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短編
友達の日記帳
匿名
短編

友達の日記帳

匿名
2017年8月10日
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私は友達を全く見かけ無くなってしまい、一人暮らしの友人が心配で、家に見に行って来ました。

友達の家について、インターホンを鳴らしました。ですが、出て来る気配がありません。

鍵が開いていたので私は、

私「B(友達の名前)〜?入るよ?」

部屋に入ると、友達が居ませんでした。

私「B〜〜?」

どこにも居ません。電気が全て消えていて、やはり 人がいないようです。

友達は几帳面で、絶対に鍵をかけ忘れる事などありません。

なのでどちらかと言うと、失踪したような形でした。

友達の部屋に入ると、日記帳が落ちていました。友達は日記なんて書くタイプでは無いので、驚きましたが、興味で見てみることにしました。

下は日記の内容です。

△月□日

Aに何か憑いていた。私が視えてるの気づいてた。目があったから。多分、Aは心霊スポットとか行ったんだと思う。

△月〇日

アレが私の家にいた。憑いて来てしまった なぜ見てしまったのだろう?

△月✖︎日

金縛りにあった。アイツが私の上に立って、私を見てた。何か伝えるつもり?

△月〇〇日

もうヤダヤダまずいあいつがどんどん見た目が変わってくる怖くなってくるちがいろんなとこからでててつれていかれそう

△月△△日

何で見てしまったんだろう?もう時間切れだ私はもういなくなってしまうなぜついてきたなぜわたしをえらんだおかしいかがみからあいつがでてくるたすけてこわいこわいこわい

そこで日記が終わっていた。

日記が終わった日から友達はいなくなっていた。

私は背筋が凍った。

さっきから鏡がガタガタ揺れている。

日記を見つめていたら、

『(私)、逃げて逃げて危ないここにいちゃダメあぶない』

と、文字が書き足されて行った。

「B!…ごめん!」

私はBの家を飛び出した。

ドアを閉めると 鏡が割れる音がした。

アレは何だったのか分からない。

ただ1つ、Bは私を助けてくれた。自分を二回も犠牲にして、助けてくれた。

私は友達への感謝の気持ちは忘れない。

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