短編
トップになりたい

まっすぐと少女はテレビを見ている。
さっきからパソコンのキーボードや印刷する音で少しうるさい。というのも隣がお父さんの部屋だからだ。
少女の限界が達した。
「あーもうっ!うるさいのよ!」
勢いよくドアを開けた。
お父さんはいない。そのかわりに手紙が置いてある。
こんなお父さんでごめんね
「ちょっとお父さんは?」
そこには5年前に死んだ母と父の骸骨が二人並んでぽつんと座っていた。
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