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私は山形県に住んでいます、最近社会人になり、帰省しました。 その時に、親戚が亡くなったので村に行きました、私は遠い遠い親戚だったこともあり、あまり行きたくはありませんでしたが、母に連れられある村に行きました その親戚が住んでいた場所です。 それで葬式に行きました、先に言ってしまうと、葬式自体は...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
友達から聞いた話。昭和っぽいっていうか、母親の若い頃の話らしい。 母が高校の時、同じクラスに「彼氏に執着やばい」って有名な女の子がいたらしい。仮にAってする。 Aは付き合ってるって言い張ってたけど、周りから見ると男の方(B)は普通に引いてて、「付き合ってない」って言ってた。なのにAは毎日B...
まっすぐと少女はテレビを見ている。 さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。 少女の限界が達した。 「あーもうっ!うるさいのよ!」 勢いよくドアを開けた。 お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。 こんなお父さんでごめんね 「ちょ...
小学生の頃、学校の机の中に不幸の手紙が入っていた。 『これは不幸の手紙です。 1週間以内にこの手紙と同じ内容の手紙を 29人にあなただとわからないように 送ってください。 もしも送らなかった時は必ずあなたは 死にます。』 そんなふうに書かれていた。 勿論小学生...
I県某所 から一通の手紙が 知人宅に届きました。手紙を送った人( 以後 T )は 知人( 以後 C )の遠い親戚にあたる方でした。 手紙の内容は こう書かれていました。 Cさん お元気ですか?Cさんが遊びに来た時に別荘に行ったの 覚えてるか? あの別荘の裏に 竹藪があったろ?あそこなぁ…...
仕事を終えて、白い雪が舞う街を歩くと、古びたアパートの郵便受けに一通の手紙が差し込まれているのを見つけた。数日前に自殺したという、友人の香織からのものだった。 『前略、紗英へ。私の大切な友人、紗英にこの手紙を残します。こんなものを送ってごめんなさい。でもあなたにだけは伝えたかったのです。よく...
私は高校生で寮に入った。 今は実家に帰って暮らししてるけど、夜は窓の外が見られないんだよね。 見られない。 というのも、 寮にいた時、窓の外にあんなものを見てからだ。 今から3、4ヶ月ほど前、私は5階の女子4人部屋で生活していた。 寮は朝7時に朝食で、部活の朝練とかある人は朝練の後で...
経験したことのある人もいるかもしれないが、賃貸に引越しをすると前の入居者宛に郵便物が届くことがある。前入居者が転居届を郵便局に出さないまま引っ越すとこうなる。 届いた側からしたら差出人に返送したりだとか色々面倒なことになるが、送り返そうにもどうにもならない不思議な郵便物が私の元に届いたことがあ...
「偽名、これは生き延びるための手段だ。」 彼女は静かなトンネルの中で、手紙を手にしていた。そこには、かつての友人の名前が書かれていた。彼女はその名前を知っていた。逃亡中の彼が自らの身を守るために選んだ道だとは思えなかった。 「これが、彼が選んだ偽りの人生なのか。」 彼女は手紙を読み進める...
このお話は私が16歳のクリスマスの夜に体験した不思議な出来事です。 小さな頃から私はサンタさんを信じていました。 これを言うと、笑われてしまいますが…。 世間はクリスマスとお正月で賑やかなムード。 「今日はクリスマスだね。何を作ろうかね。」 「チキンライスはとりあえず作ろうかね。」 「それか...
廃屋の中で、私たちは肝試しをすることに決めた。大学生の友人二人と、私は興味本位で昔の悪霊の噂を思い出しながら、古い手紙を取り出して読み上げた。すると、突然、周囲の気温が下がり、何かが私たちを見ているような不気味な感覚が襲ってきた。 それでも、私たちは恐怖心を抱えながらも楽しんでいた。だが、...
「お姉ちゃん、私の生活が誰かに見られている気がするの…」 冬の寒い夜、妹からの電話が鳴ったのはその時だった。彼女は27歳、田舎町で一人暮らしをしていた。心配そうな声で、彼女は最近、元カレからのストーカー被害に悩まされていると言った。 「どうしてそんな風に感じるの?」と私は尋ねた。 「この...
10年前のことですが、和歌山の海沿の親戚の家に行った際に集まった人達が体験したことです。 冬の寒い日だったのですが、近所の海で水死体が上がり町内が大騒ぎになりました。 1週間前から行方不明になっていた主婦だったのですが、奇妙なことに左手だけ欠損していて、あとはまだキレイな状態だったそうです。...
冬休みを利用して、私は離れて暮らす叔母の家に泊まることになった。叔母は、家にずっと置いてあった古い写真立てを大切にしていた。その中には、亡き祖父の若い頃の写真が収められていた。 その夜、真っ暗な廊下に出ると、ふと感じる不気味な気配。トイレに向かう途中、写真立ての前を通りかかると、写真の中の祖...
読んでる? これ、今日の朝書いたんだよな。 あ、字ぃ汚ねぇとか文句言うなよ⁉︎ なあ、みんな覚えてるか? 小さい頃よく遊んだよな。 あの子覚えてる? 思い出してきたか?そう、Y。 Yってさ、おれ達が遊んでたいつもの公園で1人で遊んでたんだよなあ。 それからおれ達5人で遊ぶようになった...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
「この【影の呼びかけ】についてなんだけど、亡くなった人をもう一度呼び寄せる儀式らしいわ。」 小さな山小屋で、真冬の夜、凛とした空気の中、桃香は手紙を読みながら思わず手を止めた。彼女は古びたストーブの温もりを感じつつ、外の静けさに耳を澄ませた。 「真実かどうかは分からないけど、ある女性がこの...
これは私が20歳になったばかりの頃に 体験した話です。 就職して仕事にも慣れてきた頃、 友人からラインで「クラス会あるけど行く?」と 連絡がありました。 詳しく聞くと、高校の時の同じ学科のクラス会なんだそうで 20人程度参加するらしく、私もその話を聞いて暑かしくなり 参加することにしました。 ...
僕は映画をよく観るんだけど、初めて映画館で映画を観た話なんだけど。 いつもテレビで映画を観てるんだけど、初めて映画館で映画を観ようとした。 すぐ、近くの映画館に行った。 女の子の隣の席だったんだけど、映画を観ていたんだけど、途中まではいたんだけど、映画が終わって、帰ろうとしたらさっきま...