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小さい頃から夜中になると、真っ暗闇の中、家の2階から度々火の玉を見ていた。 それと、日中家の2階の自室から階段で降りる時、何故か自分の足音とは違う足音が、真後ろから聞こえて来たりもした。 自分はそれまであまり霊とか信じてなかったけど、人の気配を感じてたし、ある日の夜中に眼が覚めると、真っ暗闇...
これは私が2年前に体験した話です。 2年前私がバイトで配達していた時、13階建のビルに届け物をしようと思い階段を登ろうとしようと思ったけど、私はめんどくさいからエレベーターで行こうと思いました。 エレベーターのボタンを押して待っていて、ドアが開くと女の人が狂ったかのように出てきました。...
一軒家の人はよくわかると思うけど、足音ってあるだろ? それで大体、例えば階段上ってる音とかで家族の誰が上ってくるか分かるだろ。 ドンドンドンドン!って大きな音だったら親父だ、とか トンットンットンッって軽いリズムだったら姉だ、とか。 でさ、俺が二階で勉強してるとね、誰でもない足音が来る...
私の教室は校舎の三階。 うっかり忘れ物をしちゃって、 雨の中を今から取りに行くところなの。 先生に見つかると、いろいろ言われそうだから、裏の将校口からそっと中に入った。 「いやだ、もう!」 クモの巣が張っていた。 私は手にしていたビニがさでクモの巣を 払い、近くにあった誰かの上履きで、...
どうも 北海道のモモンガです スマホ新しくしたら怖い話のデータはなぜか移ってくれませんでした(´・_・`) なので同じ名前ですが2つアカウントが存在しています 同一人物ですのでご了承ください、と、これからも何か体験すれば上げていくので これからも宜しくお願いします(o_ _)o 数週間...
今でもあの夜の匂いを思い出すと、胸の奥がざわつく。 湿った布を干しっぱなしにした時のような、微かな酸味を帯びた匂いで、鼻の奥に残って離れない。あれを感じたのは、自分の部屋ではなかった。もっと古くて、もっと薄暗くて、もっと静かな場所だった。 その日の夕方、私は仕事を切り上げる頃にはひどい頭痛に...
これは、おれが幼稚園の頃の話だ。俺の家の階段には人形があった。それは女の子の人形だ。俺はそれが大嫌いだ。 その理由をお話しよう。 幼稚園のころ。 「おとうさーん。これこわーい。さわってみてー」 これが、幼稚園のころの俺だ。 「この人形か?どれどれ?」 父さ...
これは聞いた話なんだけどさ、めっちゃくちゃ怖い話なんだよ ある大学生グループが旅行に行ったんだ。 そしてその旅行先の名所で100階ホテルというのがあったのでそこに泊まることにしたんだ。 せっかく来たんだし100階の部屋にしようって言って100階にある部屋にしてもらってカギも貰って、 そして...
昔からオカルトをフィクションとして楽しんでいた私が、「幽霊はいる」と信じるようになった体験です。 本当に実話なので、オチもありませんし、あまり怖い話でもありません。 10年ちょっと前、フリーターだった私は、某書店でアルバイトをしていました。 パッと見、特に雰囲気が暗いとかでもない、むしろ明る...
若者4人が100階建てのホテルで、100階の最上階の部屋をとることができた。 予約は取れたものの、ホテル側から一言 「その日はエレベーターの整備のため夜12時になったら全てのエレベーターが使えなくなります。12時までには必ず外出先から戻ってきてください。」 とのことだった。 若者4人はそれなら...
皆さん、こんばんは。今回は今まで聞いた中で一番怖かった話です。 あるところに、Bくんという男の子がいました。Bくんが家に帰ると、いつも通り誰もおらずシーンとしていました。それでも「お母さーん」と呼びかけていました。たまに早く帰ってきている事があるからです。その日も「お母さーん」と呼んでみまし...
とある芸人さんが語っていた、 僕が聞いた中で1番怖い話をします。 Dさんと言う人がいました。 Dさんには、仕事の後輩でRさんと言う人がいました。 Rさんは、仕事場に近い家を探していました。 ある日Dさんに電話がかかってきました。 Rさんからでした。 R「先輩!いい家を見つけました!家賃も安...
これは私が中学生の頃に体験した話です 私は親の都合もあって小さい頃から おじいちゃん子でした。 親とは特別 仲悪くはないのですが一緒には暮らしていませんでした。 ある日 下の弟と私 お母さんで新しい貸し家を見に行く事になり、車に乗りました。 場所的にはカーブのある すぐ傍に家が建ってま...
俺はエレベーターしかない建物を除いて階段で移動することにしていた。 スマホで歩数をカウントするのも日課なので、階段の方が歩数を稼げていいかなとも思っていた。 あるホテルでは廊下に「階段室」と書かれた扉があり、従業員だけでなく客も階段で移動できるようになっていた。 だが扉で閉じられ、誰もいない通...
私の通っていた中学校には、一つ不思議なことがありました。 この学校は4階建てでしたが、西側の棟の階段だけ4階から続く階段があります。 しかし5階というわけではなくて、踊り場より半分の所で壁で塞がれていてそこから先には行けません。 なぜ西側の棟だけ余分に階段があるのか、私は気になったので友...
去年とある私立高校に入学してから3ヶ月間、私は毎日のように勉強と部活動に追われる日々。 部活動が終わり家に帰宅するのはいつも夕方の6時前後。 時には7時を回ったりもします。 私の家は4人家族。 両親はともに夜間勤務で夜はほとんど家にはいません。 姉はたまに早く帰る時もありますがいつも帰宅す...
私が友達の家に遊びに行った時の実話です。 その日は、テスト期間だったためいつもより早い時間に下校となりました。 本当は2日目のテストに備え、勉強をしなければいけないのですが、私は勉強をせず、友達の家へ遊びに行きました。 しばらく友達とユーチューブを見たり、ティックトックを撮ったりして...
それは、何気ない日常の中で起きました。 私は4人家族で、母が仕事の時は家の事を代わりにやることになっています。 その日も母が仕事だったので、いつものように洗濯物を取り込んでいました。 1階のリビングでは父と妹が寝ていて、誰も手伝う気はないのか、と呆れながら2階に上がったのを覚えています。 ...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...