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未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
これは、友人から聞いた話です。 あんまり怖くないと思うのですが、よろしくお願いします。 友人が小学生の頃に、クラスにいたずらっ子が居て、そいつは夜な夜な家を抜け出し、学校の教室などに行き、仕掛けなどをして、翌日に皆んなにドッキリするそうです。 しかし、その仕掛けはエスカレートしてい...
これは私が21歳の大学3回生の頃の話です。 当時大学近くのアパートで一人暮らしをしていた私は、とある日からなんとなく家の中に気配とゆうかなにかいるなーと感じることがありました。 特に霊感があったわけではないのですが、例えばシャワーを浴びている時にふと人の気配を感じたりってことありますよね!?...
友人が体験した不気味な実話です。 友人は、ある冬の夜、県外から訪れた人々で賑わう遊園地のアルバイトを始めました。特に人気があるのは「ミステリーゾーン」という新たにオープンしたアトラクションです。 数週間後、友人はそのゾーン内の「お化け屋敷」で働くことになりました。お化け屋敷は、古びた人形や...
私たちの町には、特に理由もなく立ち入り禁止になっている場所がいくつかあります。そんな場所の一つに、古い神社がある廃村がありました。冬の寒い夜、友人たちがその神社の噂を聞きつけて集まったのです。 神社の近くには、立入禁止の看板が立っていますが、そこには理由が書かれていません。ただ、看板の横には...
数年前に映画館で体験したお話です。 八月も半ばの暑い日のこと、友人と映画を見る約束をしていたので、地元の小さな映画館に来ていました。 私は映画の最中にトイレに行きたくなり、途中で抜けると展開が分からなくなってしまうというのが嫌な性分なので 「映画の前だしトイレ行ってくるね。」 と友人に...
私はある日、友人と2人で本屋に参考書を買いに行っていた。買い物帰りにブラブラしていたら、1件のカラオケ店を見つけた。某有名店のいずれとも違う、古びた店だ。壁紙は全体水色一色で、所々剥がれている。 外では小学2、3年くらいと思われる年頃の子供たちが箱をピラミッド型に並べて店の中を覗いていた。不思...
(「もうひとつの悪夢」の続き) ・・・ 桜子は博正に別れ話を持ちかけ、博正もあっさり応じてしまい・・ 「どうして・・」 「やっぱり無理なんだよ。俺は君とはもうやっていけない。でも桜子は可愛いし、優しいところもあるし、すごく魅力ある女の子だなって思う。だから、俺よりも素敵な相手を見つけ...
私は、少し変わった体質を持っています。人とは違って、霊的な存在が見えるのです。子供の頃からその能力があり、今ではすっかり慣れてしまいました。お化けの姿は見えないものの、いつも見えるのは「手」や「足」といった部分だけ。まるで誰かが忘れた軍手のように、ふとした瞬間に現れるのです。 私が住む高層マ...
私が3年ほど前に友人(以下彼)から聞いた話です。彼には幼稚園から大学までずっと同じ学校であり、親友であった友達がいました。大学卒業後、彼とその友人は同じ仕事(イラストレーター)に付き、時には上司の悪口を言い合い、時には切磋琢磨するライバルとして仕事を頑張っていたそうです。私自身も彼の友人に会っ...
数年前、友人の姉から聞いた話だ。 姉が結婚前に勤めていた職場に、政子さんという親友がいた。明るく美しく、誰からも好かれる人で、姉にとって特別な存在だったという。 ある年の二月、二人で義理チョコを買いにデパートへ行った。姉は恋人――今の夫――への本命と職場用を選び、政子さんも同じように籠を満...
20年前の夏 俺は今で言う暴走族の1人で夜な夜な遊び呆ける事も少なくなかった。 1人の単車に2人で乗って走りに行くって事になって、俺のバイクは連れの家に置いてそのまま出かけた。 そして朝方に俺は帰宅した。 バイクは明日取りに行けばいいや。 そう思い自宅に着いた俺は眠りに付いた。 そして...
今から七年前、私は一人前の板前になるために、大阪の料亭で修行していました。二十歳になったばかりのころでした。 十月──。高校時代の友人が東京の大学に進学していたので、私は社会勉強も兼ねて遊びに行くことを決めました。 勿論、友人の部屋に泊めてもらいました。駅から一キロほど沿って歩いた線...
バッタの化け物に殺されかけた これはとある同窓会中に起きた出来事だ その日は学校の同級生が集まる日だ 居酒屋でみんなで酒やジュースを飲んでおおはしゃぎ そんな中に明らかに不可解な奴がいた スーツ姿にバッタの頭をした何者かがそこにいた 周囲の友人はそれに気づいてないようだった 始め...
中学生の時に友人が体験した不思議な話です。友人の名前をAとしましょう。 Aは私の家から歩いて5分ほどの所にある白くて綺麗なマンションの4階に住んでいます。地元で開催されるお祭りに行く為に近所のリサイクルショップで赤くて可愛い浴衣を一着購入しました。その浴衣をAが見た時に一目惚れし、思わず買...
多少長文のうえ駄文です。 暇な方だけお読み下さい! まず最初に断っておきますが、この話しは心霊うんぬんの話しではありませんので、そのむきの話しを期待してる方もスルーして下さい。 今から話す事は、私自身が友人と実際に体験した実話です。 前置きが長くなりましたが、それでは本文にいきたいと思いま...
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
友人は一昨年の夏、転勤の為に大阪の社宅へと引っ越した。 そのアパートはとても古く、おおよそ資産価値がなくなったところを社宅用に買い上げたのだろう、引っ越しの荷物を運ぶのにも外階段はひどい軋みようだった。 ひどく神経質なその友人は「衛生状態が」だの「虫が出そう」だの、と越す前から早くも愚痴気味...
僕が友人に聞いた話をします。 友人が、新しい家に引っ越した時の話です。 友人は、一人暮らしをしていたのですが、 引っ越す前はインターホンの無い家に 暮らしていました。 新しい家には、インターホンがあり、 誰が押したかうつるモニターみたいに なっていました。 雨の日の夜1時を過ぎた頃、 イン...
これは悲しく残念な話。実害が起きている実話だ。 高校の卒業式が終わった後日。 田舎で育ったからか、大抵の奴は進学か就職でも一旦は県外に出る奴らばかりなんで、毎日誰かが地元を離れていくような、そんな時期。 俺も県外に進学の為に引越しの荷物をまとめていたら、友人Mがまだ残ってるメンバーで最後に...