怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
今は亡き母に聞いた唯一怖いと思った話で、 これは僕の母が実際に体験したお話です。 20年以上も前、まだ携帯も普及してない頃、母の友人がH県に引っ越すことになったそうです。 まだ携帯もないものですから、友人は引っ越す前に母に引越し先の住所の書かれた紙切れを渡し引っ越しをしたそうです。 ...
彼女とデートの約束をしてた高校生の僕は、15分ほど早めに待ち合わせしていた、駅前のベンチで座ってた。 彼女はいつも5分ほど遅れてくるのでその日ものんびり待っとこうと思いゆっくりスマホを眺めていたのだ。 しかし、その日は10分過ぎても来ない。 あれ、いつもはこれくらいで来るのにな、と思...
最近思い出したので書かせていただきます。 長文になりましたが気長に読んでいただけると幸いです。 私が高校生だった時に体験した話です。 当時、友達の少なかった私はエア通話というものにハマってしまい、今思うと、相当気持ち悪い事をしていました。 どんな内容かというとケータイを耳に当て誰かと喋ってると...
これは私が家に一人で留守番していた時の話です。 自分のいる部屋以外は電気を消して、部屋で布団にくるまりながら小説を読んでいたのですが、不意に電話が鳴りました。 私の家は、電話の受話器がリビングにFAXなどの機能が備わった本体が一つ。い私のいる部屋にサブの受話器が一つあります。 私の...
この間、友達から電話がありました。 どうやら、心霊スポットに行っているようで、電話越しにお前も心霊スポットに行っている気分になれ、ということだったようです。 友達は、他の友達と2人で心霊スポットの廃墟に行っていました。これは、その時にしていた会話の記録です。 ※覚えてる範囲で書いているの...
去年の話 沖縄に旅行で来た俺はもく住む事を決めて、滞在してた。 当時は格安ホテルやゲストハウスを渡り歩く日々。。 ある秋の日、那覇市内のとある地区に潜入した。 そこは前から気になってた地区なんやけど、いざ奥地まで進むと.. もう完全に異世界。 空気が重いし、空気が昔のまんま密封されてて、タイム...
中学生の頃の体験。 とあるゲームの中ボスで、ワールド3のボスは3面(全部で9面ある)とは思えないほど強く高難易度だった。 ワールド3の最終ステージは何回もプレイしたものの、いつもボスで負けてやり直しになってしまう。 そして何回目かのチャレンジでボスとの戦闘が始まったその瞬間。 携帯に友達から電...
小学生の頃かくれんぼが大好きだった僕は友達をさそってかくれんぼをしていた。さそった友達の家の近くにある民家周辺でかくれんぼをすることになった。かくれんぼも終わり家に帰るのだが、僕の家は1番そこから遠く…みんなを送ってから家に帰った。 家に帰ると一本の電話がなった。 母「もしもし」 友達の親「ま...
あれは僕が小学3年生くらいの頃のこと。 その日は当時一番仲の良かったA君と自分の家で遊ぶ約束をしていました。 親は仕事でおらずA君は13時に来ることになってたので9時くらいまで寝ていました。 起きてから一人でテレビを観ているとインターホンが鳴りました。誰だろうと思いでてみるとA君でした。 まだ...
私はいま30代の3人のママをしています いまでも、後悔が残る出来事があります 私がまだ小学低学年の時の話です おばあちゃんがよく我が家にタクシーで会いに来てくれていました しかし、当時の私はおばあちゃんが来ることよりも、公園で遊ぶ事を優先にし、おばあちゃんがきてもほったらかしにしてました...
ピンポーン!! 家の呼び鈴がなった 『おー久しぶり!!』 友人が家に訪ねてきた 友人は母の職場の息子で大人になっても 付き合いがあった 友人はラーメン屋を経営していた 就職してから会うのは久しぶりでした 弟も久しぶりにみた友人に挨拶してました 『どーした?いきなりだね(笑)』 『ちょっと久しぶ...
この話は実際にあった実話である。 私は子供の頃から 俗に言う霊感というものがありました。 テレビで良くやっている はっきりと見える霊媒師のような霊感ではなく 気配や頭の中に 見せられる そういった類の霊感である。 友人との電話中に ふいに 頭の中に見えたりする。 おそらく、友人のそばにいる何者...
不動産会社での怖い話 「建て替え」 僕が入社して1ヶ月くらいがたったとある春の日、非通知から一通の電話が鳴ったんです。 「チョメスハイツA棟103号室の佐藤(仮)です」 電話口は歳を感じさせるような貫禄のある声でした。 当然、いつも通りのただの問い合わせだと思いマニュアルに従って対応しまし...
僕が専門学校に通っていた頃の話だ。冬の昼、校庭で友人たちと話していると、突然彼女のことを思い出した。彼女の名前は美咲。卒業前に彼女との未来について真剣に考えていたが、進路選択に悩む日々が続いていた。 美咲はいつも「就職先は見つかった?」「早く決めないと」と、プレッシャーをかけてきた。僕は彼女...
早く仕事が終わったので、帰りに寄り道しようと駅前を歩いていた時、小学校の時に同じクラスで、仲良しだった男の子のAくんに会いました。会ったのは10年ぶりくらいです。私に気づいたAくんが声を掛けてくれました。「久しぶり!」「Aくん?久しぶりだね!」そこから駅前でしばらく立ち話をして、連絡先も交換せ...
私の友達の話です。 私の友達のN君には霊感のあるおばあちゃんがいます。ある日何気ない1日を過ごしていると、N君の家に電話がかかって来たそうです。電話に出てみるとそれはおばあちゃんでした。三年ぶりぐらいの電話だったので「何の用かな?」なんて思っていました。話の内容をよく聞いてみると。N君に何か取...
当時、私は21才の女子大生だった。 ある日、大学から最寄り駅まで歩いていたときのこと。 道にスマホが落ちていた。 私は交番に届けようと持って歩いていると、スマホに着信がきた。 出ると若い男の声で、 「俺だよ。スマホ落としちゃってさあ。・・何?交番に届ける?そんなことしなくていいよ。そっちって普...
弟のように大切に思っていた友人が、事故物件に住んでいると聞いて驚いた。彼は霊感を全く気にしない性格で、「安いから」と笑っていたが、私は違った。霊感が強い私は、事故物件の前に立つと頭がズキズキと痛むのだ。 ある冬の夜、彼から電話がかかってきた。「どうしても来てほしい」と彼の声は暗く、私は断るこ...
これは私が遠距離恋愛をしていた時に見た夢です。 その日、私は仕事でミスが続き、相当落ち込んでいました。 その事を彼に話すと「大丈夫だよ。クロならできる。クロは頑張ってるよ」と言って私を慰めてくれましたが、その時の私は自暴自棄になっていたこともあり「何も知らない癖に!」とか「近くにいない癖に...
怖い話かどうかは分からないけど、因果応報な感じのお話。 前提が長いんで少々お付き合いください。ごめんね。 もう数年前の話になるんだけど、当時勤めていた会社を辞めた。 理由は単純で、ブラックな会社に搾取されるのが我慢ならなかったから。 辞めるときは本当にもめたよ。 はっきりと恨みを買うな...