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これは私が小学生だった時の話です。 「トワイライトゾーン」という言葉を知っているでしょうか。昼でも夜でもない曖昧な時間帯、夕暮れ時のことを「怪異が起こる時間」という意味で使った言葉です。 私の体験はこの「トワイライトゾーン」で起きました。 秋の頃だったでしょうか。私はマンションに住...
最初に一つ、私は霊や奇怪などそういったものを『見た』ことはありません。 それでは拙い文章ですが、まだ20年しか生きていない私の話を閲覧してください。 私はS県で生まれ育ちました。 私は霊を見たこともないのに、何度も霊障を受けそうになったことがあります。 私は母のお腹の中にいる時に、母子共...
もう、何年に、経つのか?母が、いたころ、4階に、住んでいたころ、母は、体調あまり良く無く、私が、会社の時は、ずーと家います。ある日、11時過ぎころ、何かうめき声が、するなと思い、母の部屋に行くと、なんとも言えないうめき声が、するので言ったら、窓に鎧兜を、着たオサムライサンが、手を、引っ張って来...
自分の体験談。 14歳の頃、両親が戸建て住宅を建てて引っ越し、翌年に病気で母を亡くした。 私は地元の高校に進学、姉は頭が超良かったので他県の有名私学に入っており寮生活、父は私が生まれる以前から仕事で海外に単身赴任、1年のうち350日は日本に居なかった、つまり私は高校生になって一人暮らし生活を余...
これは私が中学生2年の時のある話です。 私の母(はは)は生まれた時から幽霊が見える人だったのです。 私は母に色々な話を聞いていました。 私は怖いのが好きだったからです。 その中で一番気になったのは、「駅前にて」と言う話です。 私は駅前にてを聞いて一ヶ月後 母は東京に引っ越すことになっ...
私は子供の頃から金縛りの経験があったので 慣れてしまったせいか、いつからか怖いとは 思わなくなっていました。 そして、‘’今日、金縛りに遭いそうだな” って なんとなく分かるようにもなっていました。 10年ほど前の話です。 旦那が海外出張で2週間 不在になるという事で 実家から母が遊びに来る...
昔の話です。 私が小学校に上がる前、家族で行った大きなプールで溺れ心肺蘇生を受けて以来、色々なモノ?を見る様になった話です。 池袋や新宿など、繁華街によく母親が買い物に連れて行ってくれました。 その度に信号待ちで必ずといっていいほど血だらけや、何かの部分が欠けた人がよく立っていた...
私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
幽霊の話ってのは、必ずしも怖い話とは限らない。 この経験談も怖くないんだ。 だけど間違いなく起きた。 だから俺は幽霊はいるって信じてる。 ありがちな話だがドアが勝手に開くって話。 7人家族の俺は、朝ごはんは全員が揃ってから「いただきます」してご飯を食べてた。 それは...
これは母が体験した話です。 母が子供の頃、黒い服をきたおじさんがよく立っていたそうです。 夏休み 小学生の母はラジオ体操をしていたとき、ふと木の影をみたら、あの黒い人が立っていたそうです。 母は何故かその黒い人から目がはなせなくなっていました。 よく見るとその黒い人は手招きをしています。 行...
このお話は幼い頃に体験した出来事です。 皆さんは明治時代の八甲田山にて発生した悲しい出来事はご存知ですか? …訓練中の軍人さん達が数百名も寒空の下で亡くなられたのです。 私が小学二年生くらいの頃、心霊番組を見ていると八甲田山で亡くなられた方々が写った映像が流れました。 銅像の土台の真横を行進...
子供の頃、「人間はある日、なぜか永久に喋れなくなることがある」と信じていた。 ある日、こんな夢をみた。 幼児の僕は、なぜか喋れなくなってしまった。 どんなに声を出そうとしても、声がでない。 どうしよう。一生このままなんだろうか。 幼稚園の友達や先生は、僕が無口のせいか喋れなくなったことに気づい...
人を恐がらせようとか、嘘を書いて盛り上げようとかはしません。 ただ自分が経験した真実を知って共感して欲しいだけなんです。 おそらくわたしは普通の人よりは少しだけ霊感が強いのだと思う。 物心ついた頃からそれは感じていました。 祖母の家でいないはずの子供と話せたり、お葬式で霊が自分の中に入...
留学先から夏休みで一時実家に帰国していた20代の頃の話。 ある日の夜中、私は自分の部屋の扉の下の隙間から薄緑の光が差し込んでいるのに気づきました。何となく気になりドアを開けると、ドアの正面にある螺旋階段を2階から3階に誰かが上がってくる足音がしました。 「...?」ゆっくりスッ、スッとすり...
今から17年前の話です。父はすでに他界しており、母と二人で京都旅行をした時のお話です。 京都のメインスポットと同時に、穴場的な場所も回ろうと私が計画を立てました。当時、人間関係で色々悩んでいた私は「安井金比羅宮」も観光ルートに入れました。 早朝、あまり人のいない時間帯に母と二人でお参りし、私だ...
この話は、母が小さい頃に体験した話です。 僕の母は、岡山県出身で岡山は、別名「晴れの国」と呼ばれるくらい晴れの日が続くので滅多に雪が降ることがありません。そんな岡山県で雪が降った時に母が体験した怖い話です。 雪が辺り一面に敷き積もったある日、たまたま父の仕事の関係で兄と2人で留守番する...
高校三年生となった今も、ふとした瞬間に思い出すのです。 幼い頃に出会った彼女は、所謂友人なのでしょうか。 それとも、私が遭遇してしまった怪異なのでしょうか。 家の近くの団地に、春になるとシロツメクサが沢山咲く小さな公園があります。 昔、母は毎日のように幼い私をそこへ連れて行きました。 ...
病院の待合室、青白い光のランプが淡々と点滅していた。私はその光がとても嫌いだった。いや、苦手というより、恐怖を覚えるほどだった。 待ち時間に居眠りをしていると、見慣れた薄暗い光の中で夢を見ることがある。夢の中では、母と一緒に遊びに行くのだ。公園ではないが、どこかの広場で遊んでいる自分がいる。...
私が短大生の頃の話です。 当時、私はパチンコ店でアルバイトをしていました。 その日もバイトをしていた時、午後8時頃、私に電話がきているとバイト先のチーフから呼び出しがありました。何でも電話の相手方は私の母だそうです。 私は、会社の固定電話に直接掛けてきて、自分に用事とは何だろうと思いながら電話...
今から10年以上前になります。 母方の祖父が亡くなった時の話です。 生前祖父は昔気質の性格で、若い頃は任侠の世界に出入りをしていました。 そのせいか言動は時に厳しく、私の両親や孫の私に対しても時折叱咤することもあり 私と私の父も正直ちょっと苦手な人でした。 しかし、そんな気丈な祖父も妻である...