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私はこたつが大好きで体に悪いと知りながらいつもこたつで寝てました。 その日もいつも通りこたつでぬくぬくとしながら寝てしまいました。 ふと目がさめると部屋は真っ暗になっていました。 布団で寝なきゃと思い、出ようとしたのですが、 私の足が何かに当たりました。 足でした。 ...
僕が一年生に体験した話です。 うちのマンションの前に大きな銅像 が、ありました。結構古い感じでした。 いつも学校へ行く時にその銅像が見える ので、いつも怖かったです。 で、ある日僕がその銅像が撤去されたま した。まあ汚かったので、しょうがないと 思いました。するとその夜僕は金縛り...
これは、僕が小学生の時に体験した話です。当時僕は夏休みを利用して家族揃って叔母の家に居たのでした。 叔母の家は田舎になり、辺りには木々や田んぼが多かった。小学生の僕にとってそれは憧れであり、冒険意欲が働いていた。 毎日山に入っては冒険と言い夜遅くまで山の中を探索していた。その山は大して大き...
私が怖い話を読んだり怖い番組を見てると、 肩が痛くなったりする…。 これはついさっきまで怖い話を読んでいたんだけど、一つの話を読み終わりまた二つ目の話を読もうかなって探した。 そして、この話を読もうと思ってその話を読み始めたんだけど… 読んでいる途中に左肩が急に痛み出したん...
最近私は毎日悩み事がありました。 それはかならず自分の部屋の中、深夜に起こることで、とても不気味で怖いことが嫌いな私はいつもびくびくと布団にくるまり怯えていました。 その日もまた私がお風呂に入り、自分の部屋に入りベッドで就寝しようとしたその時でした。 カサカサ カサカサ カサカサ ...
太平洋高気圧に覆われ、連日のように真夏のような猛烈な暑さと痛いほどの晴天が続いていた、6月下旬の夕暮れ時のことだ。 部活の片付けを終えた私は、校舎内にこもった容赦ない熱気の中、すでに誰もいなくなった薄暗い旧校舎の階段の踊り場を、一人で下りていた。窓の外からは、夕方になっても一向に衰えない蝉時雨...
これは僕が本当に気をつけてなければならないと思った話を一つ紹介したいと思います。 あるの日曜日の事。 休日だった為、僕はリビングでゴロゴロしながらスマホを弄っていました。 そうして数時間が経った時の事です。 僕「イテッ!」 突然僕の左耳に今まで感じたの事のない 激痛が走り出しました。 ...
(「悪夢の夕日。女子高生の悪の心とその代償」の続き) ・・ 夕日の丘で倒れている女子高生の桜子だが、同じく制服姿の3人の女子高生たちが心配そうに桜子に駆け寄る。 「桜子!しっかりして!」 聞き覚えのある女の子何人かの声だった。 桜子が目を開けるとそこには琴音、陽菜、舞歌の3人がいた。 ...
11年前 動物にかかわる仕事をしたくて、犬のブリーダーの短期お手伝いで行っていた時のことです。 実家から仕事まで車で30分の距離だったのですが親が車で15分で行ける道を教えてれたのでそこを使う事にしました。 最初は、広い道でしたが山道にさしかかるにつれて暗く車が通らない道になってきた途中で急...
私は毎日、電車で学校に通っています。 ある日の帰りに駅のホームで、赤い手袋を拾いました。 届けようと思いましたが、可愛かったので、その手袋を持って帰ってしまったのです。 さっそく次の日から、毎日学校の行き帰りに付けていくようになりました。 しかしその手袋をつけるようにな...
これは私が実際に体験したお話 私が夜ベッドに入って寝始めたの。 そしたら夢の中になんか木が生い茂っている所にいたんだ。 多分山だったと思う。 霧が濃かったからよくわからないけど… そして私は歩き始めた。 雰囲気が薄気味悪かったし、これは夢だって何度も自分の心で唱えたんだ。 何故夢...
僕は、もう、かれこれ5年間ほど前から謎の両足の、痛みに、苦しんでいた。 そんなとき、変わった事の書かれた私服の女の人が、写真にうつっている看板を発見した。 何か体調のすぐれない方至急求む。 わたしは、私服ですが必ずあなたの体を軽くするとお約束します。 心の、もやもや、是非一度御越しくださ...
…私はそっと、 目を開けた。 …。 …やはり。ビルの屋上から観る景色は悲しいほどに壮大だ。 体がバラバラになりそうな痛みに耐えながら、 「…楽になりたい…。」 誰も聞いていないのに、つい呟いてしまう。 私は今からここを飛ぶ。 地上まではかなりの高さがあるが、 落ちれば地面まであっと...
思い出したので投下 5年程前の早朝の出来事 当時住んでいたマンションで寝てたら痛みで目が覚めた 痛みの元は眉間、寝ぼけた頭でとりあえず顔を見ようと洗面台へ向かう このマンションはセパレートで浴室と洗面台とトイレが一緒のタイプ 前日に風呂に入ると室内に水気が残るから足が濡れんように玄関...
幽霊などは出てこないのですが、小学生のころ経験したちょっと怖くて不可解な体験でした。 少しグロテスク?なところがあるので虫嫌いな人は注意です… 小学生の時クラスの行事で、緑林教室に行った時の話です。 そこで私たちは1泊2日で山の上でキャンプしたり、ちょっとした登山なんかしたりして、 それは楽...
大学卒業後の入社1年目,実家から離れて会社が借り上げたアパートに住んでいた。 働くことが決まった職場は実家からは遠かったので会社が社宅として借りたアパートだったから選ぶことができなかった。 それでもアパートから職場は片道通勤1時間はかかった。 アパートの部屋は1DK畳12畳程の和風な部屋。 職...
秋の夜、キャンプ場で星を眺めながら、友人と語り合っていた。 「約束のおまじないって知ってる?」友人が突然言った。 「何それ?」と、僕は興味を持った。 「約束を破ると、罰があるってやつだよ。針1000本飲ませるっていうのが有名だけどさ。」彼は笑いながら続けた。「でも、あれは無理だから、代わ...
これは俺が中学の時の話なんだけど、 家の前に大きい銅像があったの。 まぁ、悪ガキだった俺は銅像に絵とか、落書きとか、蹴りの相手とかにしてたの。 でもある日銅像が撤去されていた。 「まぁ絵書いたりして汚かったからしょうがないか」 と少し寂しい気持ちと罪悪感を感じた その日、変な夢を見た。 ...
私はある日夢を見た。 電車に轢かれる夢だ。突き飛ばされ、電車に轢かれる夢。その夢は夢にしては妙にリアルだった。身体を引き裂かれる痛みも感じるし、身体がバラバラになっていく感覚もあった。苦しい。ただ夢だからだろうか、その後の事も詳しく見れた。突然の飛び込みに狼狽している人。気分が悪くなりその場に...
それは、同窓会のために訪れた廃校での出来事でした。 私たちはかつての母校の跡地に集まり、懐かしさを分かち合うつもりでした。しかし、校舎に足を踏み入れた瞬間、何かが違うことに気づきました。 「なんだか寒気がする……」 「大丈夫?この場所が懐かしいのかも。」 「多分、少し休めばマシになると...