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これは母と散歩していた時の話です その時は会話しながら家の近くを歩いていました しばらく歩いていると母が突然止まりました 私の家は大きな病院が近くにあり、母はその病院の方を見ていました 私にはなにも見えず 何がなんなのか分からなかったので母に「何かいた?」と聞くと 「何かシュボボってのが大きい...
去年の冬の話です その日は恋愛で萎えてる妹を元気付けるため 母と姉それと仲のいい はとこ の5人でドライブに行きました。 妹の話も聞きつつ皆で妹を頑張って励ましていました。 妹もだんだん元気を取り戻して涙を流しながら笑ったりしてました すると姉が「ね!ここ海近くね?海行こ!!」と言い出しました...
前回のお話しの後の話し。 めまぐるしく過ぎだ日々も、引越しをして落ち着いた頃。引越して初めてのお盆が来た。その日の夜、新しい部屋に寝ていると、不意に目が覚める。妙に明るい部屋を不思議に思ったが、月明かりだろうとたいしてきにしなかった。なかなか寝直せず、何度目かの寝返りをうつと、微かに鈴の様...
二月の終わり、湾の風がまだ硬いころに、それは配られはじめた。漁協の窓口に積まれていた薄い冊子で、表紙には青い波の絵と、小さく町内向け無料とだけ印刷されている。潮位表にしては洒落ていて、ページの端にミシン目が走っていた。切り取ると栞になる。潮のしおり、と裏面に書いてある。 僕は養殖いかだの点検...
これは、私の母が体験した話です。 まだ母が独身だった頃仕事が休みとなると 隣町まで一人でドライブに行くのが日課だったそうです。 その日もいつもの様に一人で隣町に買い物をするついでいドライブをしたそうです。 まさかその帰りにあんなものを見てしまうとも思っていなかったそうです。 それはドラ...
今は亡き母に聞いた唯一怖いと思った話で、 これは僕の母が実際に体験したお話です。 20年以上も前、まだ携帯も普及してない頃、母の友人がH県に引っ越すことになったそうです。 まだ携帯もないものですから、友人は引っ越す前に母に引越し先の住所の書かれた紙切れを渡し引っ越しをしたそうです。 ...
私には、子供の頃に空を飛んだ記憶があります。 絶対にあり得ないのはわかっているんですが、夢とは思えないくらいリアルな記憶なんです。 飛んだのは物心ついたばかりの頃、3〜4才くらいでした。たしか5回ほど飛びました。 飛んだのは私の家の中だけで、クルクル旋回しながら母を見下ろしていました。 私が飛...
私が幼稚園か小1だった頃 当時父の会社の社宅に住んでいて隣にも同じ家がありそこには1人暮らしのおばさん(60代)が住んでいた。 そのおばさんはとても優しくて挨拶するといつもお菓子やジュースなどをもらっていた。(とくに遊びに行く時や帰宅する時) 母ともよく立ち話をしたり時にはお茶菓子を持っ...
これは私が3歳位の頃の不思議な話。 私は小さい頃の事はよく覚えていない。でも、これだけは...今も忘れられず記憶の中にあった。 夏が少し過ぎた秋口。私の母が産気づいた。弟か妹が産まれるのだ。 時間は午前1時。バタバタとする音で目覚めた。 父が母を連れて病院へ行こうとしていた。 父は私に 「網...
怖い話というか、意味不明なんですが、自分にとっては洒落にならないことがありそうなので。 中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。 従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍しい格好、友達も多く色々な話を聞かせてくれまし...
昔、私がハイハイを始めたばかりぐらいの母の話です。 昼の12時に家の中の玄関から真っ直ぐにある部屋のちょうど玄関から直線になっている所を横切ると気分が悪くなり立ち止まったりしたそうです。 なので12時になるとそこは横切らないようにしてたそうです。 でも、12時になるとどうしても横切らないといけ...
これは私が中学生の時の話です。 私には一つ年上の霊感のある姉がいます。 その日は姉の部屋の2段ベットで一緒に寝ていて 寝る前に恋愛の話でとても盛り上がっていました。 すると その合間にシーンとした時間が一瞬あり、 次の瞬間、、、 『ウフフ』 と笑い声が、、、 私は姉が笑ったのだと思い触れま...
これは私が母から聞いた話です。 私の地元は街から離れた山岳部にあります。 地元では有名な心霊スポットの峠があるのですが、地元から街に出るにはその峠を越えなければいけません。 当時母は街の病院で看護師をしていました。 その日も残業をし仕事を終えた母はいつものように車で峠を越えて家に帰る途中...
私が幼少の頃の事ですのでかなり昔の話です 当時父は建設業か何かをしていたようで 資材置き場が自宅の近所にありよくそこに遊びに行っていました。 記憶がおぼろげなんですが、その日も遊んでいるといつもはない小石の山がありました。 たぶんその小石で遊んでいたんだと思いますが沢山の小石の中にいくつか妙...
私の母の話をこれからします。 母は13人兄妹の末っ子。 未だに長男は生きている。 しかし、他の兄妹は、早死している事が多く、今は4人しか生きてません。 今回のお話しは、母の亡くなった姉の事です。 まだ母が10、11才くらいの時、姉は亡くなったらしい。 母の家系では、暮石は無く、納骨堂を作り...
これは母が体験した話です。 母が子供の頃、黒い服をきたおじさんがよく立っていたそうです。 夏休み 小学生の母はラジオ体操をしていたとき、ふと木の影をみたら、あの黒い人が立っていたそうです。 母は何故かその黒い人から目がはなせなくなっていました。 よく見るとその黒い人は手招きをしています。 行...
駄文失礼します。 よく聞くのが、もう一人の自分と会ってしまうと、死んでしまうと、いう噂。 これは、少し違うお話。 あなたは、もう一人の自分を見たことがあるだろうか? 当時小学生だった私は、ある夜中に不調を感じました。寝ていたのですが、あまりのだるさに目を覚ますと頭上で蠢く物体がありました...
この話は、私が高校3年生の真冬の頃の話です。 いろいろ事情があり、学校を休んだある日の事です。 母と住んでるのですが、母は残業で夜中まで仕事で、家事などは私がしました。 家事を終え、母を待ちながらテレビを見ていた時、その時は10時をまわっていたのに、 『ピンポーン』 と、インターホンがなり...
もう、何年に、経つのか?母が、いたころ、4階に、住んでいたころ、母は、体調あまり良く無く、私が、会社の時は、ずーと家います。ある日、11時過ぎころ、何かうめき声が、するなと思い、母の部屋に行くと、なんとも言えないうめき声が、するので言ったら、窓に鎧兜を、着たオサムライサンが、手を、引っ張って来...
父は いわゆる 見る人 私も受け継いでか 不思議な体験はよくする そんな見る父の話 かなり前に 父と母が愛犬を連れて夜 散歩をしていた いつもと違う道を歩いてみよう と 少し遠出をして いつも歩かない道に進んだそうです すると 一軒の異様な家が 何が異様かと‥よく トラックの後ろに乗せている...