
えっとですね👻 (≧O≦)
大して面白くないお話かと思いますが、飽きずに最後まで読んでいただけると、このお話の本当の面白さがお分かりいただけると思います・・・(爆)
ㅤㅤ---------------------------------------------------
ㅤ俺は、男の中の男が通う名門男子校「シン・新宿二丁目学校」に通う花の男子生徒「鈍色蝶々(仮名)」ってモンだ。
オカルトが三度の飯より好きな俺は、自分の通っている学校の七不思議について調べていた。
ㅤㅤ 今のところ分かったのは……
(1) 午前0時に校庭をひた走るマツコデラックスの黄金像
(2) 午前0時に二人の愛を囁き合う声が聞こえる体育倉庫
(3) 午前0時にハゲが妖しく光る第57代目校長の肖像画
(4) 午前0時に誰かがPCでエロ動画を見ている視聴覚室
(5) 午前0時にシカ色デイズを踊り出す理科室の人体模型
(6) 午前0時に無断で宿直室に寝泊まりしているオッサン
ㅤㅤ ……と、六番目まで。
どうしても七番目が見つからない。
俺は「午前0時多過ぎ。」と独り言ちながら、引き続き七不思議の七番目について調べていた。
ㅤそんなある日の放課後、俺が陽の暮れかかった廊下を歩いていると、不意に一人の女生徒が話しかけてきた。
「ねぇ、鈍色くん……
ㅤどうしても見つからない、七不思議の七番目を知りたくない?」
突然声をかけられて戸惑う俺を尻目に、その女生徒は淡々と話を続けた。
「それはね……
ㅤ午前0時に学校の階段を見上げると、踊り場に幽霊が出るんだって。怖いよね~。」
一方的に話し終えると、その女生徒は踵を返して去っていった。
ㅤなんかどっかで聞いたような話だが、何故か気になった俺は、
早速その日の夜 校舎に忍び込んで、その女生徒が言うように、午前0時にそっと階段を見上げると……
ㅤなんと!踊り場に不気味な人影がおぼろげに立っているではないか!!!!!!!!!!
その女生徒の言ったとおり本当に幽霊が出たものだから、俺は悲鳴を上げて一目散に校舎から逃げ出したのだった。
ㅤだがしかし家に戻って冷静になった俺は「もしや?」と思い、次の日の朝 もう一度階段を見上げると……
踊り場の壁には、大きな鏡が取り付けてありましたー。
昨夜俺が見た人影というか幽霊とやらは、皆様の予想通り「鏡に映った自分自身の姿」だったというwwwww
ㅤホッと胸を撫で下ろした俺は、親友のケンイチに、
後日談:
後日談はまだありません。
この怖い話はどうでしたか?
chat_bubble コメント(0件)
コメントはまだありません。



