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中編
渋谷~来た変わった女霊師
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渋谷~来た変わった女霊師

2016年7月24日
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僕は、もう、かれこれ5年間ほど前から謎の両足の、痛みに、苦しんでいた。

そんなとき、変わった事の書かれた私服の女の人が、写真にうつっている看板を発見した。

何か体調のすぐれない方至急求む。 わたしは、私服ですが必ずあなたの体を軽くするとお約束します。

心の、もやもや、是非一度御越しください。

30執念突破記念今なら半額

と書いてあった。

意外に、写真の女性が、優しそうで美人だったので、

俺は、その、クリニックに、足を、運んでみることにした。

女性は、確かに、派手な、龍の革ジャンを見にまとい、こう言葉を切り出して来た。

『はじめまして、殊勲(シュクン)同胞(どうほう)は、神でもなければ民でもない。昔昔あるところに、ミケランジェロ王子とアイナック皇女が、おりました。・・・・』

僕は、無難に、プレイ●テーションとかの、ゲームに、出てくるような主人公と、ヒロイン名に一度言い返そうとしたが、彼女は、僕を静止させて

『ちゃうわ。シカイヌ、キサマとて、人間であろう、私が、今話しておられる。新明神(しんみょうしん)様に、その無礼を、あやまらぬか??』

僕は、ため息後に、なんでかわからないけど、大阪の、おばちゃんのようなファション?の、目の前の、彼女に、謝った

アッスイマセン

自分のことを、神でもなければ民でもないと、言い張る彼女の、長い話を、えんえんと、一時間位聴かされた。

『では、マニアックな、話も、徒然(つれづれ)に処世術(しょせ)にはいる

殊勲、座れ、何をしておるアホズラの、アヒルみたいな顔を、しおって。そんなに、私のことが、気に入ったか?まぁ痛い事は、せぬ上安心せい。』

彼女は、大型のドライヤーを手に取ると、まず、僕に向かってドライヤーの、ハイ状態の、熱風を、僕の顔めがけてあててきた。

僕が、熱いと、大袈裟に言うと

『何が、これしきのことを、我慢できねば、同胞のハラワタ煮えくり返りつねに、キサマの憑物の、あるがごとし、我慢せぬか?それごときの痛み』

アチッ

あっ、嘘じゃなくて本当に、チカッてするくらい、ドライヤーの、熱風が、熱いですから、と僕が、言うと

『ダメじゃ、ダメじゃ、そんなことでは、男の、中の男が、鬼コゴロに、食われてしまうぞ。なにせ今、お主の、肉体は、死霊の、いごこちの、いい間にあるからして。1、に2分は、この、チカッを、我慢してもらわねば、完全に、浄化などできん』

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後日談:

  • 本当にいた、おんな霊媒師の、話
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はじめまして、よろしくお願いします。

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