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これは私が社会人になったばかりの頃の話。 田舎から上京した私は都内の比較的綺麗で静かな団地に一人暮らしを始めた。 新社会人としてまずは規則正しい生活をしようと早朝にランニングに出かけた。 朝の静かな団地 霧が薄っすらかかっていて空気が少し冷たい 少し走ったところでひときわ目立つ豪邸が...
大学1年の冬、終電を逃しかけて駅まで急いでいた夜の話です。 あれは怖いというより、気持ち悪いほど“惚れられた”感じが残っています。 商店街の裏道。街灯が薄くにじんで、空気だけが湿っていました。 背後から「ねえ」と呼ばれて振り返ると、黒いコートの女の人が立っていた。髪から水が落ちているのに、路...
ちょっと前までなんとも思ってなかった体験ですが、今思うと尋常じゃなく怖いので話します。 昨年の9月、勤務先の事務所が移転し、道路に面した大きく綺麗な建物になりました。 引越し作業に夢中になっていると、いつの間にかお昼時になっていました。 先輩が「よし、飯食うか。」と言い、周りの同僚も同意し近く...
数年前、僕は冬の寒い夜、駅近くのカフェで友人と温かい飲み物を楽しんでいた。カフェの窓越しに見える街の灯りが、外の冷たさとは対照的な温かさを感じさせた。 その時、ふとSNSを見てみると、見知らぬアカウントからメッセージが届いていた。メッセージには「不気味な写真を送るよ」とだけ書かれていた。興味...
数年前の冬の寒い夜、僕は高層ビルの屋上で警備のアルバイトを始めた。そこは都会の中心にそびえるビルで、周囲は明かりで賑わっているが、屋上は静まり返っていた。 仕事は簡単で、ただ決められた時間に屋上にいるだけだった。もし雪が降ったら、会社に知らせれば帰っても良いという、かなりゆるい内容だった。そ...
小学校5年生の頃、私は山奥の村に住んでいた。そこは車が通る道さえ少なく、近くの自販機まで行くのも一苦労だった。そんな村で遊ぶ場所は山か、川しかなかった。 私と友人たちは、いつも山で遊んでいた。ある日、私は「禁じられた場所」に行こうと提案した。そこは大人たちが「入ってはいけない」と言っていた場...
俺は昔、24時間営業の喫茶店でバイトをしていたんだが、その店では本当にいろんな事があったんだ。 数え切れないくらい。 今からその一部を話したいと思う。良ければ最後まで付き合ってくれ。 あれは、俺がまだ店に入りたての頃だった。 春から始めた喫茶店のバイトも、今日で半年にな...
私の実家は、山道をしばらく行ったところにあります。 山の中にぽつんと一軒建っているような家屋で、それより先には小屋の一つもなかったと記憶しています。 小学生の時分でしょうか。 家に帰る山道で、毎日決まってすれ違う女性がいました。 その女性は、いつも茶褐色のワンピースに赤い大きな帽子を被ってい...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
私は82才男、一人暮らしをしていて息子や娘は結婚して独立していた。 私は妻を一昨年に亡くした。 その後は家に籠っている日が続いたが、少し前から地域からの誘いでゲートボールを始めた。 ゲートボール自体は前にもしていたし、妻が元気だった頃によく一緒に参加していた。 ゲートボールを始めると、懐かしさ...
これは私が実際に体験した話です。 駄文、誤字脱字ご容赦ください。 怖い話ではないかもしれません。 私がとある県に出張に行くことになった。 私が住んでいるところからかなり離れていて車で行くにも電車で行くにも2時間から3時間はかかる。そこで私は前日に家でお風呂に入りそのまま向かうことにした。 朝...
遊園地でアルバイトを始めた。 絶叫系アトラクションでお客さんの案内などをする係になった。 絶叫系アトラクションには、コースの横に階段がついていたり、人が歩けるような細い道があったりする。 勿論、整備員がコースの点検などをするために歩けるようになっている。 バイトを始めた研修期間の頃。 閉店後に...
私が実際に体験した話です…この話で身に何かおかしなことが起こったとしても、一切責任を、追いません自己責任でお願いします。 私が24時間スーパーで夜勤をしていた時です。私が監視カメラを確認していた時1人の女性が監視カメラに移りました。 私は、突っ立って何をしているのだろうと思いそのまま監視カメ...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
10年以上前のこと。 俺はマンションの自室でテレビをつけたまま、眠ってしまった。 気がつくと、テレビの音で目を覚ました。 テレビでは、複数の男女の声が聞こえた。 ちらっと見ると、男女数人が夜の寺のような場所で何やら怪談話のようなことをしていた。 何かの心霊番組かなって思った。 しばらくすると、...
これは数年前、当時付き合っていた彼氏と○橋にあるラブホテルへ宿泊した時の話です。 その当時の彼氏は寮生活だったため、たまにホテルで一夜を過ごす事がありました。 その日も夕食後、お手頃な価格で泊まれそうな部屋を探しながら歩いていました。 歩いているうちに一件のホテルに目が止まりました。 料金も...
町の中に鳥居がある。 あたりは住宅地。 鳥居があるだけで神社は近くにない。 どうなってるんだこの町は? よく分からないけど、提灯のようなものもある。 目の前には、男性の後ろ姿。 たまに女性もいる。 空はいつも曇り空。 どうなってるんだこの町は?
現在40代なんですが、20代の頃、仕事を人間関係から辞めてしまって、手に職もなかったので軽い気持ちでタクシー乗務員の募集に応募しました。 無事研修を終え、さぁノルマもあるし頑張るぞ!と意気揚々だったんです。 ご存知の方もおられると思いますが、タクシーって1台の車両を2人で日勤夜勤で使用する...
深夜の廃墟の病院で、長年勤務していた看護師の真理は、辛い過去を抱えていた。彼女は流産を2度経験した後、やっと授かった子供を出産したものの、産後の鬱に悩まされ、心身ともに疲弊していた。かつては明るく働いていた真理も、今では冷たい廊下を歩くことすら億劫だった。 真理は旦那に家事を任せ、赤ちゃんへ...
私は普段、家の中でのんびりと過ごすことが多い。特に冬の寒い日には、外に出ることなどほとんどない。外出といえば、近くの公園を散歩するくらいだ。 その日も、いつものように公園のベンチに腰掛け、読書をしていた。だが、ふと目を上げると、そこに若い女性が立っていた。彼女は奇抜な服装をしていて、一瞬、目...