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さらわれた少女⑥(連れ回される少女)

その後も凛愛は少年たちのアジトで後ろ手に縛られ猿ぐつわをされていた。
凛愛の縛られている姿をニヤニヤと眺める男の子たち。
凛愛は動けないままただ呻いていた。
男の子たちは凛愛の可愛らしい服や体、脚などを眺めていた。
「やっぱり結構可愛い子だな。」
男の子たちは凛愛を見下ろしながらニヤニヤしていた。
「そろそろ、あいつがここを見つける頃だな。」
「そろそろ行こうか。」
そのあと、また凛愛は縛られて猿ぐつわをされたまま森の中を歩かされた。
・・・
「凛愛ちゃん、どこにいるの?」
綾人はさらわれた凛愛とさらった相手を探していた。
綾人は今頃凛愛がどんな目に遭っているか不安になっていた。
綾人はさっきの遊具である砦の遊具をようやく見つけたが、そこには誰もいなかった。
「凛愛ちゃん?」
綾人が探していると、また手紙の入った封筒を見つけた。
そこには、
「次はここを探すんだな。」
という手紙と写真2枚があった。
そこは森の中の木々しか写ってない写真、そしてもう1枚は遊具の中で囚われている凛愛の写真で、少し弱ったような姿だった。
一刻も早く凛愛を助け出さないと!
・・・
森の中をひたすら歩かされる凛愛。
後ろ手や胸の回りをロープできつく縛られている凛愛は胸の膨らみが目立っていた。
男の子たちは年上の可愛い女の子を捕らえている状況にドキドキしていた。
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