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Wという、俺の友達だった人の話だ。 Wは小学生の頃ひどいいじめにあっていて、いじめる連中の中心はSといった。 Sはクラス中に、 「こいつ、本当は親がいないんだって!」 と叫んだ。 Wがかわいそうなのでその他は書かないが、俺意外のクラスの全員が笑った。 Wは気...
これは僕が中学生1年の夏祭りに起きた事です。 その日僕たちはある公園で開かれた祭りに行きました。 僕と友達のA君B君の3人で行きました。 そして祭りの会場に着き(近くには電柱などが全くなく、いかにも出そうな森があります。)そしてしばらくブラブラ屋台を歩いていました。その途中で友達CDEFGHに...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
友達と心霊スポットのトンネルに肝試しをした話です。 そこではおじさんや子どもとその母親の霊が出ると言われていました。 しかし、そのトンネル内で2往復してもなんにも起こらなかったので帰りました。 その帰りの途中、友達がさっき男の子いたよなとと言われ、背筋がゾッとしました。 私...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
私たちの大学のサークルは、毎年冬休みに山小屋で合宿を行うのが恒例でした。今年は特別な理由があって、昨年とはまったく別の場所に宿泊することになりました。新しい山小屋に到着した私たちは、周囲の雪景色を楽しみながら散策を始めましたが、小屋の裏手にある森の奥に不気味な小さな祠を見つけました。好奇心から...
年末から年明けにかけて、俺は実家のある群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。 高校2年の時から長期休みの時は必ずこの郵便局でバイトをしていたし、田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。 そんな事もあって、局員には「即戦力が来てくれた」と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトす...
62 :本当にあった怖い名無し:2009/08/07(金) 08:34:21 ID:qWLsRePB0 以前人の背中から木が生えるのが見える人の話を書いたものです。 未だ原因も不明で、その後の話を書くつもりも無かったのですが、 先週の土曜日にとある事件が起き、それが以前の話と関係していそうな...
「昨日、宇宙人に会ったんだ!」 そう言ったのはクラスで友達になった真くんでした。 当初、小学2年生だった私も最初は『宇宙人』だなんて言葉は信じず、「そんなのいるわけないじゃん」と笑っていました。 しかし真くんは「ホントなんだって!頭がデカくて背は低かったんだよ」と真剣に話してきました。 ...
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって、荒れた生活してたんだわ。 オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。 あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。 そのB母子が...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
大学時代の友人Kから聞いた不気味な体験です。 彼の実家は山の村にあり、周囲には深い森と川が流れていました。 子供の頃、彼はその森で遊ぶのが大好きでした。 ある秋の夕暮れ、彼が小学5年生のとき、妹と一緒に川へ釣りに出かけました。 その日はなぜか魚が全然釣れず、妹はすぐに飽きてしまいました。 ...
これは、数週間前に体験した話です。 弟と友達と僕は、薄暗い森に自転車で帰ってました。 すると僕は「A(友達)をちょっといたずらするか?」と弟に聞きました。弟も「いいねぇー」と言いました。 友達にデタラメの話をしました。「この森は、昔女の人が殺されたんだ。そして現在この森に入ると女の幽霊が出てく...
あれは、小学3年生の時でした。 その日は珍しく、皆よりも遅く給食を食べ終え、友達の待つ運動場へと向かうべく 急いで昇降口へ走りました。 昇降口へと近付くにつれ、いつもの皆がワーワーと騒ぐ楽しそうな声が大きくなっていきます。 廊下も、楽しそうな先生と児童の声でいっぱいです。 でも、おかしいんです...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
女の子が学校の帰り、森の中の道を歩いていた。 田舎の人通りも少ない道で、夕闇も迫っていたためあたりは鬱蒼とした不気味な森だった。 女の子が歩いていると、いつ来たのか前には男の子がいた。 びっくりする女の子だが、男の子は別に幽霊とかには見えず、学校でたまに見かける他の学年の子だった。 女の子が少...
小学校の遠足でアスレチックの自然公園に行った。 ここには100のアスレチックがあり一つクリアすると1点が得られ、100点中何点取れるか楽しんで競っていた。 そのなかで、遠足では3つだけ使用禁止のアスレチックがあった。使用禁止なのは俺の学校の遠足としてのみであり、他の学校の子供は普通に使っている...
私は親友から小さなリスを譲り受けたことがある。寒い冬の夜、彼女が「どうしても」と言うので、3匹のリスを家に連れて帰った。段ボールの中で震える彼らを見て、私は早く小さな巣を作ってあげなければと思っていたが、両親は忙しく、なかなか準備ができなかった。 私の家の裏庭は、暗い森に接していて、普段は静...