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お店を閉めて閉店作業をしている時に、 突然誰もいないバックヤードから声が聞こえて、 作業していた僕ともう1人の人がその声を聞いていて とても怖く早く作業終わらしてダッシュで 家に帰ってきました。
冬の寒い夜、友人に誘われて無人の浜に行くことになった。彼は釣りに夢中で、静かな海を眺めながらその誘いに乗った。浜に着くと、波の音だけが響く中、他には誰もいない。友人は釣りに集中している様子で、私はただ海を見つめていた。 しばらくして、遠くの海で何かが動いているのに気づいた。それは最初、大きな...
昨日 2回目の金縛りにあった。 気のせいかな?? 寝てると 髪の毛に異様な違和感が… 鳥肌が立つ様な感じ。 その後 目も開けられず 体も動かない。 無意識に 声を出そうとするが 声も出ない。 やっと声が出そうな時 本当に無意識に 『ナンマイダブツ』と唱えてしまった。 ...
私は去年親戚が亡くなった。 葬式に参加した私は奇妙なもの見たり聞いたりしてしまった...。 ごく普通にお経を唱えている最中親戚の声が聞こえた亡くなったはずなのに...。 私は動悸が止まらなかった。 これで終わりかと思った矢先に、 胸がとても苦しく頭が真っ白になった。
1人暮らしで1番怖いのって、ゴキブリがカサカサする時じゃありません? 突如カサカサカサって音が聴こえて、値段高めの量少なめのスプレーで倒しましたけど、外で生きてて。家に侵入しないで。 姿を見たとき 「ひゃん!!」 って声出ました。 おっさんのそんな声、誰も聞きたくないでしょうが。 ...
友人の家に泊めて貰った事があります。 そういう時は、興奮してしまって、まともに眠れませんよね。 なので私は、ずっと友人と話をしていました。 その時。 ……レテ。 声が聞こえました。 友人と私は、声を潜めました。 同時に、目配せをします。 ……レテ。 また聞こえます。 ……レテ……イレテ! そ...
一緒に暮らしていた祖母が倒れ急遽入院する事になった。 幸いにも祖母は軽い打撲だけで数日検査のために入院するだけで済んだが、病室に見舞いに行った時、祖母から聞いた話である。 「おばあちゃんまだ体痛い?」 私がそう尋ねるとベッドの上で寝ていた祖母は、まるで目覚めたばかりの時のような、掠れてし...
これは私のバイトの先輩から聞いた話です。 先輩は実家暮らしをしており、 2人姉妹で高校生の妹がいました。 先輩は日頃からちょくちょく金縛りにかかることが、よくあったそうなんですがある夜寝ていると… 『あっ、きたきた。金縛りだよ。』 っていつものごとく金縛りにかかったそうです。 しかし、い...
就職先のアパートで体験した、お話です。 一階は大家さんで主に二階が貸し部屋でした。 部屋は3つあり、男子専用でした。 職場から近く便利でしたがトイレは共同で 不衛生で大変古いアパートでした。 小さな会社でしたから。すぐに社長とも 親しくなり、そのアパートで必要なものを 揃えてくれました。 そ...
そのアパートには、昔から奇妙な決まりがあった。 夜中に廊下で足音を聞いても、絶対にドアを開けないこと。 管理人から直接そう言われたわけではない。ただ、入居者同士で自然と共有されている暗黙の了解だった。 理由は誰も詳しく語らない。 「開けた人が、すぐ引っ越した」とか、「部屋が空いたまま戻らなか...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
俺が小学生4年生のときの話なんだけど ある日友達の家に遊びに行って、友達と俺との7人で家の中でかくれんぼをすることになった それで、友達が鬼をすることになった で、その友達が数え始めてみんな一斉に 思い思いの場所へ隠れ始めた その場に一人残された俺(正確には鬼を含め2人)はとりあえず天...
仕事を終えた彼女は、帰り道に廃墟の病院を通りかかった。冬の冷たい風が肌を刺し、思わず身震いした。自分のスマホを取り出し、音楽を流しながら進む。だが、どこか得体の知れない気配を感じる。 病院の入り口には、古びた看板がかかっていた。「ここは……」彼女は一瞬立ち止まる。周囲は静まり返り、足音だけが...
(「夜の暗い校舎を行く2人」の続き) ・・・ 薄暗い廊下をしばらく歩いて2人は音楽室に着いた。 桜子が持っていた鍵で音楽室の扉を開けた。桜子が探していたフルートの楽譜はグランドピアノの近くの机の上にあった。 「あった!よかったぁ。」 博正は音楽室の楽器や肖像画が並ぶ部屋の様子を見ながら、 「へ...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
これは、お母さんから聞いた話です。 私のお母さんは、霊感というものがあり時々霊をみるのだそうです。 ある日お父さんの部屋で一緒に寝ているとなんとなく目が覚めたのだそうです。 すると、耳元で 「うあああああああ~」 と低く女性らしき声がしたそうです。 お母さんはおそるおそる振り返ると、...
初めての投稿なので、読みにくいところがあるかも知れませんが、私が本当に体験した話です。 私にとっては、悲しくて怖い体験でした。 これは私が小学1年生の時のお話です。 私の家は、父の仕事で2年ごとに県を転々としていて、その頃は沖縄に住んでいました。 とても暑い日の夕方だったと思います。 い...
私がある山を下っていた時のことでした。時間帯はおよそ15時頃だったと思います。 山の下に広がる町がもう見えるところまで下りてきた時 「おい」 と後ろから男性の声がした気がしました。誰かに呼び止められたのかと思い、後ろを振り返りましたが、そこには誰もおらず、ただ草木が茂っている...
俺は小学校5年生から高校2年生まで犬を飼っていました。 兄の友達の家で産まれた雑種犬で、ビーグルのミックス犬らしく、小さな体のくせにくぐもった太い声で鳴く犬でした。 俺と兄は7歳年が離れていて、兄の大学入学後は兄が独り暮らしを始めたので、ほとんど俺が犬の面倒をみていました。 夜は散歩しながら星...
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...