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大学時代の友人Kから聞いた不気味な体験です。 彼の実家は山の村にあり、周囲には深い森と川が流れていました。 子供の頃、彼はその森で遊ぶのが大好きでした。 ある秋の夕暮れ、彼が小学5年生のとき、妹と一緒に川へ釣りに出かけました。 その日はなぜか魚が全然釣れず、妹はすぐに飽きてしまいました。 ...
小学生の頃 狐に魅入られた事があります。 九州の田舎に住んでいるのですが、小学生の頃に探検と称して誰も手を付けていない森の奥の古い神社に行きました。 その時何故森に入ろうと思ったのかは自分でも謎ですが、普段は行かない好奇心からだと思います。 入り口は壊れかけの鳥居と、苔だらけの狐の石像が...
小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって、荒れた生活してたんだわ。 オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。 あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。 そのB母子が...
これは僕が中学生1年の夏祭りに起きた事です。 その日僕たちはある公園で開かれた祭りに行きました。 僕と友達のA君B君の3人で行きました。 そして祭りの会場に着き(近くには電柱などが全くなく、いかにも出そうな森があります。)そしてしばらくブラブラ屋台を歩いていました。その途中で友達CDEFGHに...
日が沈みきる数分前の空は、光の名残を惜しむように金と藍の層を織り交ぜていた。 その下で、三人の男たちが海に浮かんでいた。 AとBは波待ちをしながら談笑している。 「なんだかんだで、久しぶりだな」「そうだな、三人揃うのは二年ぶりか?」 ――けれど、Cは笑っていなかった。 沖を、見ていた。 そ...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
「昨日、宇宙人に会ったんだ!」 そう言ったのはクラスで友達になった真くんでした。 当初、小学2年生だった私も最初は『宇宙人』だなんて言葉は信じず、「そんなのいるわけないじゃん」と笑っていました。 しかし真くんは「ホントなんだって!頭がデカくて背は低かったんだよ」と真剣に話してきました。 ...
知り合いから、聞いた話。 仮にU子とする、本人の言い方そのままに語ります。 アメリカの叔父さんと従姉妹に会いにカルフォルニア、サンノゼに行ったの、最初の数日間は、単独行動で路線バスで移動してたんだけど、英語があまり得意で無いし、路線バスで回れる観光地は限られているから、次の数日間は叔父さんに...
年末から年明けにかけて、俺は実家のある群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。 高校2年の時から長期休みの時は必ずこの郵便局でバイトをしていたし、田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。 そんな事もあって、局員には「即戦力が来てくれた」と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトす...
友達がどっか行こうぜとか言った 最近ゲームにも飽きてきた自分は気分転換にいいかなと二つ返事でついていった 着いたのはどっかの田舎駅 俺が「おいここどこだよ」って言うと 友達が「知らん、まあ適当に歩いてればなんとかなるだろ」とか言った やっぱ帰ろうかなと思っていたけどそれじゃ金の無駄だなと...
「おーい、聞こえるかー?」 「返事をしてくれー!!」 どこからか声が聞こえる。 一体誰のことを呼んでいるんだ? こっちは急いでるのに。 今私は森の中を歩いている。 もー何時間も歩いた。 当たりは日が暮れ、暗くなり始めている。 「もーそろそろ着くはずだ」 ...
あれは、小学3年生の時でした。 その日は珍しく、皆よりも遅く給食を食べ終え、友達の待つ運動場へと向かうべく 急いで昇降口へ走りました。 昇降口へと近付くにつれ、いつもの皆がワーワーと騒ぐ楽しそうな声が大きくなっていきます。 廊下も、楽しそうな先生と児童の声でいっぱいです。 でも、おかしいんです...
私は親友から小さなリスを譲り受けたことがある。寒い冬の夜、彼女が「どうしても」と言うので、3匹のリスを家に連れて帰った。段ボールの中で震える彼らを見て、私は早く小さな巣を作ってあげなければと思っていたが、両親は忙しく、なかなか準備ができなかった。 私の家の裏庭は、暗い森に接していて、普段は静...
僕含めて3人で樹海に行ったときの話 俺らがはいったところはゴミだらけで雑誌とかペットボトルとかいっぱい落ちてたのね。 目的は決して死体が見たいとかそういうのじゃなくて樹海独特の雰囲気を楽しみたかっただけなんだ。 入ってきたところに印つけて、迷わないようにズンズン森の中はいっていったんだ。 ...
これは俺が体験した話。 あの日俺は、地元でも有名な廃墟に一人で出かけた。その廃墟というのが何でも昔に、その場所で女の人が滅多刺しにされて殺されたらしくその人の怨みが半端じゃないらしいのね。そんな場所ってさ、やっぱりひとりでいけば友達の中でも一目置かれるようになるわけよ。そんで俺バカだからさ行っ...
地元で有名な話です。 初めて聞いた時はとても怖かったです。 1人のタクシー運転手Sがいました。 その人は今まで女性とお付き合いしたことがなく、若い女性を乗せる度に変な気持ちになっていまた。 ある深夜の雨の日、Sがタクシーを走らせていると1人のとても綺麗な女性が立っていました。 女性が告げた...
私たちの大学のサークルは、毎年冬休みに山小屋で合宿を行うのが恒例でした。今年は特別な理由があって、昨年とはまったく別の場所に宿泊することになりました。新しい山小屋に到着した私たちは、周囲の雪景色を楽しみながら散策を始めましたが、小屋の裏手にある森の奥に不気味な小さな祠を見つけました。好奇心から...
俺が大学生のときの体験。 キャンプのレクリエーションの一環として肝試しをすることになった。 肝試しの企画のメンバー以外には抜き打ちの肝試しで夜9時に「花火をやるよ」と言ってみんなを古寺の前に呼んでから、肝試しの説明をするという流れだった。 肝試しは、オーナーが自●したという噂のある廃墟のレスト...
俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど 田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ 森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があって そこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ (お稲荷様の小屋みたいな) それで、小屋にも御札がたくさん貼りつけられているんだけど...