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この話は自己責任でお願いします。 大正時代,昭和初期と鉄工所の景気が非常に良かったそうだ。 或る町にやはりそれなりの景気を誇る鉄工所があった。 何代か続いたけど,時流に取り残されて潰れてしまった。 経営者である男は負債を整理していたが,結局売れるものを 全て売っても負債は片付かなかった。 責...
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思...
私の友人が結婚してから、徐々におかしくなっていきました。 彼女の名前を仮にサキとします。サキは大学の友人で、卒業後もずっと連絡を取り合っていました。彼女は結婚してから、私との連絡が途絶えるようになりました。 結婚してから1年が経った頃、サキから突然電話がありました。「助けて、私の家に来てほ...
姉の友人(男)が以前、近所の女性にストーカー行為をされていました。 その女性は三十代後半の女性で、何故か自分が二十代前半のその男性の彼女だと思い込んでいるヤバい女でした。 彼女だと思い込んでいるので、当たり前のように男性の自宅アパートへ入ろうとしたり、玄関前で待ち伏せをしていました。...
私が、結婚したときの話です。 家も新しく、家具も揃っていないことを友人に話ました。すると、 「うちの時計あげる?」 「うん!ありがとう。」 これが私の恐怖の始まりでした。 その友人の家が近かったこともあり、その日のうちに時計がもらえることになりました。私はなんとなく時計に違和感を覚えました。そ...
8月中旬に、僕の家にいとこが来た時の話です。 いとこは結婚していて、奥さんと子供と共に僕の家に訪れました。僕は、いとこが用事を済ませている間に、いとこの子供と公園で遊んでいました。…おかしなことがあったのは、その時でした。 いとこの子供が、ふと、ブランコの方をじっと見だすのです。僕...
最初コレは,怖いというより悲しい感じです.では,お楽しみください♪ 初めて出会い,言葉にできない愛を知った…初めて手を繋ぎ守りたい音頭を知った…初めて唇を重ね永遠を誓った。それから日は流れ行き,確かに昨日で8年目。いつもの様な形式的な挨拶。いつもの様なごっこ遊び。いつもの様な無関心。同じ屋根...
世の中、様々な結婚のスタイルが存在している。自分と結婚してみたり。はたまた物と結婚してみたり。本当に千差万別。 この話は半分が実話である。 見えている世界ばかりが世界じゃない。 冥婚。 ネットで検索すればすぐに出てくる。 生者と死者に別れての結婚だ。 この場合、生者が女で伴侶となるもう一方...
私が体験した話を。 当時私は高校で美術部に所属していました。 展覧会に出す作品がなかなか完成しなくて、一番最後まで一人で残って作品を描いてた日があったけど、部活では最後まで残った人が部室の鍵をしめて職員室まで鍵を返しに行くきまり。私はきりのいいところまで仕上げをして部室に鍵をかけて廊下にでま...
私が29の時でした。 理想の女に会ったんです。 ダメで元々すぐにナンパしました。 少しタレ目の大きな瞳、鼻はあまり印象に残らないけれど筋が通っていて、唇は官能的にふっくらとしていて、美しい歯並びを引き立てていました。 長く華奢な首筋から綺麗に浮いた鎖骨。豊かな胸。 ペタンコでくびれたウ...
俺には高校の時から仲のいいAと言う友達がいた。 バイクでお互いツーリングをするのが趣味でよく2人で色々な所に行った。 でもある日居眠り運転の車と衝突しAは帰らぬ人となった。 俺は数少ない友達を失ったショックで塞ぎこんでしまった。 とてつもなく悲しく泣いてばかりの日々に俺は家族を心配させてし...
これは、私がまだ独身の頃に体験した話しです。 ある日、友達と会って深夜11時頃まで私の車の中でずっと話していました、すると友人急に黙りこみ私が話しかけても返事がありません。しばらくしてから応答がありまた話しこんでその日は自宅へと私も友人も帰りました。数日後にその友人と カフェで会いました。する...
結婚当時、私は主人の祖父母と同居していました。 一緒に暮らしてみると、 世代の差や、生活のリズム、嗜好も全く違うので、やがて喧嘩が絶えなくなりました。 その頃は、祖父が私の悪口を言いふらすので、挨拶しても、近所の人に無視されたりと、日に日に険悪になり、私は早く祖父が死ねばいいのにと、 願うよう...
幼稚園からの幼なじみで よく一緒に遊んでいた神田正人くん。 その子のことがずっと好きだったんだけど 恥ずかしいし 振られるのが怖いから 告白はしなかった… 「片思い」という まんま 卒園した。 【本当は離れたくない気持ち】に押しつぶされ「さよなら」も 言えずに 別々の小学校へ。 そして小...
大学を出て、仕事に勤めてから数年が経ったとき、高校の時からの親友であるSと久々に会って飲むことになった。何せ俺が地元から遠く離れた場所に就職を決めてからというもの、大半のやつとは疎遠になっていたもんだから、Sと飲めるのは嬉しくて気持ちが昂っていた。その時に聞いた話だ。 S「いやー、マジでお前...
それから10年くらい経った頃、藍華が結婚したという話を友達からのグループラインで知った。 俺にとって藍華は片思いの相手だったし、高校に入ってからは他に好きな子ができたり、大学では彼女ができたりしたので、藍華に対する思いはほとんど無くなっていたが、それでもいざそのことを知ってしまうとショックだっ...
ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、相談した結果その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめんね、ごめ...
数年前、友人の姉から聞いた話だ。 姉が結婚前に勤めていた職場に、政子さんという親友がいた。明るく美しく、誰からも好かれる人で、姉にとって特別な存在だったという。 ある年の二月、二人で義理チョコを買いにデパートへ行った。姉は恋人――今の夫――への本命と職場用を選び、政子さんも同じように籠を満...
いつものように寝室に入りました。 電気を消したのですが、また付きます。 大学時代の親友の顔が浮かびました。 私は、数日前に顔の浮かんだ彼に連絡をしようと思ったのですが、夜も遅かったですし、連絡をやめました。 急な胸騒ぎと悪戯心が襲い 「おい!○○か?!○○だったら電気を2回消してみろ...
これは私の実父の過去を母から聞いた話しです。 この話しは人間の怖い話しなので、幽霊やお化けは出てきません。全て実話です。 私の両親は私が8歳の時に離婚しました。 これは私が高校生の時に母から聞いた話しです。たまたま怖い話しを私と母がしていた時に 「お母さんは今まで生きていた中でぞっとしたこ...