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「これまでの人生で、あんな恐ろしい経験をしたのは初めてだ。」 田中さん(仮名)は、元プロサッカー選手であり、今は山の中の宿泊施設を経営している。彼は流暢な関西弁で自らの恐怖体験を語る。 「サッカー選手としてはそれなりに名を馳せてたんやけど、怪我が続いて引退したんや。それからは、実家の宿を継...
※本当は村人は言葉大分訛ってるけど、分かりにくいから標準語でいく。 俺の実家は関東の田舎の村にあるんだけど、俺が高校2年くらいの時に、いきなり爺ちゃんに「出ていけ」って言われて強制的に県外の高校に転校させられたんだ。母親と親父も一緒に追い出された。マジであり得ないと思った。親父は元々村の...
友人 (S)は 海釣りが好きで 好きすぎて 船舶免許を取得して 小型の船を買って 良く 海釣りに出掛けていきますが……たまに巻き添えを食って?私も連れて行かれたりします。 竿やら餌やらその他備品は 釣具屋を開けそうなくらい持っているので ほぼ手ぶらで行けるのがいいと言って 他の友人も良く行っ...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
あの携帯電話の件の夜、友人たちと近くの小さなレストランで夕食を取っていたが、もちろん話題はあの携帯電話にかかって来たもう一人の二グラちゃんの話でいっぱい。 私も最初は鳥肌を立たせながら笑ったりガクガクしたりしてみんなと話をして盛り上がっていて、正直『面白い』という気持ちも半分あったかも知れな...
大学のキャンパスで過ごしたある春の夕暮れ、私は友人たちと楽しく過ごしていました。授業が終わり、いつものようにカフェでおしゃべりしたり、ゲームをしたりしていると、帰る時間が近づいてきました。 「そろそろ帰ろうか」と言った瞬間、友人の一人が私の携帯にメッセージを送ってきました。内容は奇妙でした。...
これは私の知人女性から聞いた話です。 仮に彼女をA子とします。 A子は友人と遊ぶため、駅で待ち合わせしていたそうなのですが、友人から到着時間に遅れるとの連絡があっため、駅中にある本屋で立ち読みをして時間を潰していたそうです。 すると背後から「すいません、調べ物をしたいので、スマホを借りたいので...
愛知県名古屋市内でのこと。 これは今から10年前の話しです。 私は当時チェーン展開してる美容室勤め2年目でした。 住まいも会社が寮としてマンションの3LDKを家賃補助で借りてくれてそこでスタッフ3名で暮らす形でした。しかしある時会社の経営が苦しくなり一部の店舗を畳む必要が出てしまい私が勤めてい...
気が付いた時にはもう僕の記憶は無かった。すっかり抜けていた。 僕「あの、すみません。」 「…」 みんな僕を無視する。 僕はそんなに怪しく見えるかな? ある時、小学生の男の子が近づいて来た。 子「お兄さん、何か困ってるの?」 男の子は僕に話しかけてくれた。 僕は答えた。 僕「そうなんだ。僕は...
数年前の秋のこと、私は近所の廃校の跡地を訪れた。学校は使われなくなってから久しく、草が生い茂り、かつての教室の窓からは薄暗い影が覗いていた。近くには小さな神社があったが、普段は人が訪れることも少なかった。 その日は、学校の帰りに友人たちと一緒にその場所で遊ぶことにした。廃校の周りを探検しなが...
私たちは、冬休みに山小屋に遊びに行った。友人たちと一緒に、雪山でスノーボードを楽しみ、夜は暖炉を囲んで談笑していた。 しかし、ある晩、私は目を覚ますと、体が動かなかった。驚いて周囲を見回すが、誰もいない。静まり返った山小屋の中、ただ、外からは風がうなり声のように聞こえるだけだった。 無理に...
割と最近の話。 正直、まだ心の整理がつかないのと何かあると困るから詳細は省きます。 一応、おおまかな場所を言うと北関東の県のN市です。 暖かくなってきた頃、オカルト大好きな友人と二人で廃墟の遊園地にいったんです。 着いたのはいいけど管理されてて入ることはできませんでした。まあ、友人曰く...
冬の夕方、私は高校の図書室で古い本を整理していた。静寂に包まれた空間で、埃っぽい本のページをめくるうちに、目に留まった古い新聞の切り抜きがあった。内容は、自分が通っていた小学校に関するもので、かつての噂を思い出させるものだった。 「この学校の図書室には、鏡の裏に隠された秘密がある。」 ...
(「行方不明になった主人公の少女」の続き) 古川が体育倉庫を開けると・・ そこには、マットの上に腰掛ける制服姿の女子高生が囚われていた。 目隠し、猿轡をされ、手を後ろで縛られて胸縄もされ、足首も縛られていた。 長時間ずっと監禁されている女の子は、古川の足音にビクビクと震えていた。 そして古川は...
友人 「この前 引っ越したんだけどさぁ~何か変なんだよね…。」 数年振りに電話を掛けて来た友人が訝しげに言いました。 私 「何かって?」 友人 「うん。たまにさぁ~蝿がね…飛んで来るんだよね~。」 私 「生ゴミ放置してるんじゃないの?」 友人 「あんた 私が料理しないの知ってるでしょ...
不思議なことが起きる前て無音になること多くありませんか? いつもバカ話して盛り上がる友人といても会話の途中に静けさが訪れ最終的に会話がなくなる、、 なんか変だとよく考えると、いつもだったら聞こえる冷蔵庫などの機械音、隣人の生活音、外の音がまったくなくなる無音の空間。 異様さに気づ...
これは兄から聞いた話。 兄と友人3人で夜外食を済ませて ドライブに山に登っていた時の話。 山奥にダムがあって そのダム沿いの道に車を走らせていた ド田舎の道だからめったに車なんて来ないし 夜中だったから人気もない 見晴らしもいいからって言って ダムの周りをちょっとスピードを上げてみたりしてい...
(「孤立」の続き) 前回、クラスから孤立していた桜子は、親友3人との仲直りのために、仲裁に入るという古川に呼び出されて一人で体育倉庫に向かうが・・ ・・・ 終業式の朝。 2年5組教室には琴音、陽菜、舞歌が3人が集まっていた。 「桜子、来ないね。」 「寝坊とかじゃない?」 すると琴音は 「私、桜...
朝日の当たる土手を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 クラス一二を争う程の可愛い彼女が桜子(さくらこ)である。 長尾川を越え坂道を登ると桜子の通う静岡県立の進学校にたどり着く。 教室に入り、 「おはよう!桜子!」 「おはよう!」 桜子と同じグループの琴音、陽菜、舞歌が桜子を迎えた。 琴音は...
久しぶりに会った友人は、知らない間に車いじりに夢中になっていた ライトだとか、ハンドルを握る部分は有名な○○のメーカーで云々と、車の話を延々と聞かされた 飲み終わって友人の車で送ってもらうことになり、 実物を見ると後部座席と前の座席の仕切りのカーテンが何と言うかゴージャス?だった アパート...