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俺が23才のときに付き合っていた女はバイセクシュアルだった。 彼女は真美(まみ/仮名)、20才のロングヘア茶髪、色白で可愛らしい普通の女子大生だった。 真美は俺という彼氏がいながらも、高校時代から付き合っているという彼女がいた。 俺は真美がバイセクシュアルだということは承知で付き合っていた。 ...
沙織とのデートの翌日で企業研究の発表の前日の日曜日。 その日はウキウキとした気持ちがやまなかった。 その日、大学に用があって出かけていた。 沙織とは会ってないが、大学の友達何人かとなかには企業研究を取っている友達にも会った。 昨日、沙織とデートしたことは誰にも話さなかった。 まだ付き合っている...
蒲田駅の中で、諦め半分に辺りを見渡したそのとき! 改札外のコンコースの少し離れた壁際に亜佑美が一人でいた。 俺は亜佑美に近づくと、亜佑美は俺を見た。 麦藁帽子とおろした黒髪に、可愛らしい服と胸の膨らみ、可愛らしい亜佑美がそこにいたが、緊張したような顔だった。 「来てくれたんだね。」 すると亜佑...
彼女は早紀(仮名)といい、鉄道ファンであること、電車に乗ってどこかに出かけるのが好きなことなど知ることができた。 早紀は一重まぶたに目立たないメイク、短いショートヘア、服装もシックな感じでどちらかと言うと地味な印象だ。 少しはある胸の膨らみが女性であることを印象づけていた。 列車は田舎の景色を...
次の日も女子大生としての学生生活が続いた。 基本は女子グループで行動するが、男子学生から話しかけられる機会も多くあった。 やっぱり果帆みたいな可愛い女の子だったら、男の子たちも興味持つんだなって思っていた。 あるとき、廊下をたまたま一人で歩いていると、同じ学科の男の子の遼馬が俺に近づいた。 「...
路子は軽快に車を走らせていた。 だから「路子」っていうのかって思いながらニヤリとしたり。 包丁さばきと言い、車の運転といい、色んなことが迅速にできる器用な女だ。 そして路子のマンションへ。 割とこじんまりしているが綺麗なマンションだった。 ベッドはなく布団で寝ているようだった。 路子は布団を2...
(「少女を連れて散歩し、ボートに乗った」の続き) ・・・ 翌日、その日も晴天だった。 駿河湾の海岸線を走る黒いワゴン車。 大村が運転し、後部座席に古川と桜子が座った。 桜子は白のトップスに青のスカートの可愛らしい格好で、全て古川たちが用意したものだった。 首にはチョーカーをつけていたが、桜子の...
唯香に電話でさそわれて、その公園の広場に行くと、私服の高校生たちがたむろしていた。 「わー本当に来た!」 「マジで高校生?オッさんじゃんww」 高校生たちは俺を見てゲラゲラと笑い、やはりいい気持ちではないが唯香に会いたい一心でここに来た。 俺のことを揶揄って笑っている子たちを軽くあしらって、俺...
(「駅で彼女に告白したあの日」の続き) ・・ そこは駅名に「温泉」がつくように、温泉への最寄り駅で一部の特急列車も停まる駅だった。俺たちは、川沿いの坂道を下っていった。 「ほら、ここだよ!」 「え、こんなところに?」 そこは、数年前にできた日帰り可能な温泉施設だった。 そして中に入ると、 「う...
そのときである。 突然電気が消えて、列車はブレーキがかかった。 「きゃあ!」 叫び声をあげる女性。 深夜特急は少しずつのろくなり、そして停まった。 「ただいま電気設備の不具合及び信号トラブルが発生いたしました。そのためこの電車はしばらく運転を見合わせます。」 とアナウンスが流れた。 豆電球のよ...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...
喫茶店で話しかけてきた若い女性は 「やっぱり○○先生だ!私です。△△さおりです。Z小学校の。」 そこで気づいた。 さおり(仮名)は教育実習でのクラスの女の子だった。 確かショートカットの可愛らしい女の子だった。 実習中の授業で、よく手を挙げてくれた子だったかな。 俺は、そんなさおりのことが懐か...
俺は三度の飯より鉄道が好きな熱心な鉄道ファンだ。 鉄道ファンにも、乗り鉄、撮り鉄、模型鉄などがあるが俺の場合は全てやっていた。 そのため常識では考えられないくらい鉄道に時間と金をかけてきたし、今でもそれは変わっていない。 高校は共学に進んだが、鉄道研究部に入った俺に女の子たちは見向きもしなかっ...
駅から少し歩くと 「ここだよ。」 そこはマンションだった。 亜佑美に連れられ4階の部屋へ。 そこは割と綺麗なマンションの部屋で、誰もいなかった。 亜佑美には兄もいるらしいが、兄は今日彼女とデートらしい。 俺は亜佑美に案内されて亜佑美の部屋へ。 可愛らしくも清潔感のある女の子の部屋だった。 部屋...
そのあと4時まで時間があるので俺は一旦家に帰り、少し休んだり着替えたりして、そして少し早めに駅のコンコースで待っていた。 そして、沙織が俺のもとに来た。 俺たちは2人で街を歩いていった。 そしてカラオケボックスに入る俺たち。 女の子と2人っきりでカラオケに行くのは初めてだった。 そして沙織と交...
水族館のマリンワールドの近くに停めると、 「着いたよ。」 「私、ここ初めてなんです。よかったら案内してくれませんか?」 と言われた。 俺は静月のことがだいぶ気に入っていたので 「いいよ!」 と言い、駐車場に停めて静月とマリンワールドの中へ。 ここまでくると、ヒッチハイクじゃなくてデートだよなっ...
俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...
モデルでもおかしくない小顔で二重瞼の綺麗な顔、後ろで束ねている長そうなブラウンの髪、また脚が長くとても魅力的な女性・・ 献血バスで働いている若い女性看護師のひとりがとても綺麗な人だった。 ある日曜日、また献血車が止まっていたので思い切って行ってみた。 すると献血車の中にあの女性がいた。間近で見...
20代の頃、彼女と地元の遊園地に行ったときの話。 俺の車で行き、いつでも帰れるせいか遅くまで楽しんでいた。 あたりがすっかり暗くなると家族連れは少なく、カップルとかもお土産を選んだりしているせいか、乗り物はかなり空いていた。 ここの遊園地はイルミネーションが綺麗で、俺たちは夜景を眺めようと観覧...
真帆は少し緊張したように俺を見た。 「君のことが好きなんだ。付き合ってくれないかな・・」 その瞬間、時間が止まったようになりまわりの通行客だけが動いていた。 そして真帆は 「あの、気持ちは嬉しいよ!今日のこともすごく楽しかったし。でも・・」 何を言われるか緊張する俺。 「私、彼氏いるの。地元の...