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これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
私はこたつが大好きで体に悪いと知りながらいつもこたつで寝てました。 その日もいつも通りこたつでぬくぬくとしながら寝てしまいました。 ふと目がさめると部屋は真っ暗になっていました。 布団で寝なきゃと思い、出ようとしたのですが、 私の足が何かに当たりました。 足でした。 ...
これは俺が中学の時の話なんだけど、 家の前に大きい銅像があったの。 まぁ、悪ガキだった俺は銅像に絵とか、落書きとか、蹴りの相手とかにしてたの。 でもある日銅像が撤去されていた。 「まぁ絵書いたりして汚かったからしょうがないか」 と少し寂しい気持ちと罪悪感を感じた その日、変な夢を見た。 ...
幽霊などは出てこないのですが、小学生のころ経験したちょっと怖くて不可解な体験でした。 少しグロテスク?なところがあるので虫嫌いな人は注意です… 小学生の時クラスの行事で、緑林教室に行った時の話です。 そこで私たちは1泊2日で山の上でキャンプしたり、ちょっとした登山なんかしたりして、 それは楽...
大学卒業後の入社1年目,実家から離れて会社が借り上げたアパートに住んでいた。 働くことが決まった職場は実家からは遠かったので会社が社宅として借りたアパートだったから選ぶことができなかった。 それでもアパートから職場は片道通勤1時間はかかった。 アパートの部屋は1DK畳12畳程の和風な部屋。 職...
これは私が実際に体験したお話 私が夜ベッドに入って寝始めたの。 そしたら夢の中になんか木が生い茂っている所にいたんだ。 多分山だったと思う。 霧が濃かったからよくわからないけど… そして私は歩き始めた。 雰囲気が薄気味悪かったし、これは夢だって何度も自分の心で唱えたんだ。 何故夢...
僕が一年生に体験した話です。 うちのマンションの前に大きな銅像 が、ありました。結構古い感じでした。 いつも学校へ行く時にその銅像が見える ので、いつも怖かったです。 で、ある日僕がその銅像が撤去されたま した。まあ汚かったので、しょうがないと 思いました。するとその夜僕は金縛り...
私はある日夢を見た。 電車に轢かれる夢だ。突き飛ばされ、電車に轢かれる夢。その夢は夢にしては妙にリアルだった。身体を引き裂かれる痛みも感じるし、身体がバラバラになっていく感覚もあった。苦しい。ただ夢だからだろうか、その後の事も詳しく見れた。突然の飛び込みに狼狽している人。気分が悪くなりその場に...
それは、同窓会のために訪れた廃校での出来事でした。 私たちはかつての母校の跡地に集まり、懐かしさを分かち合うつもりでした。しかし、校舎に足を踏み入れた瞬間、何かが違うことに気づきました。 「なんだか寒気がする……」 「大丈夫?この場所が懐かしいのかも。」 「多分、少し休めばマシになると...
最近私は毎日悩み事がありました。 それはかならず自分の部屋の中、深夜に起こることで、とても不気味で怖いことが嫌いな私はいつもびくびくと布団にくるまり怯えていました。 その日もまた私がお風呂に入り、自分の部屋に入りベッドで就寝しようとしたその時でした。 カサカサ カサカサ カサカサ ...
僕は、もう、かれこれ5年間ほど前から謎の両足の、痛みに、苦しんでいた。 そんなとき、変わった事の書かれた私服の女の人が、写真にうつっている看板を発見した。 何か体調のすぐれない方至急求む。 わたしは、私服ですが必ずあなたの体を軽くするとお約束します。 心の、もやもや、是非一度御越しくださ...
…私はそっと、 目を開けた。 …。 …やはり。ビルの屋上から観る景色は悲しいほどに壮大だ。 体がバラバラになりそうな痛みに耐えながら、 「…楽になりたい…。」 誰も聞いていないのに、つい呟いてしまう。 私は今からここを飛ぶ。 地上まではかなりの高さがあるが、 落ちれば地面まであっと...
ある日の晩の話だ 私は廃病院の中を歩いていた、歩いていると唸り声が聞こえてきてどんどん近づいてくる。 するとそこにはとてもでかく黒く大きななにかがこっちに走ってきている。 私は夢の中ででかい化け物に追われた。 とても怖い夢だ。 私はでかい化け物に追われてこけて捕まったところで目が覚め手足...
( 「桜子、大丈夫?亅 「大丈夫じゃない・・。亅の続き) ・・ 「その痛みが何か分かったか・・」 夢の中で、刃物のようなもので刺されるような痛みに襲われ、さらに広がった身体中の痛みに悶える桜子だっだが、目の前にいる謎の人物が桜子に問うと、 「知らないよ。博正に刺されてこうなったんだか...
昨夜 見た夢と現実の話です。 私が布団に入ったのが 23時頃でした。 そして 目が覚めたのが 2時 26分頃でしたので その間に 見た夢という事になります。 夢は 砂漠の様な一面茶色い場所でした。 着ている服も布を巻いた様な物で 茶色でした。 ( 布と言うより 麻に近い物かも知れません。)...
(「部活帰りにショッピングモールで1時間だけデート」の続き ・・・ 博正と付き合いはじめた桜子だが、関係をずっと維持できるかなどはじめのうちは不安なことだらけだった。夜、そんな考え事をしていてなかなか寝付けない桜子だったが、しばらくしたら眠りについた。 ・・・ 制服姿の桜子は真っ赤な空...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
秋の夜、キャンプ場で星を眺めながら、友人と語り合っていた。 「約束のおまじないって知ってる?」友人が突然言った。 「何それ?」と、僕は興味を持った。 「約束を破ると、罰があるってやつだよ。針1000本飲ませるっていうのが有名だけどさ。」彼は笑いながら続けた。「でも、あれは無理だから、代わ...
(「桜子の悪夢。真っ赤な空の夕日の小高い丘と謎の人物」の続き) ・・ 夕日の小高い丘の上で謎の痛みに襲われ倒れている桜子。 目の前にいる謎の人物に 「お前のその体の痛みは何か分かるか?」 そう言われた直後、桜子は体の痛みとは別の悪夢が蘇っていた。 ・・・ ほんの数日前の放課後。 夕日の差し込む...
9年前高校3年の時の年越しの話しです。 当時付き合っていた彼女と一緒に年を越すために、都内のホテル街に向かってました。 時間は21時頃です。 途中のコンビニでご飯と飲み物を買い、部屋を探してました。 年末って事もあってか、普段は21時から宿泊OKのはずが、どこも22時からしか宿泊がなく、一軒...