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これは私が一ヶ月ほど前に体験した話です。 といっても私はほとんどあの時のことを覚えていないので、のちに友人から聞いた話です。 その日は高校卒業の日でした。みんな泣きながら両親への感謝なんかを話して、先生も涙ながらに歌を歌ってくださったり、素晴らしい卒業式でした。 だから、あんなことは、こんな素...
今から約15年程前の話。 当時、早く就職をしたかったのでデザイン系の専門学校へ通ったものの、中退してしまった。 2年制の専門学校に1年間通ったが、自分の芸術センスの無さを痛感し、そのまま就学しても就職は厳しいと思ったからだ。 19歳で今まで成績は中くらい。 特にこれといった得意なこともない、...
友人の披露宴で、霊的なものというか、不思議な体験をしました。 数年前の事です。 学生時代の友人の1人A子が結婚することになり、その頃仲の良かった子たちと連絡を取り合いました。 結婚する子含め5人でよく遊んだグループだったのですが、 そのうちのK子だけ卒業してから段々疎遠になっていってしまい ...
友人のお話。 その友人と友達数人で温泉に行ったそうです。 夜、旅館に着くと山肌に立つ立派な旅館でみんなかなりテンションが上がったそうです。 旅館の中は迷路のようになっていましたが、古いものの掃除は行き届き、非常にしっかりとした作りだったそうです。 女将さんから 「本日は宴会場でお食事をど...
友人 (S)は 海釣りが好きで 好きすぎて 船舶免許を取得して 小型の船を買って 良く 海釣りに出掛けていきますが……たまに巻き添えを食って?私も連れて行かれたりします。 竿やら餌やらその他備品は 釣具屋を開けそうなくらい持っているので ほぼ手ぶらで行けるのがいいと言って 他の友人も良く行っ...
地方に住んでいる 友人(♂)の話です。 その頃 友人が勤めていた会社は 人手不足で 土日も 殆んど休みが取れず 働きづめでした。 なので 借りていたアパートも ただ寝るために借りたような感じで 何かあるんじゃ無いか?と誰もが 疑いたくなる様な 家賃の安い部屋に住んでいました。 実際は 何...
私はとてもド近眼。 乱視もかなり入っているらしく始末に負えないほど見えない。 お化粧する時なんか、鏡に近づかないと見えないけど。 アイラインを入れたくても、まぶたにペンを向けると自然と鏡との間の距離が離れてしまうから。 ハッキリ見ながらなんてお化粧できないの。 あ...
すごくありがちな話を一つ、昔から「知り合いの運命がわかる夢」を見る わかりにくいので簡単に説明すると、例えば夢で友人Aがケガをする→現実世界でも友人Aがケガ(部位は違ったりするがほぼ数日以内に起きる。) 別に夢は夢で普通に見るのだが、たまに何もない空間で知り合いに何かが起きる夢を見ると現実で当...
電話好きな友人がいて、彼女は毎日のようにわたしの自宅や携帯に電話してくる。 電話に出たものなら最低2時間は解放してもらえない。 話の内容はくだらない。職場の愚痴 彼氏の愚痴 両親の愚痴 友だちの愚痴 数限り無い愚痴を延々と喋り捲るのだ。わたしが話題をかえようとしても無理矢理自分の愚痴に流れ...
友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに集まった同級生の、誰からともなく 「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」 という話になった。 言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、なかなか全員(男...
俺は大学生で、友人たちと一緒に肝試しをするために、廃校の裏山に向かっていた。この時期の夜は特に寒く、薄暗い道を歩くのも気が引けるが、皆の期待に応えるため、俺は意を決して進んだ。 廃校は数年前に閉鎖され、周囲は雑草に覆われていた。昼間はおどろおどろしい雰囲気の校舎も、夜になると一層不気味さを増...
冬の寒さが身に染みる夜、友人のTから突然の電話がかかってきた。彼女の様子が異常だと言う。T「彼女のMが、なんかおかしいんだ。今すぐ来てくれ!」 俺「落ち着けよ、明日行くから。それまで耐えろ。」 Tは普段はお調子者の男だが、声は明らかに不安で震えていた。翌日、俺はTの住む高層マンションへ向か...
私が友人と共に訪れたのは、冬の凍えそうな夜のことだった。廃村の奥深くにある古い石碑が、村人たちの間で語り継がれている精霊の存在を思い起こさせた。私たちはその石碑の近くでキャンプを張り、周囲の静寂を楽しんでいた。 その時、友人がふと、「この村には、昔、精霊がいたって話を聞いたことある?」と言い...
72: 本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 20:47:36 ID:OAht/UFx0 学生時代に体験した奇妙な出来事を投下してみる 当時、週末になると友人の家で夜通し遊ぶことが多かった 友人宅は一戸建てで結構広く2階にもトイレがあるような家で、わたしと共通の友人でその...
今から20年以上前の話になりますが、 当時、怖いモノ見たさでドライブがてら訪れた廃病院のお話をさせていただきます。 その病院は当時、様々な噂があり、その一つとして、其の病院の霊安室は外に出しやすい様になのか、裏手に大きく開く扉が有りました。 不思議な事に、その扉だけが出入り口というおかしな構...
友人から聞いた話です。その日、 金髪の綺麗な、可愛い彼女と一緒に 寝ていたそうです。夜中にふっと 目が覚めると隣に彼女の姿が見えない。 トイレかな?と思い、彼女の名前を 呼びながら家の中を探しに行きました。 リビングにある、お気に入りのソファに 女の人がうつむいて座っていたのだ。 見た限り黒...
友人から聞いた話だった。彼は水道修理の技術者で、ある冬の夜、アパートの浴室からの水漏れを直すことになった。 浴室での水漏れは、通常は配管の劣化や詰まりによって引き起こされる。特に古い建物では、長年の使用によって配管が傷んでいることが多い。 その日は、浴槽の下にある配管が詰まっているこ...
上です。まだ続編があるんですけどまた今度に。必ず下を載せるので待っててください 私自身女なんですけど、今回だけ一人称を俺で話させてもらいます。 俺は、あるアパートに引っ越してきた。 ピンポーン と左隣に挨拶をしたくても必ず出ない。まあ、いっかと思って数日後。友人が引越し祝いをしてくれると言...
俺にはNっていう友人がいるんだが、 どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。 いや、嫌うというか 親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。 確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。 Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多く...
この話は新耳の著者の一人、 中山さんが本気の身の危険を感じて、 十七年間活字化できなかった、っていう話です…。 大学生の時、 映画サークルの監督をやっていて、 ロケ地探しに山に行ったと。 そこで、これまで気づかなかった、 乗用車一台がぎりぎり通れるような狭い横道を発見する。 延々とその...