本当にあった怖い話

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中編
稲荷
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稲荷

2016年7月31日
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まずはじめに、この話を投稿するのに 3回チャレンジしました。 急激な睡魔に襲われてかけない。

いきなり電源が落ちる。 そして4回目のチャレンジです。

原因はわかりませんが、聞いた話や 経験した事実 感じたことだけ さっと書きます。

ネットでよく見かける、行ってはいけない場所 心霊スポット。 その類の話です。

10年間 誰にも言えず抱えてきたので、こちらのサイトを見つけ投稿させていただきました。

怖い話ではないかもしれませんが、ご容赦ください。 もう吐きだしたくて 投稿させていただきました。

これからする話しの中で出てくる稲荷は 本当にヤバいらしく、深い恨みを持ってずっとずっと昔に亡くなったある女性を祀っているそうです。

私は親から聞いたのですが、面白半分に絶対に近づいてはいけない。過去にその女性に間接的にかかわった人が何人も亡くなっている。のだそうです。

だから、地元の人は部外者には話さないそうで、テレビでも ネットでも 話題になったことはありません。

この話題を取り上げるには、ある手続きを踏まなければならないそうです。

マスコミ業界でも、その女性の祟りを恐れて、この話題に軽々しく触れるのはタブーとされているようです。

(過去にこの話題を取り上げようとして、ある手続きを踏まずに取材を進めていたり、番組を制作している中で、それに関わった人たちの中で何人も死者が出たため)

東京都のとあるJRの駅の近くにある稲荷です。 大通りから2本くらい中に入ったところにひっそりとたたずんでいます。

私の家から徒歩10分くらい。

10年前 学生時代に バイトの帰りに 深夜3時頃だったと思います。

自転車で近道しようと、その稲荷の前を通り過ぎる時に、視界の片隅に感じました。

鳥居の横に、何かがいました。 人? 人の形をしたもの?

本能的に絶対に見てはいけないと感じ、視界の片隅にそれを感じながら、ただただ前を見て、自転車を急いでこぎました。

異様な空気でした。 絶対に振り返ってはいけないと感じました。 汗がどっと噴き出します。

というのも後ろから何かが 自転車を追いかけてきているのを感じたからです。

いそいで 大通りに出て、自宅に帰りました。

その女性に関わったものは何人も亡くなっている。 そんな言葉が脳裏をかすめました。

ただただ何かに祈りました。 そして何事もなく10年が過ぎました。

oo通りを挟んで、こちらのエリアはその稲荷に祀られている女性が 守ってくれている。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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