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小学校低学年の時の担任の先生はクラスのみんなと仲が良く、昼休みになると一緒にサッカーをしたり鬼ごっこをしたりしていた。 私は放課後児童会に入っていた、それは仕事の関係で家に親がいない子供を延滞して預かってくれるところで、先生とは色んな話をしたり、お絵描きしたり、積み木で遊んだり...
小学生の頃、授業でやることがたまたま早く終わったので、担任の先生が怖い話を聞かせてくれた。 ・・ 先生がまだ若い頃、宿直といって先生たちが交代で学校に寝泊まりしていた。 職員室の近くには会議室があったが、職員会議は職員室、大事な話とかは校長室で会議をしていたので、会議室を会議の場所として使うこ...
私は21才、スノボーが趣味の女。 ある夜、スノーボードで雪山に行くことにしていた。 そこは夜6時以降に行くと、リフト代が割安になるので夜だけ滑りたいときとかにおすすめだった。 昼間は会社の説明会と面接があり、スーツ姿で出掛けていった。 そのあとは、予めスノーボード等を積んでおいた車で雪山に向か...
この前、夜に電車に乗っていたらありもしない駅を通過した。なんか古めかしい感じのホームで、ホームには白い帽子、白いコートを着たショートの髪の女性が立っているのも見えた。 乗っていたのは普通列車で、通過駅はないはずだし、いつも乗る電車なので臨時駅や建設中の駅でもないはずだ。 あれはなんだったのか?
私は普段、家の中でのんびりと過ごすことが多い。特に冬の寒い日には、外に出ることなどほとんどない。外出といえば、近くの公園を散歩するくらいだ。 その日も、いつものように公園のベンチに腰掛け、読書をしていた。だが、ふと目を上げると、そこに若い女性が立っていた。彼女は奇抜な服装をしていて、一瞬、目...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
こんばんは。 大学生の時のお話をします。 今は40間近のオヤジですが、若い頃は今でも危ないと呼ばれる心霊スポットに友達と沢山行っていました。 神奈川県の自殺の名所、千葉県の某ラブホ など。 私の家族は、色々と見える家系で、自分は何も感じないんですけど。 大学生の頃、先輩6人と神奈川県のK坪...
冬の寒い夜、由美は転職に伴い、慣れ親しんだ故郷を離れ、家族で新しい街に引っ越してきた。夜の静けさの中、初めてのマンションの部屋を整えながら、彼女は不安と期待が入り混じった気持ちを抱えていた。そんな中、彼女が体験した恐怖の実話を語ろう。 「お母さん、あの赤いリュック、かわいいね!」 買い物か...
私は中2の息子がいる母親です。冬の寒さが日々厳しくなる中、サッカーの練習が終わるのを待つために公園の駐車場で待機していました。送迎の時間はいつもバタバタしていて、帰宅後の夕食の準備などが待っているため、練習が終わるのを待つのは決して楽なことではありません。 その日の練習もいつも通り時間が過ぎ...
小さい頃夕方テレビを観ていると、行方不明の女性のニュースが放送されていた。とても特徴的な人だった。 その後、電車に乗る機会があった。 小田急線だった。 イスに座り、ふと前を見ると、テレビのニュースに出ていたあのおばさんが、じっと座っていた。 大変失礼な話になるかもしれないのだが、普通の人とは明...
大学生の俺は、友人の勧めで秋の連休に古びた旅館に泊まることにした。彼女と一緒に行くことにしたのは、旅館の美しい景色を楽しむためだった。自分の車で向かう途中、少し不安に思いながらも、彼女の笑顔を思い出して心を躍らせていた。 旅館に着くと、外観は歴史を感じさせるもので、少し不気味だったが、...
俺がまだ20代でマンションで一人暮らしをしていたときのこと。 会社の忘年会での福引では、1等2等の目玉景品以外はどっかの売れ残り商品でも買ってきたのかどうでもいい景品が入っていることが多かった。 ある年は、鎖のついた首輪のようなものが入っていた。 犬用の首輪とは形状や大きさが異なるため人間用の...
あまり怖くないかもしれないですが、下校中の話です。 私の登下校は河川敷を通り、学校へ向かいます。いつものなじみのある道、ですがその日は少し違いました。 いつもの下校中、明日は休み、私は自転車登校なので気分よく、鼻歌を歌を歌いながら、走っていました。 そして、橋の下のアンダーパスさしかかっ...
お父さんはトラックの運転手をしていた。俺はたまたまお父さんの職場に行くことになった。とは言ってもついて行くだけだ。 お父さんの職場というより、会社という感じだ。トラックに荷物をのせる車庫みたいなところがあって、何十台かトラックが止まっていた。お父さんは会社に財布を忘れて取りに行った。その間俺は...
これは兄から聞いた話。 兄と友人3人で夜外食を済ませて ドライブに山に登っていた時の話。 山奥にダムがあって そのダム沿いの道に車を走らせていた ド田舎の道だからめったに車なんて来ないし 夜中だったから人気もない 見晴らしもいいからって言って ダムの周りをちょっとスピードを上げてみたりしてい...
ある冬の夜、若い女性が友人と共に高層ビルの一室で過ごしていた。外は冷たい風が吹き荒れ、街の明かりが窓から薄暗く差し込んでいた。彼女たちは古いラジカセをつけ、音楽を聴きながらおしゃべりを楽しんでいた。 やがて、ラジオの音が途切れ、ノイズが混じり始めた。彼女は「電波が悪いのかな?」と言いながら、...
宿泊2日目。 うちのクラスはきもだめしをやりました。 僕は友達と4人で行きました。 二ヶ所目にいくと、隣にいた女の子に悲劇が襲いました。 女の子はいきなり足をつかまれ叫んでいました。 帰って来たら校長先生が、どこが怖かったと聞かれました。 僕が「二ヶ所目」と...
大型書店に本を探しに行った時のことだ。 若い男性店員が古い書籍の整理をしていると、その真後ろに一人の女性が立っていた。 灰色のダウンジャケットを着た、ショートヘアの女性。 彼女はまるで店員の背中に張り付いているかのような距離感で、じっと見つめていた。 近くの棚から本を探している人がその...
これは、高校一年生の時に体験した話です。 私は文芸部に入部していましたが、当時とても 気の合う先輩(女性)がいました。 その先輩からとあるビルの清掃バイトを紹介して 貰ったのです。そして実際バイトしてみると時給はいいし、同僚は優しいし、賄いは美味しいし… 天国かと思うほど居心地が良かったのを覚...
高校入学から卒業までの間に体験した実話です。 通学の為に毎日通る道があるのですが、ある日からその道で明る目の茶髪の20~30代?くらいのギリギリおばさんと呼ばないくらいの女性とよくすれ違うようになりました。 しかも、すれ違う時は必ず着ている服が違っても何故か近くに居るのがすぐ分かって、友達と...