怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
223 220 2006/01/11(水) 21:42:18 ID:nYMvRg1L0 じゃあ書きます。微妙に長くなりそう。 今年のはじめごろなんだけど夜の六時過ぎに帰宅中、 なんか妙な人がいるなあって思ったんです。 何が妙かって言うと異常に背が高くてひょろい。 アンガールズみたいな奴...
その連絡を受けた時、最初何を言ってるのか?意味が分からなかった。 分かったのは、簡単な単語のみ…。 鏡、蝋燭、お辞儀。 それで何と無く何が起きてるのかが分かって来た。ソレを行ったのは、電話をくれた人の友達だという事でした。 安易に出来る方法だから、やり方冴え間違えなければ、力の強いモノが...
『……屠れ、屠れ……』 大学の講義室で、突然耳に響く声が聞こえた。 『前の……屠れ……あいつを……』 声、というよりも、何か不気味な音のようだった。 電波のノイズのように、かすかに歪んでいる。 『……突き刺せ、心臓を……抉り取れ……捧げろ……』 もしこれが声だとしたら、「前の...
私はとてもド近眼。 乱視もかなり入っているらしく始末に負えないほど見えない。 お化粧する時なんか、鏡に近づかないと見えないけど。 アイラインを入れたくても、まぶたにペンを向けると自然と鏡との間の距離が離れてしまうから。 ハッキリ見ながらなんてお化粧できないの。 あ...
えっとですね👻 (≧O≦) 大して面白くないお話かと思いますが、飽きずに最後まで読んでいただけると、このお話の本当の面白さがお分かりいただけると思います・・・(爆) ㅤㅤ--------------------------------------------------- ㅤ俺は、男の中の...
私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。 実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。 弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。 父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思...
2年前の冬、私は古い温泉宿でアルバイトを始めた。宿の外観は趣があり、客も多く訪れる繁盛した場所だったが、宿の内部には独特の雰囲気が漂っていた。特に、古い鏡がある部屋には誰も近寄ろうとしなかった。 ある晩、掃除をしているとき、鏡の前でふと足を止めた。鏡の中の自分の顔が、なんだかいつもと違うよう...
※心霊などの類いの怖い話では無いのでご了承下さい。(違う意味で怖いです) では、 家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい。 鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。 鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。...
子供の頃こわい話の本にハマったことがあった。そのなかのひとつの話として。 「夜寝る前に「4人」と言ってから寝ると、真夜中に4人の男の子が現れて寝ている人をぐるぐると囲むように歩く」 と言う話があった。 そのため、子供の頃は間違っても夜に「4人」と言わないように気をつけていた。 ・・・ 大人にな...
仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
ある晩、仕事の残業を終えた後、オフィスの古びた鏡の前で自分を見つめていた。私の名前は佐藤リナ、32歳の独身エンジニア。仕事は忙しいが、充実した日々を送っていた。 そんな時、同僚のケンから「今晩の飲み会、来てくれるよね?」というメッセージが届いた。私はその時、昨夜の飲み会の記憶が全くなかった。...
大学生の頃、友人と一緒に冬の夜に山奥の小集落にある廃屋に肝試しに出かけた。そこは、昔は賑わっていたが、今はほとんど人が住まなくなった地域で、すっかり寂れた雰囲気だった。 その廃屋は、古びた木造の一軒家で、外観はお世辞にも良好とは言えなかった。窓ガラスは割れ、周囲には枯れた木々が無造作に植わっ...
もう5年くらい前のことです。その頃の俺は地元の大学に通っていました。 夏休みになって、遠くの学校へ行ってる原田から「帰省してるんで遊ぼうぜ。」 って電話掛かってきたんで、中学や高校の頃の友達4人で麻雀をすることにしました。 集まったのは清水の部屋です。清水の部屋は離れになってて、多少騒いでも大...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
以前かいた、赤い女で赤い部屋のお話を投稿すると言ったのですが、あまり変わらないため前半を読んで下さい。すみません。 今回はブラッティマリーというアメリカでは知らない人がいないという有名な話をさせていただきます。日本で言うとコックリさんみたいなものですかね。 鏡は時々この世には誕生しないものが...
私の中学校には、「三枚目の鏡」という噂があった。 北校舎二階の女子トイレ。洗面台の前には、横並びに三枚の鏡がある。けれど一番右の鏡だけ、昔から少し歪んでいた。 その鏡を、放課後の六時ちょうどに覗いてはいけない。 もし覗いてしまうと、鏡の中の自分が一拍遅れて動き出す。そして、その日の夜に夢...
冬の寒い夜、大学からの帰り道、俺は友人と遊びすぎて帰宅が遅れてしまった。アパートの前に立つと、すでに10時を過ぎている。いつもと違って、今日は何となく気が重い気がしたが、鍵を使わずに内鍵を回して中に入ることにした。ドアを引くと、何かが引っかかる感覚があったが、そのまま力を入れて引いた。 その...
今から14年くらい前、新宿の繁華街にあるラブホテルに泊まった事がある。 そのホテルは、入った時から作りがおかしい上に妙に落ち着かない所だった。 疲れていた私は、シャワーを浴びてさぁ寝ようかと横になった。 丁度ベッドの真横にドレッサーがあったのだが、ドレッサーの方に向くように身体を横にして寝てい...
※運営サイト様へ ㅤこれは、先程投稿したお話の一部改訂版でして・・・ つきましてはお手数ですが、差し替えしていただく事は出来ないでしょうか? (。≧人≦。) えっとですね👻 (≧O≦) ㅤ大して面白くないお話かと思いますが、飽きずに最後まで読んでいただけると、このお話の本当の面白さがお分...
近くにいる人は、本当の人間とはわからない。 これは実際体験した話… 友達とご飯を食べに行ったよる、ドリンクバーの飲み過ぎでお腹が痛くなり、トイレにいった。 個室に入ろうとした瞬間、ふと鏡に人のようなものが映っていた… よーくみると一緒にご飯を食べていた友達だった。 ...