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雄島の名前を知らない人が居ても 東尋坊なら知っている人も多いだろう。 雄島は 東尋坊から 北へ約2Kmほどの日本海にある 小さな島。ここは無人島。 雄島へは 三国港から 架かっている 朱色の橋を渡って行くことが出来る。 この雄島 東尋坊より 怖いと言われている。 個々 説はあるが 中でも...
この話は21年前の実話に「都市伝説」なるものを組み合わせたものです。 皆さんは元高見山関(現 東関親方)が出演していた「丸八真綿」のCMをご存知ですか? 「ま~るはっちん。ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、 まるはち~ん。はるはち~ん」というとてもお寒いバックミ...
これからお話しする事は実体験であり、 あの子を見た人は私の知り合いにも、 数人います。 あれを見たのは、 私が独り暮らしをし始めて、少しした夏の初め頃の話です。 大学に入り、 ワンルームのアパートを借りて、生活にも慣れて友達もでき、 もうすぐ夏休みという大学1年の夏の夜だったと思います。...
美術室というのは、ある種の閉ざされた空間だ。 だからこそ、怪談や都市伝説が生まれ、みんなの間で語り継がれる。 しかし、私はそんなものには興味がなかった。皆が遊び半分で話すことだと知っていたから。 授業中、私は一番前の窓側の席で、ガラス越しに外の景色を眺めていた。 ――いる。 また見え...
古くからある「こっくりさん」のような降霊の都市伝説である。 2007年頃から、ネットの掲示板などで話題になりあっという間に広まった。 やり方はこうだ ●準備するもの ぬいぐるみ、米、爪きり、縫い針、赤い糸、包丁またはナイフ、塩水 ●方法 ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
世界最大級のSMSであるTwitter。 もうほとんどの誰もがtwitterを利用しているといっても過言ではない。 死者でさえもが使っているとの噂もある。 実際、死者の名前をTwitter上で呟いた友人が、死者からリプライをされたという話を聞いた。 俺としては、そんなの、誰...
少し、怖い話から離れるが感じたままを書きます。 私は、怖い話や都市伝説に興味があり、 それ系のものを読んだり、聞いたりする。 聞く方が楽だとは思う。 しかし、読んだりしていると、どうも調子が狂う。 部屋に籠って読むのだが、ラップ音が聞こえたり、たくさん読んだ日は、時計が狂...
あなたはこんな話を聞いたことはあるだろうか。 第二次世界大戦中、アメリカ海軍が行ったと言うP計画。 船の周囲に大量の磁場(強力な磁石や電流が作用する場所)を発生させることによって、軍艦を敵のレーダーから見えなくさせると言う極秘実験でした。 それは、1943年10月28日、ペンシルバニア州フィ...
隣のトトロとはお母さんが病気になってしまい田舎の方に家族3人お父さん、さつき、メイで引っ越して後半でメイが迷子になるそしてみんなで探すと言う話ですけども 実は後半の方でおばあちゃんが靴を見つけた場面がありましたよね メイちゃんが迷子になってしまって池に落ちてしまったんじゃないか池にサンダルが浮...
あや「ねぇねぇ、お父さんは怖い話知ってる?」 お父さん「そうだな〜都市伝説ならたくさん知ってるぞ」 お父さん「まわりでよく聞く噂のような話さ•••実はこんな話が•••」 死神 13日の金曜日、まくらを北側にし、まくら元の左右両側にろうそくを立てておく。 そしてしばらく横になってい...
Y「暇だなぁ やることないなぁ つまんねぇなぁ 女いないかなぁ なんかよー 気持ち良いとこねぇかな?」 私「・・・・・ 知らね どうでもいい」 Y「キャバでも行くか!」 私「行かない」 Y「良いとこないか?」 私「ってかうるせぇな ギター弾いてて良いから来てくれって言...
私の通っていた高校の最寄り駅は、なかなか年季の入った無人駅でした。 学校から目と鼻の先なので利便性はよかったのですが、部活を終えて帰る頃には閑散としており、薄気味悪さを感じるような駅でした。 古い駅なので昔からのいろいろな噂話や怪談話がありましたし、利用者以外の人通りはほぼ皆無だったため変質...
秋の夕暮れ、友達から耳にした都市伝説が、私の心を掴んで離さなかった。それは、学校の裏にある神社の鳥居をくぐると、かつての戦士たちの霊が目の前に現れるというものだ。この神社は、地元ではあまり知られていないが、実際にはその神社にまつわる不気味な噂が流れていた。 「この鳥居を壊したら、呪われるって...
それは小学生の頃。 私たちヤンチャな6人組の子供は図書室の本棚に並べられている「学校の怪談」というシリーズ物の都市伝説集を読み試すのが流行っていた。 例えば こっくりさん 血まみれのコックさん 紫色の鏡 さっちゃん などなど。 面白がって退屈な日常に刺激を与えていたつもりだった。 小学生...
これは僕の大学の先輩から聞いた話です。 最近では、街中で献血を求める看板を見かけるようになりましたが、僕は、献血についてある噂を聞きました。 まず、献血ルームに入っていくと、採血キットや血圧測定器、 テレビ等があり 採取された血液はパック詰めされ保冷剤とともに白いバンによって運ばれます。 ...
皆さんは、 くねくねという妖怪をご存知でしょうか? ※くねくねとは、くねくねとしている不気味な動きをする妖怪です。 それを見て くねくねの正体を知った者は精神崩壊します。決して治りません。 【くねくね】 これは僕が実際に体験したお話です。 「お前さ都市伝説って信じる?」 「んなもん信じ...
私の通っている学校にはある都市伝説がある。 それは、謎の「すずき」という名の教師が来るというものだ。ある日突然自分のクラスに担任としてきて、またある日突然いなくなる。しかし、いなくなった後「すずき」先生のことは誰も覚えていない。自分以外… この噂を聞いた時、大して怖くないと思ったが、本当に...
「カフェ・アウル」に、若手ライターの吉岡が訪れた。彼はオカルトや都市伝説に興味を持ち、特に不思議な話を追い求めていた。ある日、友達の真琴から「このカフェは、幽霊がスイーツを食べに現れるらしいよ」と聞かされ、一緒に行くことになった。 「本当に幽霊が出るのかしら?」真琴は興味津々の様子で、カフェ...
「深夜2時に鳴る電話」 深夜2時。 スマホが震える。不自然なほど無音の部屋に、着信音が響く。 画面には「非通知」。 「……誰だよ、こんな時間に……」 半分寝ぼけながら通話ボタンを押す。 「6日後に迎えに行きます」 女の囁くような声。背筋に冷たいものが走る。 「……は?」 驚いて...