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短編
勝手に動いた
匿名
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勝手に動いた

匿名
2018年12月9日
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家で起こった時の話。(友達から聞いた)

ある物件がある。そこに私は住んだ。中はせまいけど、水道費とか安い。だが、2ヵ月経ったある日、「ドンッ!」と音がした。おそるおそる音がした方に近づくと、冷蔵庫の蓋が開いていた。そして、他にも、冷蔵庫の中にあったものも落ちていた。「えっ」っと言った瞬間、冷蔵庫から、血がだらだら出て来た。思わず「キャー」と悲鳴をあげてしまった。家を飛び出して管理人さんのところに行き、事情を話した。そしたら、管理人さんが、言った。「君が住んでいる◯◯◯号室には、昔とても美しく、誰よりも明るく、笑顔が一番輝いていて近所で知らない人なんていなかった。でも、ある日彼女は死んでしまった。自殺だった。なぜ死んだかというと、実家に帰ったとき、お母さんに暴力を振るわれ、お母さんに「死ね」と言われたらしい。だから、彼女は死んだ。多分、彼女が「明るく笑顔をなくさないで。」と言いたかったのだろう。」私はその話を聞いて

涙を流した。私は思った。「ありがとう」

って。

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