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小学校からの友人で、今でも付き合いのある友人宅に泊まりに行った時の話。 当時、友人は地元企業に就職、俺は地元の短大に通っており、時間さえあれば落ち合ってカラオケやらパチンコやらに明け暮れる毎日を送っていた。 ある時、友人がプレステ2の某ハンティングゲームを購入したとのことで、兼ねてから気になっ...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
昔からオカルトをフィクションとして楽しんでいた私が、「幽霊はいる」と信じるようになった体験です。 本当に実話なので、オチもありませんし、あまり怖い話でもありません。 10年ちょっと前、フリーターだった私は、某書店でアルバイトをしていました。 パッと見、特に雰囲気が暗いとかでもない、むしろ明る...
どうもご無沙汰しております、北海道のモモンガです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”ペコ またこのアプリから少し離れてしまいましたw 面白い話がない為全然書けなかったんですけど、、一応ちょこちょこあるんですよ、何か見たとか。 でも見ただけで何かあったって訳では無いので、投稿するのもな〜なんて思って全然載せて...
これはまだ1年前くらいの話なのですが、今の住まいアパートで起きた怪奇現象をお伝えしようと思います。 いつも仕事帰りでアパートに帰ると、夕方の薄暗い景色の中、階段の踊り場に蛍光灯の照明が各階一つづつと各階の外廊下に5つ程ついていた。 その日に関しては、いつもより外が暗く感じ何故か階段と外...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 しばらく友達とユーチューブを見たり、ティックトックを撮ったりして...
小さい頃から夜中になると、真っ暗闇の中、家の2階から度々火の玉を見ていた。 それと、日中家の2階の自室から階段で降りる時、何故か自分の足音とは違う足音が、真後ろから聞こえて来たりもした。 自分はそれまであまり霊とか信じてなかったけど、人の気配を感じてたし、ある日の夜中に眼が覚めると、真っ暗闇...
ある日突然だけど、階段を下り上がりを、していた時後ろから、視線を感じた。 怖いから、早く行こう。 でも、動けない。 これは、かなしばり? そして、誰もおんぶしていないのに。 肩が重い。 なんでーーーー。 下の子も、そんな事を言わないのに。 もしかして、私に言いたいことがあるからなんかなー。 で...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。実話なのでそこまで怖くはないと思いますが、評価して頂けたら嬉しいです。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 ...
去年とある私立高校に入学してから3ヶ月間、私は毎日のように勉強と部活動に追われる日々。 部活動が終わり家に帰宅するのはいつも夕方の6時前後。 時には7時を回ったりもします。 私の家は4人家族。 両親はともに夜間勤務で夜はほとんど家にはいません。 姉はたまに早く帰る時もありますがいつも帰宅す...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
俺にはNっていう友人がいるんだが、 どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。 いや、嫌うというか 親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。 確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。 Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多く...
とある芸人さんが語っていた、 僕が聞いた中で1番怖い話をします。 Dさんと言う人がいました。 Dさんには、仕事の後輩でRさんと言う人がいました。 Rさんは、仕事場に近い家を探していました。 ある日Dさんに電話がかかってきました。 Rさんからでした。 R「先輩!いい家を見つけました!家賃も安...
未帆と手を繋ぐと暖かいが、同時にブルブルと震えている感じもした。 俺は「大丈夫だよ。何かあったら俺が守ってやるよ!」 「ありがとう・・」 未帆は強く俺の手を握った。 肝試しでなければあり得ないような状況に俺の胸は高鳴った。 そして未帆ともに階段を上がっていった。 すると、また ポーン・・ ピア...
僕が2歳の頃にスーパーマーケットの帰り道に貞子見たいな髪が長い白い服を着た女がこっちを向いて追いかけてきたけど目をつぶって目を開けたら居なくなっていました怖かったです その時家族には見えていませんでした 次はその夜鼻血が出て階段を降りようとしたら鬼みたいなやつに殴られてその傷は 今で...
私の教室は校舎の三階。 うっかり忘れ物をしちゃって、 雨の中を今から取りに行くところなの。 先生に見つかると、いろいろ言われそうだから、裏の将校口からそっと中に入った。 「いやだ、もう!」 クモの巣が張っていた。 私は手にしていたビニがさでクモの巣を 払い、近くにあった誰かの上履きで、...
これは自分が4歳くらいの時の話だ。 自分は、ばあちゃんっ子でよく祖母の家に遊びにいくことが多かった。 実家と祖母の家は5キロほど離れており、親の仕事中などよく祖母の家で面倒を見てもらうことが多かった。 なかでも、押し入れで遊ぶのが好きで、その日も押し入れでプラモデルを組み立てたりして遊んでいた...
俺はエレベーターしかない建物を除いて階段で移動することにしていた。 スマホで歩数をカウントするのも日課なので、階段の方が歩数を稼げていいかなとも思っていた。 あるホテルでは廊下に「階段室」と書かれた扉があり、従業員だけでなく客も階段で移動できるようになっていた。 だが扉で閉じられ、誰もいない通...
それは、何気ない日常の中で起きました。 私は4人家族で、母が仕事の時は家の事を代わりにやることになっています。 その日も母が仕事だったので、いつものように洗濯物を取り込んでいました。 1階のリビングでは父と妹が寝ていて、誰も手伝う気はないのか、と呆れながら2階に上がったのを覚えています。 ...