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仕事が長引いて、終電で家に帰った。 自分の最寄り駅に着いて降りると、急にトイレしたくなって、普段は使わないが駅のトイレを利用した。 田舎だけあってものすごく汚いトイレで、5つ並んでるなかの手前の便所で用を足していると、急に視線を感じて横を見ると、一番奥で男の人が用を足していた。 思わず視...
これは、私の家族に実際に起こった話です。今から12年前、私が18歳のときの出来事です。 私の家族は、母、姉、弟、そして認知症を患っている祖母の4人です。母は仕事を掛け持ちし、姉は大学に通い、弟はまだ小学生。祖母の世話は私の役割でした。 家族の間には、いつも緊張感が漂っていました。特に、祖母...
今から14年くらい前、新宿の繁華街にあるラブホテルに泊まった事がある。 そのホテルは、入った時から作りがおかしい上に妙に落ち着かない所だった。 疲れていた私は、シャワーを浴びてさぁ寝ようかと横になった。 丁度ベッドの真横にドレッサーがあったのだが、ドレッサーの方に向くように身体を横にして寝てい...
私はとてもド近眼。 乱視もかなり入っているらしく始末に負えないほど見えない。 お化粧する時なんか、鏡に近づかないと見えないけど。 アイラインを入れたくても、まぶたにペンを向けると自然と鏡との間の距離が離れてしまうから。 ハッキリ見ながらなんてお化粧できないの。 あ...
大学生の頃、友人と一緒に冬の夜に山奥の小集落にある廃屋に肝試しに出かけた。そこは、昔は賑わっていたが、今はほとんど人が住まなくなった地域で、すっかり寂れた雰囲気だった。 その廃屋は、古びた木造の一軒家で、外観はお世辞にも良好とは言えなかった。窓ガラスは割れ、周囲には枯れた木々が無造作に植わっ...
ある晩、仕事の残業を終えた後、オフィスの古びた鏡の前で自分を見つめていた。私の名前は佐藤リナ、32歳の独身エンジニア。仕事は忙しいが、充実した日々を送っていた。 そんな時、同僚のケンから「今晩の飲み会、来てくれるよね?」というメッセージが届いた。私はその時、昨夜の飲み会の記憶が全くなかった。...
えっとですね👻 (≧O≦) 大して面白くないお話かと思いますが、飽きずに最後まで読んでいただけると、このお話の本当の面白さがお分かりいただけると思います・・・(爆) ㅤㅤ--------------------------------------------------- ㅤ俺は、男の中の...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
223 220 2006/01/11(水) 21:42:18 ID:nYMvRg1L0 じゃあ書きます。微妙に長くなりそう。 今年のはじめごろなんだけど夜の六時過ぎに帰宅中、 なんか妙な人がいるなあって思ったんです。 何が妙かって言うと異常に背が高くてひょろい。 アンガールズみたいな奴...
俺が物心ついた頃から、見えないものを感じてきた話をしようと思う。霊感は強くないが、見えたものをそのまま書くから、脈絡もなければオチもない。それでも、読んでくれたら嬉しい。 俺の家族は、両親と弟、そして祖父母の五人家族。子供の頃、俺は怖がりで、夜に一人でトイレにも行けなかった。夜中に目が覚めて...
これは、結構最近の話。 私の友達が今の家に引っ越しする時とその後のこと。 それでは、お話を始めます。 私の友達もその姉も霊感が強いせいか、たまに霊を見るらしいです。 その中で、凄く最近の話。 友達が今の家に引っ越しする時、友達の姉が引っ越しの準備をした、その夜のこ...
友人HとPの家に遊びに行った時の話だ。 友人Hは多少霊感がある。 母親が寺産まれだからだろうか? ちなみに、男で1つ上だ。 Pが風呂に入ってる時、俺とHはスマブラをして待っていると ジャアァァァァ‼ なんか音がする。 「なぁ、なんか音がしねぇ?Pのシャワーの音じゃなくてさ」 「えっ?...
俺が住んでいる町には10階建ての廃墟の病院があった。白い綺麗な建物で夜は目立って見えるから余計不気味だった。廃墟には柵とか鍵とかないので、入ろうと思えば誰でも入れる感じだった。 この廃墟には、こんな噂があり 「10階の病棟の奥の部屋にある鏡の前で手を合わせると何でも願いが叶う」というものだった...
※心霊などの類いの怖い話では無いのでご了承下さい。(違う意味で怖いです) では、 家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい。 鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。 鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください。...
僕が家で留守番している時の話しです。 僕がテレビを見ていると肩をたたかれました。 誰かいるのかなと思って後ろを見て見ると、誰もいませんでした。 かんちがいかなと思いまたテレビを見始めると、またたたかれて、それの繰り返しでした。 たたかれる瞬間を見る為に鏡を用意しました。...
以前かいた、赤い女で赤い部屋のお話を投稿すると言ったのですが、あまり変わらないため前半を読んで下さい。すみません。 今回はブラッティマリーというアメリカでは知らない人がいないという有名な話をさせていただきます。日本で言うとコックリさんみたいなものですかね。 鏡は時々この世には誕生しないものが...
私たちは、冬休みに山小屋に遊びに行った。友人たちと一緒に、雪山でスノーボードを楽しみ、夜は暖炉を囲んで談笑していた。 しかし、ある晩、私は目を覚ますと、体が動かなかった。驚いて周囲を見回すが、誰もいない。静まり返った山小屋の中、ただ、外からは風がうなり声のように聞こえるだけだった。 無理に...
24歳の誕生日の時に経験した話です。 私は7月生まれなのですが、その日はとても暑い日でした。 職場の友人5人が、都内Oで誕生会をしてくれました。その後、テーマパークへ移動し疲れるぐらいにはしゃぎ、遊び疲れたので一休みした時 友人A「夏だしお化け屋敷に行かない。」 みんなに提案しました。 ...
その連絡を受けた時、最初何を言ってるのか?意味が分からなかった。 分かったのは、簡単な単語のみ…。 鏡、蝋燭、お辞儀。 それで何と無く何が起きてるのかが分かって来た。ソレを行ったのは、電話をくれた人の友達だという事でした。 安易に出来る方法だから、やり方冴え間違えなければ、力の強いモノが...
地方に住んでいる 友人(♂)の話です。 その頃 友人が勤めていた会社は 人手不足で 土日も 殆んど休みが取れず 働きづめでした。 なので 借りていたアパートも ただ寝るために借りたような感じで 何かあるんじゃ無いか?と誰もが 疑いたくなる様な 家賃の安い部屋に住んでいました。 実際は 何...