怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
アメリカの大学時代の友人Jちゃんの話。 フランス系のクォーターで、肌も白く何とも言えない品があった彼女の事を「やっぱりハーフとかクォーターとかっていいなあ」と私はいつも羨ましく思っていたものです。しかし外見を鼻にもかけず、男にも女にも平気でビシッと(嫌われるのも覚悟で)意見しモテるはずなのに...
皆さん、「かくれんぼ」を知っていますか?普通は仲間とする遊びですが、「ひとりかくれんぼ」というものがあります。これは、ただ一人で隠れるのではなく、実際には人形と一緒に行う遊びです。この遊びには恐ろしい儀式が隠されているのです。 ひとりかくれんぼは、霊を呼び寄せ、人形に憑依させるという危険な遊...
24歳の誕生日の時に経験した話です。 私は7月生まれなのですが、その日はとても暑い日でした。 職場の友人5人が、都内Oで誕生会をしてくれました。その後、テーマパークへ移動し疲れるぐらいにはしゃぎ、遊び疲れたので一休みした時 友人A「夏だしお化け屋敷に行かない。」 みんなに提案しました。 ...
私が友人と共に訪れたのは、冬の凍えそうな夜のことだった。廃村の奥深くにある古い石碑が、村人たちの間で語り継がれている精霊の存在を思い起こさせた。私たちはその石碑の近くでキャンプを張り、周囲の静寂を楽しんでいた。 その時、友人がふと、「この村には、昔、精霊がいたって話を聞いたことある?」と言い...
私は、少し変わった体質を持っています。人とは違って、霊的な存在が見えるのです。子供の頃からその能力があり、今ではすっかり慣れてしまいました。お化けの姿は見えないものの、いつも見えるのは「手」や「足」といった部分だけ。まるで誰かが忘れた軍手のように、ふとした瞬間に現れるのです。 私が住む高層マ...
(「孤立」の続き) 前回、クラスから孤立していた桜子は、親友3人との仲直りのために、仲裁に入るという古川に呼び出されて一人で体育倉庫に向かうが・・ ・・・ 終業式の朝。 2年5組教室には琴音、陽菜、舞歌が3人が集まっていた。 「桜子、来ないね。」 「寝坊とかじゃない?」 すると琴音は 「私、桜...
これは、私の「霊感」についての本当の話です。 あまり怖くありませんが、お付き合いください。 私が3歳のころです。 金縛りに、初めてあいました。とても怖かったため、とてもよく覚えています。 と言っても、このこと以外記憶が消されてしまったからなのですが........
これは私が高校の夏に体験した話です。 私は田舎の学校に通っていました。 学校終わりに友人と二人で近くのコンビニにへ。その日は暑く2人でアイスを買ったのを覚えています。 コンビニから出て、電車へ向かう途中、十字路の交差点で信号待ちをしていました。 信号待ちの間、2人で写真を撮ろうということにな...
ある寒い冬の夜、僕の携帯電話が震えた。友人のBからのメッセージだった。 内容は「ちょっと来て」だった。意味不明に思えたが、Bからもう一通のメッセージが届く。 そのメッセージには「逃げて」と書かれていた。解読する暇もなく、僕は不安を抱えながら次の日を迎えた。 しかし、その日、Bが不審な事故...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
若い頃から本や文学に親しんできた私は、最近、友人と一緒に古びた貸し倉庫を整理することになった。倉庫は私たちの家族が使っていたもので、懐かしい品々が詰まっていた。 その日は秋の夕暮れ、薄暗くなり始めた頃、私は本棚の奥にひっそりと置かれた一冊の本に目を留めた。表紙は摩耗していてタイトルが読み取れ...
(「吹奏楽部の練習で、未華子と2人で・・」の続き) ・・ 次の日。 桜子が朝、登校すると自分の席に鞄を置き教科書などを出していた。 やはり何か悩みながら元気のない様子の桜子だった。 すると、 「桜子、おはよう!」 声のした方を見ると、琴音そして陽菜、舞歌がいた。 琴音が陽菜や舞歌と一緒にいるな...
ある友人、都内で一人暮らしをしていまして。 駅から家までが一方通行の細い一本道で徒歩3分とかなり良い立地に住んでいたのですが、 ある朝出勤しに駅に向かって歩くと、もうすぐ駅に着くというところで足元に黒い物体があるのに気づきました。 友人にはそれが猫に見えたらしく「うわっ!」と思わず驚いたので...
私には2つ年の離れた兄が居た。 兄が15歳の頃、「俺は早死するから」と言うようになった。 なぜそう思うのかは分からないが、友達にもそんなことを言っていたらしい。 兄が16歳になった頃、バイク事故で本当に亡くなってしまった。 兄が亡くなって1年目の命日の時、兄の友人数人が仏壇に線香をあげに来...
友人が引っ越しをした。 引っ越し先は築10年の一戸建てで、そこそこの広さもある良い家だった。 だが、家賃が異常なまでに安い。周囲の物件の半分程度しかないのだ。 俺たちは、「そんなに安いのっておかしい」「絶対いわく付きだぜ」「夜幽霊に気をつけろ」等と、友人をちゃかしていた。 やがてそいつ...
私が3年ほど前に友人(以下彼)から聞いた話です。彼には幼稚園から大学までずっと同じ学校であり、親友であった友達がいました。大学卒業後、彼とその友人は同じ仕事(イラストレーター)に付き、時には上司の悪口を言い合い、時には切磋琢磨するライバルとして仕事を頑張っていたそうです。私自身も彼の友人に会っ...
これは、僕が8歳つまり小学校3年生の時に経験した出来事です。 たぶん放課後か昼休みだったと思いますが、僕の教室は2階にあります。 階段を上ろうとすると、担任が自分を呼ぶ声がしました。 上からです。 すぐに踊り場に上がり、「先生?」と振り向くと、 無人!!!!!! ...
この話は、僕が学生の頃に実際に体験した話です。 僕の住んでいたアパートは結構綺麗で広いのですごく気に入っていました。 しかし、時々というか毎日ラップ音がしたり、上には誰も住んでいないのに(二階建てのアパートの二階に住んでいました)足音が聞こえたりしていました。金縛りもしょっちゅう起こってい...
すごくありがちな話を一つ、昔から「知り合いの運命がわかる夢」を見る わかりにくいので簡単に説明すると、例えば夢で友人Aがケガをする→現実世界でも友人Aがケガ(部位は違ったりするがほぼ数日以内に起きる。) 別に夢は夢で普通に見るのだが、たまに何もない空間で知り合いに何かが起きる夢を見ると現実で当...
この話は、本当にあった話です。 読みずらかったら、コメントでお願いします。 これは、夏で起こった出来事です。 私と、友人は私の家に泊まる事にしました。 私「ベッドは、二つあるからそっち使ってね」 と、私は言いました。 友人「分かったよーー」 と、友人は言い...