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・・・ それは、まさに人間の一生そのものだった。 ゲーム開始前の記憶は全て消えたところからはじまる。 赤ん坊が母親の胎内で育ち、産声とともに新しい世界に生まれる。 両親のたっぷりの愛情のもと育ち、2年後には妹もできた。 その後は幼稚園に入り友達もできて、言葉もたくさん覚えた。 そのあとは小学校...
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思...
2週間ほど前の話。うちは共働きで、その日は俺の方が早く、家で夕食を作っていた。 ドアが開く音がし「ただいま〜」と妻の声。「おかえり」とキッチンから玄関を覗く俺。 その瞬間、俺はビックリして「え?Sさん?!」と変な声を上げた。 そこにいたのは昔の後輩Sだった。彼女とは職場が同じで、よく仕事終わ...
これは私が結婚してからの出来事です。 私は20歳で7つ年上の漁師と結婚しました。当時、私はホステスをしており、そこのお客さんとして現れた彼に強引に迫られあまり好きという感じではありませんでしたが強引さに負けて結婚しました。 それからあんな事になろうとは予想もしてませんでした。 彼は、とにかく...
このようなことがあるのかどうか、時折疑問に感じていたので思い切ってここに投稿してみたいと思います。 結論から先に申し上げます。タオルの中から髪の毛が出てくることはあるのでしょうか。 その時もいつものように洗濯機の上に吊るされたハンガーから乾いた下着や靴下、タオルを、碌に畳みもせずにそのままタ...
結婚当時、私は主人の祖父母と同居していました。 一緒に暮らしてみると、 世代の差や、生活のリズム、嗜好も全く違うので、やがて喧嘩が絶えなくなりました。 その頃は、祖父が私の悪口を言いふらすので、挨拶しても、近所の人に無視されたりと、日に日に険悪になり、私は早く祖父が死ねばいいのにと、 願うよう...
幼稚園からの幼なじみで よく一緒に遊んでいた神田正人くん。 その子のことがずっと好きだったんだけど 恥ずかしいし 振られるのが怖いから 告白はしなかった… 「片思い」という まんま 卒園した。 【本当は離れたくない気持ち】に押しつぶされ「さよなら」も 言えずに 別々の小学校へ。 そして小...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
大学を出て、仕事に勤めてから数年が経ったとき、高校の時からの親友であるSと久々に会って飲むことになった。何せ俺が地元から遠く離れた場所に就職を決めてからというもの、大半のやつとは疎遠になっていたもんだから、Sと飲めるのは嬉しくて気持ちが昂っていた。その時に聞いた話だ。 S「いやー、マジでお前...
初めてなので文がおかしいかもしれません。宜しくお願いします。 ある男の話をします。 数年前彼は結婚しました。ですがその相手は一年前に離婚し、一人の子供を連れていました。彼はその子供と少しずつでいいから慣れて行こうと思っていました。ですがその子はなかなか懐かず、嫌気がさした彼は妻には釣りに...
この話は、私が23歳くらいの時に友達と遊びに出掛けた帰り道での体験談です。 当時、私の結婚が決まっていて、相手の方が農家だった為、結婚後に気軽に友達と遊びに行けないなどと話、独身最後だからと仕事が休みの日は、友達とスケジュールを合わせ、良く遠くの方まで車で出掛けていました。 あの頃は、今の...
私が29の時でした。 理想の女に会ったんです。 ダメで元々すぐにナンパしました。 少しタレ目の大きな瞳、鼻はあまり印象に残らないけれど筋が通っていて、唇は官能的にふっくらとしていて、美しい歯並びを引き立てていました。 長く華奢な首筋から綺麗に浮いた鎖骨。豊かな胸。 ペタンコでくびれたウ...
8月中旬に、僕の家にいとこが来た時の話です。 いとこは結婚していて、奥さんと子供と共に僕の家に訪れました。僕は、いとこが用事を済ませている間に、いとこの子供と公園で遊んでいました。…おかしなことがあったのは、その時でした。 いとこの子供が、ふと、ブランコの方をじっと見だすのです。僕...
それから10年くらい経った頃、藍華が結婚したという話を友達からのグループラインで知った。 俺にとって藍華は片思いの相手だったし、高校に入ってからは他に好きな子ができたり、大学では彼女ができたりしたので、藍華に対する思いはほとんど無くなっていたが、それでもいざそのことを知ってしまうとショックだっ...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、相談した結果その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめんね、ごめ...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめ...
数年前、友人の姉から聞いた話だ。 姉が結婚前に勤めていた職場に、政子さんという親友がいた。明るく美しく、誰からも好かれる人で、姉にとって特別な存在だったという。 ある年の二月、二人で義理チョコを買いにデパートへ行った。姉は恋人――今の夫――への本命と職場用を選び、政子さんも同じように籠を満...
『記憶に存在しない人』 初めに言っておくがこの話は内容が複雑で、 文章では伝えづらい。 そして結末というか、決定的なオチも無い。 だが実際に自分が体験したありのままの事実なので、興味がある人だけ読み進めてほしい。 今から10年前。 高校を出た俺は、中部地方の大手グループ内の某会社に就職し...
この話は自己責任でお願いします。 大正時代,昭和初期と鉄工所の景気が非常に良かったそうだ。 或る町にやはりそれなりの景気を誇る鉄工所があった。 何代か続いたけど,時流に取り残されて潰れてしまった。 経営者である男は負債を整理していたが,結局売れるものを 全て売っても負債は片付かなかった。 責...
世の中、様々な結婚のスタイルが存在している。自分と結婚してみたり。はたまた物と結婚してみたり。本当に千差万別。 この話は半分が実話である。 見えている世界ばかりが世界じゃない。 冥婚。 ネットで検索すればすぐに出てくる。 生者と死者に別れての結婚だ。 この場合、生者が女で伴侶となるもう一方...