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(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
これは私が実際に体験したお話 私が夜ベッドに入って寝始めたの。 そしたら夢の中になんか木が生い茂っている所にいたんだ。 多分山だったと思う。 霧が濃かったからよくわからないけど… そして私は歩き始めた。 雰囲気が薄気味悪かったし、これは夢だって何度も自分の心で唱えたんだ。 何故夢...
以前のバイト現場に、音楽の専門学校に通っている同僚のYさんが居ました。 男性の年上の方で、生活費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしていたそうです。 ある日、Yさんが通っている専門学校の先輩が、部屋に人形を置くだけで10万円稼げるバイトを彼に紹介してくれました。 所謂「闇バイト」だったらしい...
私が精神科病院で働き始めたのは、冬の寒い夜でした。新たな病棟に異動して間もない頃、患者たちの様子が気になっていました。この病院は、長期入院の患者が多く、時には入院期間が数年に及ぶことも珍しくありませんでした。しかし、私の担当する病棟は、何故か退院する患者がすぐに亡くなることが多い場所でした。地...
春のある夜、Bさんは仕事から帰宅し、静かなアパートで一人の時間を楽しんでいた。ふと、インターホンが鳴り響く。画面を見ると、表示は「非通知」。 心の奥に小さな不安を抱えながら、彼女はインターホンのボタンを押した。「はい、どちら様ですか?」と尋ねると、相手は静かにこう告げた。「あなたの後ろに、誰...
俺の住む村には古い神社があり、そこには「影守り」という伝説があった。影守りとは、影を見守る存在で、影を踏むことは禁忌とされていた。 この伝説を教えてくれたのは、親友の信だった。彼は小さい頃からこの伝説を家族から聞かされ、影を大切にすることを教えられた。信はいつも影に話しかけているようで、俺に...
高校生の僕は、友人に誘われて廃墟となった公園に足を運んだ。冬の冷たい風が吹く中、そこにはかつて賑わっていた遊具が朽ち果て、静寂が支配していた。 その公園の隅に、小さな少女が立っていた。白い髪をさらさらと風になびかせ、手にはカラフルなキャンディを持っている。彼女は僕を見つめ、微笑んで「お菓子、...
私はその日、スイーツのデリバリーをしているアルバイトで、ある郊外のアパートを訪れた。 「お待たせしました!」 出迎えたのは、笑顔を浮かべた年配の男性だった。彼は私からチョコレートケーキを受け取り、部屋の奥へ運んでいった。 帰り際、スマホを確認すると、また同じアパートへのデリバリーが入った...
此れは私が小学校に上がる前に体験した話です。 夏に近くの大きなプールに行った時に、私は金づちだったせいもあり、足をつける程度しか楽しめない子供でした。 顔に水をつけるなんて恐ろしい事出来ない!ってくらいの拒否をしていたので、少しでも水に馴れて欲しいと親心だったんでしょう。 一切楽しめないプ...
紀伊田辺の現場に一週間泊りで行ったとき、 仕事終わりに入った居酒屋のおっちゃんが、夏場だったせいか怖い話をいろいろと聞かせてくれた。 その中で特に印象深いこんな話があった。 「壊れた人形、てやつを知ってるか?」 他の話はいかにも怖がらそうと雰囲気を出して話してたのに、この話だけは妙に空気が違っ...
大学のキャンパスで過ごしたある春の夕暮れ、私は友人たちと楽しく過ごしていました。授業が終わり、いつものようにカフェでおしゃべりしたり、ゲームをしたりしていると、帰る時間が近づいてきました。 「そろそろ帰ろうか」と言った瞬間、友人の一人が私の携帯にメッセージを送ってきました。内容は奇妙でした。...
数年前、まだ学生だった僕は 24時間営業の、某弁当屋の深夜時間帯(22時~翌6時)でアルバイトをしていました。 その店舗の目の前は、セレモニーホール、いわば葬儀屋で時々、店にお客さんが入ってくると鳴るピンポーンて音がしても誰もいないとかはありました。 一緒にやってるおばちゃんも、 「時...
今朝、駅前のパン屋で会計してたら、後ろから「え、久しぶり」って声。振り向いたら、同じマンションの隣棟の美琴(みこと)。エレベーターでたまに見かける人。ちゃんと話したことないのに、こっちの生活だけ把握してる感じの人。 「この時間なんだ。いつも何個買うの?」 いや、その質問ナチュラルにキツい。雑...
これは私の知人女性から聞いた話です。 仮に彼女をA子とします。 A子は友人と遊ぶため、駅で待ち合わせしていたそうなのですが、友人から到着時間に遅れるとの連絡があっため、駅中にある本屋で立ち読みをして時間を潰していたそうです。 すると背後から「すいません、調べ物をしたいので、スマホを借りたいので...
私がドラッグストアで働いていた時の事です。 当時私は新人社員として勤めだして、まだまだ分からない事だらけで毎日先輩たちに怒られながらの作業で嫌がらせもあり、辞めたい気持ちで嫌々仕事に行っていました。そんなある日の事でした。 朝出勤してきて、バックヤードにあるロッカーで身支度をしていると在庫...
ある時期、私は金縛りによく合っていた。 暗闇の部屋の中、なんの前触れもなく目が醒める。 金縛りは決まって仰向けに寝ている時に起こった。 身体は動かず、辛うじて眼球運動が可能である事は分かる。 しかし闇の中視界が暗く何も見えない。 暫くして目が冴え、室内の輪郭がぼんやりと見えるようになる。 何か...
34才の頃、俺は警備員の仕事をしていた。 都市の大きな公園にある市民プールや体育館がある施設の警備の仕事をしていた。 その日も俺は夜11時頃、建物の巡回をしていた。 プールは室内プールで、2階にはプールを見渡すためのギャラリーがある。 俺はプールのギャラリーを見て、さらにプールそのものも異常が...
最近あったヤバイ話 俺は仕事に疲れてて帰ったらすぐにソファに横になって寝てしまった 嫌な夢を見た 俺の住むアパートの前に全身に墨汁でも塗りたくったのか?と聞きたくなる程真っ黒な女が立っていて俺はそいつに睨まれるっていう気味悪い夢だ 次の日も仕事で疲れていて帰ったらすぐにソファで寝てしまっ...
これはまだ私が小さい頃の話。 私は学校の帰りに時々変な者を見るようになった。 ある日私は学校に筆箱を忘れてしまった。 慌てて学校に戻ると、まだ居残りしている人達がいるので私はこの時は怖くありませんでした。しかし忘れ物を持って帰る時。 学校に私はいつまで居たのか すっかり周りは暗くなっていました...
私たちは、冬休みに山小屋に遊びに行った。友人たちと一緒に、雪山でスノーボードを楽しみ、夜は暖炉を囲んで談笑していた。 しかし、ある晩、私は目を覚ますと、体が動かなかった。驚いて周囲を見回すが、誰もいない。静まり返った山小屋の中、ただ、外からは風がうなり声のように聞こえるだけだった。 無理に...