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仕事を終えて、白い雪が舞う街を歩くと、古びたアパートの郵便受けに一通の手紙が差し込まれているのを見つけた。数日前に自殺したという、友人の香織からのものだった。 『前略、紗英へ。私の大切な友人、紗英にこの手紙を残します。こんなものを送ってごめんなさい。でもあなたにだけは伝えたかったのです。よく...
私が老人施設で働いていた頃の話です。 当時、私は生活相談員として入居に関わる業務を担当していました。ある日、ご夫婦が入居されることになりました。彼らは非常に仲が良く、子どもたちも協力的でした。子どもたちは本当は一緒に住みたがっていましたが、ご夫婦は最後まで二人で過ごすことを望んでいました。 ...
私が高校生の頃、もう20年近く前のことです。あの頃はスマホもなく、SNSも普及していない時代でした。私の通っていた工業高校は、田舎の片隅に位置していて、娯楽と言えば友人と過ごす時間だけでした。 私たちはリョウ、マリ、ユウ、エミの四人組。いつも一緒に行動していて、周りからは仲の良いことで有名で...
私は今一人で暮らしている。 もともとは夫と暮らして居たが、海外出張で家から離れなければいけなくなったからだ。 そんなある日。 お風呂から上がった時 「ヒタ…ヒタ…」 と足音を聞いた。 時刻は11時。こんな時間に一体誰が…? 強盗か…? 嫌な考えを振り払って、足音の主を確認しに行った。 誰も、...
これは俺が学生時代、大阪に住んでた頃の話 俺が住んでた場所はかなりディープな所だった 場所は電気街の近く 正直言ってここは日本か…?と疑うような出来事が多々あった 中でもやばかったのは、俺が働いていたコンビニに強盗が入った事かな しかも俺が退勤したほんの1時間後に… 場所もすごいが住ん...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
I県某所 から一通の手紙が 知人宅に届きました。手紙を送った人( 以後 T )は 知人( 以後 C )の遠い親戚にあたる方でした。 手紙の内容は こう書かれていました。 Cさん お元気ですか?Cさんが遊びに来た時に別荘に行ったの 覚えてるか? あの別荘の裏に 竹藪があったろ?あそこなぁ…...
今から話をする事は、私が体験したお話です。 私が刑務所に勤めてる時の話です。 普通に生活している中で、 冬の夜 部屋を掃除して布団を敷き横になると、消灯の電気を監視さんが消しました。 そして5分後、布団の端を誰かが上に行ったり、下に行ったり、足で踏まれてる様に、 布団も引っ張られる感じがありま...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
私は地方の病院で看護師として働いている。ある冬の夜、病室で患者に付き添っていると、ふと昔のことを思い出した。学生時代、私は同級生にいじめをしてしまったことがある。主犯ではなかったが、取り巻きとしてその場にいた自分が許せなかった。 いじめの標的になったのは、静かで目立たない子、名を幸子という。...
今回が初めての投稿になります 文章力がない、読みずらい、何年も前のことで記憶があやふやな部分があります その時はすみません そして、今回の話は、怖いというより不思議系なのかな?と思いますので、怖い話を期待しないこと、前置きの話が長いことが、注意点です (実際怖くないので、暇な方はどうぞ!) ...
廃屋の中で、私たちは肝試しをすることに決めた。大学生の友人二人と、私は興味本位で昔の悪霊の噂を思い出しながら、古い手紙を取り出して読み上げた。すると、突然、周囲の気温が下がり、何かが私たちを見ているような不気味な感覚が襲ってきた。 それでも、私たちは恐怖心を抱えながらも楽しんでいた。だが、...
5年前僕は、生まれて初めて、幽霊を見ました。 見た場所は、リビングでした。 深夜僕はねむれなかった。 ちょとソファでよこになった。 目を開けた瞬間少女が立っていた。 すごく怖くて僕は、目を閉じてしまった 翌日、目を開けたら、手紙が...
数年前から、私の元へ届く手紙の内容が、理解出来ません。 ↑の手紙が、一昨日、私 ( 紫雲 )の元に届きました。 5年前から手紙を送ってくる→主 今回、私の元へ手紙を送った→主さん 手紙を送って来た主が、誰だか分からなくて気持ちが悪いから 何か呪い的なものなら どうにかしたいと 書いてあ...
友達から聞いた話。昭和っぽいっていうか、母親の若い頃の話らしい。 母が高校の時、同じクラスに「彼氏に執着やばい」って有名な女の子がいたらしい。仮にAってする。 Aは付き合ってるって言い張ってたけど、周りから見ると男の方(B)は普通に引いてて、「付き合ってない」って言ってた。なのにAは毎日B...
僕は映画をよく観るんだけど、初めて映画館で映画を観た話なんだけど。 いつもテレビで映画を観てるんだけど、初めて映画館で映画を観ようとした。 すぐ、近くの映画館に行った。 女の子の隣の席だったんだけど、映画を観ていたんだけど、途中まではいたんだけど、映画が終わって、帰ろうとしたらさっきま...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
10年前のことですが、和歌山の海沿の親戚の家に行った際に集まった人達が体験したことです。 冬の寒い日だったのですが、近所の海で水死体が上がり町内が大騒ぎになりました。 1週間前から行方不明になっていた主婦だったのですが、奇妙なことに左手だけ欠損していて、あとはまだキレイな状態だったそうです。...
「お姉ちゃん、私の生活が誰かに見られている気がするの…」 冬の寒い夜、妹からの電話が鳴ったのはその時だった。彼女は27歳、田舎町で一人暮らしをしていた。心配そうな声で、彼女は最近、元カレからのストーカー被害に悩まされていると言った。 「どうしてそんな風に感じるの?」と私は尋ねた。 「この...