怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは、結構最近の話。 私の友達が今の家に引っ越しする時とその後のこと。 それでは、お話を始めます。 私の友達もその姉も霊感が強いせいか、たまに霊を見るらしいです。 その中で、凄く最近の話。 友達が今の家に引っ越しする時、友達の姉が引っ越しの準備をした、その夜のこ...
以前かいた、赤い女で赤い部屋のお話を投稿すると言ったのですが、あまり変わらないため前半を読んで下さい。すみません。 今回はブラッティマリーというアメリカでは知らない人がいないという有名な話をさせていただきます。日本で言うとコックリさんみたいなものですかね。 鏡は時々この世には誕生しないものが...
友人HとPの家に遊びに行った時の話だ。 友人Hは多少霊感がある。 母親が寺産まれだからだろうか? ちなみに、男で1つ上だ。 Pが風呂に入ってる時、俺とHはスマブラをして待っていると ジャアァァァァ‼ なんか音がする。 「なぁ、なんか音がしねぇ?Pのシャワーの音じゃなくてさ」 「えっ?...
24歳の誕生日の時に経験した話です。 私は7月生まれなのですが、その日はとても暑い日でした。 職場の友人5人が、都内Oで誕生会をしてくれました。その後、テーマパークへ移動し疲れるぐらいにはしゃぎ、遊び疲れたので一休みした時 友人A「夏だしお化け屋敷に行かない。」 みんなに提案しました。 ...
『……屠れ、屠れ……』 大学の講義室で、突然耳に響く声が聞こえた。 『前の……屠れ……あいつを……』 声、というよりも、何か不気味な音のようだった。 電波のノイズのように、かすかに歪んでいる。 『……突き刺せ、心臓を……抉り取れ……捧げろ……』 もしこれが声だとしたら、「前の...
私は友達を全く見かけ無くなってしまい、一人暮らしの友人が心配で、家に見に行って来ました。 友達の家について、インターホンを鳴らしました。ですが、出て来る気配がありません。 鍵が開いていたので私は、 私「B(友達の名前)〜?入るよ?」 部屋に入ると、友達が居ませんでした。 私「B〜〜?」 どこ...
私が体験した恐怖をみなさんにお聞かせしましょう。 ある日、私は、学校のトイレに行こうと思い、3階の3番目のトイレに行きました。 中はとても静かで 薄暗かったので少し怖かったけど、この学校では、幽霊が出たと言う噂はなかったので、少し安心しました。 トイレを済ませ、手を洗っている時でした。 前...
冬の終わり、夜の電車は妙に静かだった。 窓の外は真っ黒で、ガラスに映る車内だけが“もう一つの世界”みたいに揺れている。 僕は座席に座ってスマホを眺めていた。 そのとき、向かいの席に座った女に気づいた。 息をのむほど、きれいだった。 長いまつ毛、整いすぎた鼻筋、肌は光を吸うみたいに白い。化粧...
※心霊などの類いの怖い話では無いのでご了承下さい。(違う意味で怖いです) では、 家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい。 鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。 鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。...
今から14年くらい前、新宿の繁華街にあるラブホテルに泊まった事がある。 そのホテルは、入った時から作りがおかしい上に妙に落ち着かない所だった。 疲れていた私は、シャワーを浴びてさぁ寝ようかと横になった。 丁度ベッドの真横にドレッサーがあったのだが、ドレッサーの方に向くように身体を横にして寝てい...
昨夜の話です。 私は、何気無しにトイレに行きました。 うちのトイレには、トイレの中に洗面台があります。当然、鏡も。 私はいつもの様に、トイレから出る時に、 その洗面台で手を洗い、鏡を見ました。 いつもと同じです。 しかし、どう言う訳か、鏡に映っている自分の目から、目線が外せません。 どうにか横...
その連絡を受けた時、最初何を言ってるのか?意味が分からなかった。 分かったのは、簡単な単語のみ…。 鏡、蝋燭、お辞儀。 それで何と無く何が起きてるのかが分かって来た。ソレを行ったのは、電話をくれた人の友達だという事でした。 安易に出来る方法だから、やり方冴え間違えなければ、力の強いモノが...
地方に住んでいる 友人(♂)の話です。 その頃 友人が勤めていた会社は 人手不足で 土日も 殆んど休みが取れず 働きづめでした。 なので 借りていたアパートも ただ寝るために借りたような感じで 何かあるんじゃ無いか?と誰もが 疑いたくなる様な 家賃の安い部屋に住んでいました。 実際は 何...
ある晩、仕事の残業を終えた後、オフィスの古びた鏡の前で自分を見つめていた。私の名前は佐藤リナ、32歳の独身エンジニア。仕事は忙しいが、充実した日々を送っていた。 そんな時、同僚のケンから「今晩の飲み会、来てくれるよね?」というメッセージが届いた。私はその時、昨夜の飲み会の記憶が全くなかった。...
私が小学4年の頃の夏の話です 私と当時の友人は怖い話や都市伝説に ハマっていました 私たちは あらゆる噂を聞いてみたり 試してみたりして楽しんでいました しかし怖い体験や思いをしたことがなく ちょうど話題に困っていたところでした 「今日の放課後あの空き家行こーぜ」 Kが言い出しまし...
久しぶりに会う友人との呑みで盛り上がり、私は結構酔っていた。 日付けが変わる少し前に自宅に辿り着き、帰る道すがら我慢していた尿意からトイレに駆け込んだ。急いでいるのに便座が上がっていたので、危うく冷たい便器に尻を突っ込むところだった。 用を足し終え手を洗っている最中に、ふと気が付いた。 女の一...
私が体験した奇妙な出来事についてお話しします。 その日、私は冬の寒い夜、家の一軒家の寝室で入浴後に鏡を見つめていました。ふと、自分の右肩に目がいきました。そこには青い傷跡が、まるで何かに引っ掻かれたかのように浮かび上がっていたのです。 「お母さん、ちょっと来て!」 「なに?」 不安にな...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
私たちが新しく引っ越したのは、古いアパートだった。薄暗い廊下には、かすかなカビ臭が漂い、周囲は静寂に包まれている。部屋に入ると、壁には古びた絵がかかっており、どこか懐かしい気持ちになったが、同時に不安も感じた。特に、狭い廊下の奥にある小さな収納スペースが気になった。 「この収納、何か面白いも...
これは僕の娘と息子がまだ小さかった頃の話です。 当時、結婚四年目にさしかかった僕は、妻と、生まれて間もない娘との三人暮らしでした。 妻が第一子である娘を出産し、裕福ではありませんが三人で幸せいっぱいの日常を送っていました。 「マーマ、マーマ!パーパ、パーパ!」 そろそろ言葉を話し始めるように...