本当にあった怖い話

怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。

短編
見えることに気付いた時の話
見えることに気付いた時の話
短編

見えることに気付いた時の話

2014年5月7日
怖い 695
怖くない 586
chat_bubble 2
48,401 views

私はとてもド近眼。

乱視もかなり入っているらしく始末に負えないほど見えない。

お化粧する時なんか、鏡に近づかないと見えないけど。

アイラインを入れたくても、まぶたにペンを向けると自然と鏡との間の距離が離れてしまうから。

ハッキリ見ながらなんてお化粧できないの。

ある日、友人とランチの約束があって、約束の時間前に用事もあったから、

いつも通り洗面所の灯りという灯りを全部点けて、

見えないながらも眼鏡を外し、一生懸命お化粧をしていた。

ふと耳鳴りが始まり、右耳が聞こえなくなった。

なんか来るな!と思ったら、

洗面所の鏡越しに洗面所の入り口を横切っていく人。

あっ!

と思い振り向くとぼやけて何にも見えない。

その時、霊って眼鏡なくても見えるんだって気づきました。

1 / 1

後日談:

後日談はまだありません。

アバター 001_016

はじめまして、よろしくお願いします。

投稿数 15
怖い評価 11k
閲覧数 730k

この怖い話はどうでしたか?

f X LINE

chat_bubble コメント(2件)

コメントはまだありません。

0/500

利用規約をよく読んで、同意の上でコメントしてください。

・連続コメントは禁止しておりますが、新規登録・ログインすることで、連続コメントも可能となります。

お客様の端末情報

IP:::ffff:172.30.0.250

端末:Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)

※ 不適切な投稿の抑止・対応のために記録される場合があります。

label 話題のタグ

search

【参加型】投稿企画・タイアップ企画

  • 禍禍女
  • 心霊スポット
  • 意味怖

一息で読める短い怪談

読み込み中...

じっくり染み込む中編怪談

読み込み中...

深夜に読むと戻れなくなる長編怪談

読み込み中...
chat_bubble 2