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短編
バス停 (実話)
匿名
バス停 (実話)
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バス停 (実話)

匿名
2016年10月1日
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私が体験した実話です。

元々霊感があります。

中学三年の時に友達の家に行くのに夕方バス停でバスを待っていました。

病院の近くということもあり、段々待つ人も多くなって10人くらい。

道路を挟んで真向かいに女性が自殺したマンションがあって

その近くに飛び降り自殺が何軒かある陸橋があります。

ふと気づくとその陸橋をマンション側から小走りで走ってくる女性がいたんです。

でも少し変なのが、走り方が手足をぶらぶらというか力を抜いて走っている感じ?でした。

しかもずっと私の方を見てるんです。

何だろううか気になりましたが、たまたまだろうと思ってました。

でも陸橋を渡ってもこっちをずっとみながら小走りで近づいてきます。

何故か50センチ程しか感覚なく近づいて止まりました。

不思議と怖くはなかったです。

その女性が

「ナプキンありますか?」

と聞いてきました。

生理ではなかったのでないことを伝えると

「あぁ、…そうですか。わかりました。」

と言って陸橋の方にまた変な走り方で戻っていきました。

周りの人も変な目で私の方を見てきます。

やっぱあの人変だよなーーーと呑気に思ってるとバスがきて乗り込み、何故か気になって陸橋の方を見てみたんです。

そしたらさっきまでバス停側にいたのにすでにマンション側にいました。

そしてずっとこちらを見てます。

そのとき気づいたんですけど当時11月で私はダウンジャケットを着てました。

その女性は白いノースリーブのワンピースに裸足でした。

その時に霊だと分かり、バス停で待っていた人たちは恐らく私が1人で会話してると思ってたんです。

今思い出してもあんなに目があってあんなち近づいてきたのに服装や背丈は覚えていますが、顔だけが全く思い出せません。

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後日談:

  • 実話です。 文章力側ない為伝わりづらかったらすみません。

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