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ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろうとおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたず...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月と...
私は、地方の病院で夜勤をしている介護士です。 もう慣れたつもりでした。深夜のナースステーションに響くモニター音も、薄暗い廊下の蛍光灯のちらつきも。 けれど、あの夜だけは違いました。 今でも、あの“匂い”を思い出すと吐き気がするほどです。 ⸻ ある晩、同じ病棟のベテラン看護師が言いました。 ...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
A子とB男、C子とD男の2組のカップルが、夏休みを利用して一緒に旅行をすることにした。 B男は仕事の都合で出発が遅れそうとのことなので、A子はC子とともにD男の運転する車に乗り込み、先に目的地のホテルへと向かう。 道中、A子はC子やD男と他愛のない話をして盛り上がっていたのだが、車が山道に...
これは本当にあった話しです。 小学生の時僕たちは、廃墟にたまってそこでお菓子を食べたりゲームをしたりして毎日のようにたまってそこで遊んでました。その日遊んでいた友達が いきなり、 (仮にAとBにしておきます) A「何か物音しない?」 俺「そんなわけないじゃん」 まずその廃墟の場所が人が寄りつ...
ただいま病院に入院中の友人から怖い話をふたつ。 1.看護婦さん、夜中にドアを顔半分くらい開けて「大丈夫ですか?」と確認するのはやめてください。 心臓がバクバクして余計に具合が悪くなります。 2.入院患者のAさん、夜中に私の枕元に立つのはやめてください。 心臓がバクバクして死にそ...
これは、小学生のころの話です。 当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。 ある日、私が泥だ...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
私が和室で寝ていたらいきなり電気が、黒紫色に光りました。 いきなり怖くなり、夏なのに寒気がしました。 それで引き寄せられるように、マンションのエントランスに行き、近くの旧校舎の前に来ていました。 そしてそれと同時に近くに白い女が恐ろしい顔をして私の前に立っていました。 ...
可愛がっていた黒猫がいました。 日本猫のように 丸い顔 丸い尻尾では無く 細身の顔と長い尻尾。 赤い紐に鈴を付け 首輪にしていました。 黒猫が動く度に チリリーン チリリーン と高く鈴の音がしていました。 いつも 私の側に居て何処にでも 付いて回る そんな 黒猫でした。 その黒猫は ...
小学の頃、私は病気になり入院しました。 その病院は5階建てで、3階が小児科病棟でした。 私は深夜の1時頃、喉が渇き、自販機のある1階へエレベーターで行きました。 その病院の自販機は各階にありますが、夜中は1階の自販機しか使ったらだめな事になっています。 1階までいき、500円でなっちゃんの...
これは、忘れる事の出来ない話です。 小1の、頃僕は、1ヶ月に1回は、見るものがありました、それは、白い光でした。それを、近くにあった神社の人に言ったところ「それは、悪霊じゃ」と、言われました。ある日遊びから帰ってくる途中家にその光が入ってきました僕は、自転車をこぎ家まで息を切らしながら帰りま...
「ある男性芸能人にまつわる話」を書きましたが、コメントで薬をやっているなどと書かれてショック(′∧‵)なので、今回は体験談ではなく、現在アラフォーの私が小学校4年生のときに親戚に聞いた話を投稿します。聞いて以来、テッパンの怖い話として方々で喋ってきたので、既に広まっているかもしれませんが…。 ...
あの夜のことは忘れもしない。 バイクで風に当たりながら俺は高速道路を、最大速度で駆けていた。 途中、乗り継ぎで、ガソリンスタンドにも 寄ったがその時のことはよく覚えている。 少し変わった店員がいたのだ。 店員A「いらっしゃいませ (んふ)」 俺「・・・」 そいつは、店員にしてオネエだっ...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
これは私が15年以上前に住んでいたマンションでの出来事です。仙台市に有る大きな病院と、その斜め向に有る大きな病院の裏のマンションに住み始めてから、段々と奇妙な事が起る様になりました。家の周りには、病院がいっぱいあるせいか、お寺も沢山ありました。夜の仕事をしていた私は、夜中の2時、3時に布団に入...
私のいた病院は三交代で、準夜と深夜は二人ずつでしていた 深夜勤務は夜中1時から2時間毎にそれぞれ受け持ちの病室を巡回する 相方と一緒にラウンドへ向かい、それぞれ両方向へ別れた ラウンドは見回るだけではなく、高齢者のオムツ交換や体位交換、熱や血圧が高い患者さんの再検、点滴の確認や交換、トイ...
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。仲の良かった友達が遊びに来た。 「病院にお見舞いにいけなくてごめんな。」 「気にしないでよ。」 「犯人の顔見たのかよ。」 「いや〜、いきなりだからよくわからなかったんだ」 「そうか」 「お前も気を付けろよ」 「ああ、じゃあそろそろ帰るわ、今...