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この話は三重県にある青蓮寺ダムという有名な自殺スポットにまつわる話です。 みなさん子供の頃、お母さんお父さんに叱られた記憶があると思います。 その叱られた言葉の言い回しは独特なものがある筈です。例えば、関西で定番なのは、『あんたなんか橋の下でひろてきたんや!うちの子ちゃうわもう!』などなどテ...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
もう数年前の話なんだけどさ 俺、大学に進学して、一人暮らしを始めたんだ 急行の止まる駅が近くて、遊ぶ場所や美味い飯屋が多い なのに家の近くは閑静な住宅街って言うのかな?落ち着いた場所なんだ 川があって、川の脇が遊歩道になってて、昼でも夜でもランニングや犬の散歩している人が多くいるんだ ...
姉にはもうすぐ5歳になる子供がいる。 先日姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd.」とだけ書いてあった。なんとなく可愛らしいと思え「ありがとう」と返信した。 後で気づき鳥肌が立った
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思...
子供の頃の話。実話かどうか自分にも分かりません。人の話や夢、何かで読んだ、もしくはそれらがいつの間にか混同されてしまったのかも。 まだ小学生だったと思う。 いつもは父親と入っていた風呂に一人で入る事になった。特に理由なんかは無い。その日は時間が合わなかっただけだろう。 当時の家の風呂は...
夜遅く、父と二人で葬儀場の清掃をしていたときのことです。葬儀場はいつもひんやりしていて、薄暗い照明が余計に寂しさを際立たせていました。私たちは女子トイレの掃除をしていて、そこには二つの個室がありました。床を磨くために、私はサニタリーボックスを一時的にトイレの蓋の上に置いておきました。 掃除を...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
10年前の話だ。 当時、大学の山岳部に入部していた俺は、休日でも、一人で山に入山してしまうほど登山に熱中していた。 ある日、俺は北アルプスにある白馬岳を、縦走するコースを上っていた。 その途中の事、 不意に背中を軽く叩かれた、そう感じた瞬間。 「はい触った、次はお前の鬼~」 子供?...
今から20年以上前の話になりますが、 当時、怖いモノ見たさでドライブがてら訪れた廃病院のお話をさせていただきます。 その病院は当時、様々な噂があり、その一つとして、其の病院の霊安室は外に出しやすい様になのか、裏手に大きく開く扉が有りました。 不思議な事に、その扉だけが出入り口というおかしな構...
高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日...
約12年前にさかのぼります。 当時、主人と子供2人( 2歳と0歳)と私は、主人の実家のある長野県へ引越しました。 義母は子供が苦手なようで、ひと悶着あった後貴方達だけで生活してほしいと言われ、実家から車で10分程度離れた所にある新築アパートに再度引越し。 北向きの玄関で、ドアを開けても周辺...
私達(私、夫、1歳の子供)がある市に引っ越した時のことです。あまり高いマンションに住む気もせず、夫が安いマンションを見つけて来てくれたので、そこに決めました。 元々住んでいた場所から引っ越す場所までが遠いのと、出るのが遅かったのもありますが、その場所についたのは夜の9時でした。車の中で寝て...
近所のパチンコ店の話。 俺自身はパチンコをはじめギャンブルを一切しないが、最近は競艇やパチンコなどのギャンブル場に行き、一喜一憂する人々を見て奇妙な快感を感じていた。 パチンコ店てはイライラしている人を見るとうまくいってないなってのはすぐに分かる。 この前、野菜の入った買い物袋を横に置いている...
私が、結婚したときの話です。 家も新しく、家具も揃っていないことを友人に話ました。すると、 「うちの時計あげる?」 「うん!ありがとう。」 これが私の恐怖の始まりでした。 その友人の家が近かったこともあり、その日のうちに時計がもらえることになりました。私はなんとなく時計に違和感を覚えました。そ...
8月中旬に、僕の家にいとこが来た時の話です。 いとこは結婚していて、奥さんと子供と共に僕の家に訪れました。僕は、いとこが用事を済ませている間に、いとこの子供と公園で遊んでいました。…おかしなことがあったのは、その時でした。 いとこの子供が、ふと、ブランコの方をじっと見だすのです。僕...
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...
深夜一時過ぎ、俺は終電を逃し、人気のない住宅地を歩いていた。 駅から自宅まで最短で抜けられる近道は、小さな川沿いの遊歩道だ。街灯は等間隔にあるが、木が多く、光は途切れがちになる。その日も、靴音と水の流れる音だけがやけに大きく感じられた。 途中、前方に人影が見えた。 ベンチのそばに、誰かが...
夜中、部屋の電気をけして 一人で星空文庫の怖い小説を読んでいると、 別の部屋で寝ていた子供が起きてきて 「今から(聞き取れず)ちゃんが来て連れていかれる」 と言った。 びびって、 その子は何かと聞くと、 知らない女の子だと言った。 もう家の前まで来てると泣き出した。 直感的に 「今...
カラスが帰っても遊ぶ子供がいる 五虫が鳴き出しても遊び続ける 目で子供たちを追えば、隙が見える かえりなさい。言うけれど、子供たちは聞かない ごめんなさいと、いつか子供たちは言うだろう 目を閉じて、耳を塞ぐだろう 籠の中に入れてやれ ののちゃん、どうしよう、と女の子は言う。籠の 中では、外に声...