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女の子が学校の帰り、森の中の道を歩いていた。 田舎の人通りも少ない道で、夕闇も迫っていたためあたりは鬱蒼とした不気味な森だった。 女の子が歩いていると、いつ来たのか前には男の子がいた。 びっくりする女の子だが、男の子は別に幽霊とかには見えず、学校でたまに見かける他の学年の子だった。 女の子が少...
今回が初めての投稿になります 文章力がない、読みずらい、何年も前のことで記憶があやふやな部分があります その時はすみません そして、今回の話は、怖いというより不思議系なのかな?と思いますので、怖い話を期待しないこと、前置きの話が長いことが、注意点です (実際怖くないので、暇な方はどうぞ!) ...
I県某所 から一通の手紙が 知人宅に届きました。手紙を送った人( 以後 T )は 知人( 以後 C )の遠い親戚にあたる方でした。 手紙の内容は こう書かれていました。 Cさん お元気ですか?Cさんが遊びに来た時に別荘に行ったの 覚えてるか? あの別荘の裏に 竹藪があったろ?あそこなぁ…...
廃屋の中で、私たちは肝試しをすることに決めた。大学生の友人二人と、私は興味本位で昔の悪霊の噂を思い出しながら、古い手紙を取り出して読み上げた。すると、突然、周囲の気温が下がり、何かが私たちを見ているような不気味な感覚が襲ってきた。 それでも、私たちは恐怖心を抱えながらも楽しんでいた。だが、...
このお話は私が16歳のクリスマスの夜に体験した不思議な出来事です。 小さな頃から私はサンタさんを信じていました。 これを言うと、笑われてしまいますが…。 世間はクリスマスとお正月で賑やかなムード。 「今日はクリスマスだね。何を作ろうかね。」 「チキンライスはとりあえず作ろうかね。」 「それか...
経験したことのある人もいるかもしれないが、賃貸に引越しをすると前の入居者宛に郵便物が届くことがある。前入居者が転居届を郵便局に出さないまま引っ越すとこうなる。 届いた側からしたら差出人に返送したりだとか色々面倒なことになるが、送り返そうにもどうにもならない不思議な郵便物が私の元に届いたことがあ...
僕は最近同じ夢を見る。 真っ暗闇の中に鳥居が1つとその奥に続く一本道があるだけ。 僕はその鳥居に見入っていつも鳥居の奥に進む。 少し進むと明かりがぽつんと現れて8〜10歳くらいの女の子がいる。 その子の顔はいつも見えないが縄跳びをしている。 楽しいのか楽しくないのか顔が見えないからよく分からな...
これは私が体験した奇妙な出来事です。 冬のある夜、私の従兄が突然、古い木製の人形を持ち帰ってきました。 「これ、面白いよ!」と笑顔で言う彼に、私は少し不安を感じました。 「いらないよ、捨ててよ」と返しましたが、いつの間にかその人形はリビングのテーブルの上に置かれていました。 そ...
読んでる? これ、今日の朝書いたんだよな。 あ、字ぃ汚ねぇとか文句言うなよ⁉︎ なあ、みんな覚えてるか? 小さい頃よく遊んだよな。 あの子覚えてる? 思い出してきたか?そう、Y。 Yってさ、おれ達が遊んでたいつもの公園で1人で遊んでたんだよなあ。 それからおれ達5人で遊ぶようになった...
『拝啓、貴方へ 貴方はお元気ですよね。 それでなければこの手紙を読めているはずはありません。 私は間に合いませんでした。 いえ、信じなくて 逃げませんでした。 私はこんな状態になってしまいました。 この手紙を拾ってくれた、 貴方はとてもいい人だ。 だからこそ貴方に迷惑をかけたく...
私が高校生の頃、もう20年近く前のことです。あの頃はスマホもなく、SNSも普及していない時代でした。私の通っていた工業高校は、田舎の片隅に位置していて、娯楽と言えば友人と過ごす時間だけでした。 私たちはリョウ、マリ、ユウ、エミの四人組。いつも一緒に行動していて、周りからは仲の良いことで有名で...
「ある冬の夜、公園の裏手を歩いていると、奇妙な手紙を見つけた。手紙にはこう書かれていた。 『昔、壊れた人形を拾ったことがある。顔が崩れ、目が無くなっていた。とても気味が悪い。』 『また、暗い小道を歩いていると、頭のない人形を見つけたことがある。動かないまま、ただ立っていた。』 この手紙は...
私は山形県に住んでいます、最近社会人になり、帰省しました。 その時に、親戚が亡くなったので村に行きました、私は遠い遠い親戚だったこともあり、あまり行きたくはありませんでしたが、母に連れられある村に行きました その親戚が住んでいた場所です。 それで葬式に行きました、先に言ってしまうと、葬式自体は...
仕事を終えて、白い雪が舞う街を歩くと、古びたアパートの郵便受けに一通の手紙が差し込まれているのを見つけた。数日前に自殺したという、友人の香織からのものだった。 『前略、紗英へ。私の大切な友人、紗英にこの手紙を残します。こんなものを送ってごめんなさい。でもあなたにだけは伝えたかったのです。よく...
数年前から、私の元へ届く手紙の内容が、理解出来ません。 ↑の手紙が、一昨日、私 ( 紫雲 )の元に届きました。 5年前から手紙を送ってくる→主 今回、私の元へ手紙を送った→主さん 手紙を送って来た主が、誰だか分からなくて気持ちが悪いから 何か呪い的なものなら どうにかしたいと 書いてあ...
私は今一人で暮らしている。 もともとは夫と暮らして居たが、海外出張で家から離れなければいけなくなったからだ。 そんなある日。 お風呂から上がった時 「ヒタ…ヒタ…」 と足音を聞いた。 時刻は11時。こんな時間に一体誰が…? 強盗か…? 嫌な考えを振り払って、足音の主を確認しに行った。 誰も、...
その後も凛愛は少年たちのアジトで後ろ手に縛られ猿ぐつわをされていた。 凛愛の縛られている姿をニヤニヤと眺める男の子たち。 凛愛は動けないままただ呻いていた。 男の子たちは凛愛の可愛らしい服や体、脚などを眺めていた。 「やっぱり結構可愛い子だな。」 男の子たちは凛愛を見下ろしながらニヤニヤしてい...
不思議な事が起こったので投稿します。 あれは私が小学生の時。学校の裏に住んでいる爺さんがいて、明るく人見知りしない私はその爺さんにも帰り道で会えば毎回挨拶していた。 しばらくして友達数人と爺さんの家に遊びに行く関係になった。嫌な顔一つせずいつもニコニコしている爺さんは麦茶やココア、更にはお菓...
小学生の頃、学校の机の中に不幸の手紙が入っていた。 『これは不幸の手紙です。 1週間以内にこの手紙と同じ内容の手紙を 29人にあなただとわからないように 送ってください。 もしも送らなかった時は必ずあなたは 死にます。』 そんなふうに書かれていた。 勿論小学生...
亜佑美たちと蒲田駅前まで歩き、亜佑美も俺と同じく後期の講座は受講しないことが分かった。 そして亜佑美たちが蒲田駅の改札に入る前、俺は亜佑美に手紙を渡した。 「え?○○くん?」 「あとで読んで!」 そう言うと、俺は走って夏期講習会場に戻った。 教室に戻ると午後の授業が始まるまで10分もなかった。...