怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学生の姉は、故郷の古びた旅館で母の遺品整理を手伝っていた。母が亡くなってから、家の中は静まり返り、まるで時間が止まったかのようだ。整理に疲れた姉は、ふとした瞬間に過去の記憶が蘇った。母が旅館のロビーで語っていた昔話や、家族が集まった温かな夜を思い出す。 その時、部屋の隅に置かれた古い手紙が...
高校に入学した私は、サッカー部のフォワードとして活躍していた。 二年生になった頃、私のポジションは後輩の子に奪われてしまった。確かに彼女は優れた選手ではあったが、自分の花形ポジションを失ったことはとても悔しかった。でも、監督が決めたことだし、仕方ないと自分に言い聞かせていた。 冬の夕方、練...
経験したことのある人もいるかもしれないが、賃貸に引越しをすると前の入居者宛に郵便物が届くことがある。前入居者が転居届を郵便局に出さないまま引っ越すとこうなる。 届いた側からしたら差出人に返送したりだとか色々面倒なことになるが、送り返そうにもどうにもならない不思議な郵便物が私の元に届いたことがあ...
不思議な事が起こったので投稿します。 あれは私が小学生の時。学校の裏に住んでいる爺さんがいて、明るく人見知りしない私はその爺さんにも帰り道で会えば毎回挨拶していた。 しばらくして友達数人と爺さんの家に遊びに行く関係になった。嫌な顔一つせずいつもニコニコしている爺さんは麦茶やココア、更にはお菓...
今回が初めての投稿になります 文章力がない、読みずらい、何年も前のことで記憶があやふやな部分があります その時はすみません そして、今回の話は、怖いというより不思議系なのかな?と思いますので、怖い話を期待しないこと、前置きの話が長いことが、注意点です (実際怖くないので、暇な方はどうぞ!) ...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
I県某所 から一通の手紙が 知人宅に届きました。手紙を送った人( 以後 T )は 知人( 以後 C )の遠い親戚にあたる方でした。 手紙の内容は こう書かれていました。 Cさん お元気ですか?Cさんが遊びに来た時に別荘に行ったの 覚えてるか? あの別荘の裏に 竹藪があったろ?あそこなぁ…...
小学生の頃、学校の机の中に不幸の手紙が入っていた。 『これは不幸の手紙です。 1週間以内にこの手紙と同じ内容の手紙を 29人にあなただとわからないように 送ってください。 もしも送らなかった時は必ずあなたは 死にます。』 そんなふうに書かれていた。 勿論小学生...
毎日、同じビルのエレベーターに乗って通勤していた新入社員の私。そこには、いつも一緒に乗る謎の上司がいた。彼はスーツ姿で、特に目立つわけでもないが、どこか不気味な雰囲気を纏っていた。 春の夕方、いつものようにエレベーターに乗ると、彼が乗っていた。少し不安を感じながらも、挨拶を交わし、特に気にせ...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
私は山形県に住んでいます、最近社会人になり、帰省しました。 その時に、親戚が亡くなったので村に行きました、私は遠い遠い親戚だったこともあり、あまり行きたくはありませんでしたが、母に連れられある村に行きました その親戚が住んでいた場所です。 それで葬式に行きました、先に言ってしまうと、葬式自体は...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
ある女の子が学校の帰り、森の中の道を歩いていた。 田舎の人通りも少ない道で、夕闇も迫っていたためあたりは鬱蒼とした不気味な森だった。 女の子が歩いていると、いつ来たのか前には男の子がいた。 びっくりする女の子だが、男の子は別に幽霊とかには見えず、学校でたまに見かける他の学年の子だった。 女の子...
僕は映画をよく観るんだけど、初めて映画館で映画を観た話なんだけど。 いつもテレビで映画を観てるんだけど、初めて映画館で映画を観ようとした。 すぐ、近くの映画館に行った。 女の子の隣の席だったんだけど、映画を観ていたんだけど、途中まではいたんだけど、映画が終わって、帰ろうとしたらさっきま...
これは、私が友人Rから聞いた話だ。 友人Rは、父親の転勤の影響で、数年ごとに学校を変えていた。中学三年生の冬、彼は新しい高校に転校したばかりだった。 その高校は、まだ歴史が浅く、友人Rは第5期の卒業生となる。新設の校舎は、とても清潔で、友人Rはその環境を気に入っていた。放課後、校内を散歩す...
ある日、健太という高齢者がいた。彼は長い間、老人ホームで静かな日々を送っていた。そんなある日、彼は余命宣告を受けた。彼の娘はそれを聞いて、健太に優しく言った。 娘「お父さん、これからあなたが行くところは、楽しくて温かい場所よ。」 健太は一瞬驚いたが、娘の言葉に安心して笑みを浮かべた。だが、...
仕事を終えて、白い雪が舞う街を歩くと、古びたアパートの郵便受けに一通の手紙が差し込まれているのを見つけた。数日前に自殺したという、友人の香織からのものだった。 『前略、紗英へ。私の大切な友人、紗英にこの手紙を残します。こんなものを送ってごめんなさい。でもあなたにだけは伝えたかったのです。よく...
私は地方の病院で看護師として働いている。ある冬の夜、病室で患者に付き添っていると、ふと昔のことを思い出した。学生時代、私は同級生にいじめをしてしまったことがある。主犯ではなかったが、取り巻きとしてその場にいた自分が許せなかった。 いじめの標的になったのは、静かで目立たない子、名を幸子という。...
10年前のことですが、和歌山の海沿の親戚の家に行った際に集まった人達が体験したことです。 冬の寒い日だったのですが、近所の海で水死体が上がり町内が大騒ぎになりました。 1週間前から行方不明になっていた主婦だったのですが、奇妙なことに左手だけ欠損していて、あとはまだキレイな状態だったそうです。...
これは俺が学生時代、大阪に住んでた頃の話 俺が住んでた場所はかなりディープな所だった 場所は電気街の近く 正直言ってここは日本か…?と疑うような出来事が多々あった 中でもやばかったのは、俺が働いていたコンビニに強盗が入った事かな しかも俺が退勤したほんの1時間後に… 場所もすごいが住ん...