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今から三十年程前の話です。 その頃愛知県の田舎町で公団住宅に住んでいました。当時私は家賃が安いこの公団住宅を友人から紹介され、迷わず入居したことを覚えています。ただ当時古い建物でしたが家賃は3万でしたし、間取りも2LDKで周りも静かなこともあり、住み始めてみると独身の自分には充分でした。平日は...
こないだはドアスコープの話をしたけどさ、今日は鍵交換についてだね。 ドアスコープの件もそうだけど、うちのボロアパートの大家は本当にずさんだ。 入居日に鍵を渡されたんだけど、新品の鍵って絶対に光沢があるはずなのに、光沢なんて無くて使用感があるのね。 一応念の為に、って思って大家に聞いたら「...
高校の時は帰宅部だったんだけど、赤点取りまくりで内申点が悪すぎて、進路相談で「お前もとにかく何かやれ」という話になった。空席のあった写真部に入ってコンテストに写真を出すことになったが・・・。 土足で上がり込んできた俺は、受け入れられるわけもなくあっさりといじめられた。写真を提出するたびにいちゃ...
これは私が社会人になったばかりの頃の話。 田舎から上京した私は都内の比較的綺麗で静かな団地に一人暮らしを始めた。 新社会人としてまずは規則正しい生活をしようと早朝にランニングに出かけた。 朝の静かな団地 霧が薄っすらかかっていて空気が少し冷たい 少し走ったところでひときわ目立つ豪邸が...
私が実際に体験した話です…この話で身に何かおかしなことが起こったとしても、一切責任を、追いません自己責任でお願いします。 私が24時間スーパーで夜勤をしていた時です。私が監視カメラを確認していた時1人の女性が監視カメラに移りました。 私は、突っ立って何をしているのだろうと思いそのまま監視カメ...
中学生のころ塾に通っており、授業終了後に先生たちと雑談してから帰るため、帰りが21時近くになることが多くありました。 その日も、そろそろ帰りなさいと塾長に言われ、帰り支度をして外に出ると地面が濡れており、雨が降ったんだと思うも、すでに雨は止んでいたため特に気にすることなく帰路につきました。 ...
田舎の小さなコンビニエンスストア。閉店時間を過ぎ、照明が明るく灯る店内は、いつもと変わらない落ち着いた雰囲気を醸し出していた。しかし、その背後には緊迫した空気が漂っていた。今日も残業のため、店長の佐藤とアルバイトの僕は、閉店作業に追われていた。 「ここの商品棚は、次の入荷に向けて整理しておか...
小学生の頃、授業でやることがたまたま早く終わったので、担任の先生が怖い話を聞かせてくれた。 ・・ 先生がまだ若い頃、宿直といって先生たちが交代で学校に寝泊まりしていた。 職員室の近くには会議室があったが、職員会議は職員室、大事な話とかは校長室で会議をしていたので、会議室を会議の場所として使うこ...
この話は2年前の19歳の一人暮らしで起こった話になります。 当時は学校とバイトの両立で朝から深夜までバタバタしており、帰ったら即寝て朝早くに起きるという生活をしていました。 そんな生活を半年ほど続けており、その日もすぐに帰ってきて眠りにつきました。 その日は何故か何時もなら起きないであろう時間...
これから、私がある友人からきいた1人の女性の神主の話をします。その神主がつとめている神社では心霊写真のお祓いや人形の供養をおこなっています。その神主は心霊写真や人形をあずかり、話をきく役目を任されていました。そんなある日、神主のもとに大学生くらいの若い男性がやってきました。この男性をAさんとし...
僕の家の近くには、ビッ○ボーイという店があって、近くといっても徒歩で15分くらいのところでした。それは大きな道路の横の歩道を通った場合です。もう一つ、もっと早く行けるルートがありました。 僕がそのルートを見つけたのは、某公園での周りの道路を自転車でぶらぶら友達と走っていた時でした。少し長い...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
今回投稿が2度目となりますが、誤字脱字等がございましたらお許し下さい。 日常、ほんの先週の出来事です。 私は事業主として施設経営をしており、現在息子はその道の学校へと通っている。 今は夏休という事もあり、小遣い稼ぎにバイトに入ってくれているんだが…………… 業務中息子が「社長ちょっ...
これは、私が小学4年生の時に体験した話です。 その日、私は母親と夜スーパーに買い物をしに出かけました。 私は、母が支度をしている間、車の止めてある駐車場に向かうため、先に1人で家を出ました。 私の家の前の道路は、片側二車線になっており、それほど歩道も暗くなく、私は少し浮かれた気分で向かっていま...
あまり怖くないかもしれないですが、下校中の話です。 私の登下校は河川敷を通り、学校へ向かいます。いつものなじみのある道、ですがその日は少し違いました。 いつもの下校中、明日は休み、私は自転車登校なので気分よく、鼻歌を歌を歌いながら、走っていました。 そして、橋の下のアンダーパスさしかかっ...
大学1年の冬、終電を逃しかけて駅まで急いでいた夜の話です。 あれは怖いというより、気持ち悪いほど“惚れられた”感じが残っています。 商店街の裏道。街灯が薄くにじんで、空気だけが湿っていました。 背後から「ねえ」と呼ばれて振り返ると、黒いコートの女の人が立っていた。髪から水が落ちているのに、路...
高校入学から卒業までの間に体験した実話です。 通学の為に毎日通る道があるのですが、ある日からその道で明る目の茶髪の20~30代?くらいのギリギリおばさんと呼ばないくらいの女性とよくすれ違うようになりました。 しかも、すれ違う時は必ず着ている服が違っても何故か近くに居るのがすぐ分かって、友達と...
これは数年前、当時付き合っていた彼氏と○橋にあるラブホテルへ宿泊した時の話です。 その当時の彼氏は寮生活だったため、たまにホテルで一夜を過ごす事がありました。 その日も夕食後、お手頃な価格で泊まれそうな部屋を探しながら歩いていました。 歩いているうちに一件のホテルに目が止まりました。 料金も...
これは私が実際に20代の時に体験した話しです。 時間は23時。母と私は車で帰路に着いてる途中でした。 その日はゴールデンウィーク最終日で、接客業のアルバイトをしていた私は残業で仕事が遅くなり、母が車で迎えに来てくれていました。 私の家は田舎の住宅街の中にあり、住宅街に行くには、竹林の中を通ら...
これは、私が小学生の頃の話です。 私の部屋は姉からのおさがりであり、勉強机や、大きなベットも全て揃っていたのですが、もともと姉からその部屋での少し不思議な体験談をたくさん聞いており、怖がりな私はその部屋で一人で寝るということはありませんでした。 私はというと、普段は両親の寝室で...