は事故にあい、お腹の中にいる子供を失ってしまいました。悲しみに包まれながらも、退院し、家に戻ると、家の中に黒い影が見えました。旦那かな?そう思い、

「ねぇ、どうして電気付けないの?目、悪くしちゃうよ。」

でも返事がありません。なので、私が電気を付けようと、スイッチがあるところまで行くと、後ろから

「出てけ!出てけ!出てけ!出てけ!」

と、叫ぶ声が聞こえ、振り向くとそこには、女の人がふらつきながらも近づいて来ます。私は必死になって

「こないでお願いこないで!!!」

と叫び続けました。するとすっと消えて行きました。私は時計に目を移しました。

時計の後ろには、人の顔の影がありました。この時計をくれた友人に聞いて見ました。すると、この時計は、人の悪霊が住み着いてしまった時計なのだそうです。

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