怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
大学生の頃、友人のBと一緒に冬のキャンプに出かけたことがある。目的地は山奥の静かなキャンプ場で、到着するまでの道のりも楽しんでいた。 車を運転しながら、Bが提案してきた。 「この道、途中で小道に入ってみない?」 「いいけど、ちゃんと戻れるの?」 「大丈夫、カーナビもあるし、怖...
今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、 いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。 今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。 そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。 くだらないゲームだ。 だけど、そのくだら...
情報提供お願いします。 私が10年ぐらい前に京都で体験した話。 母とその友人とで、車で帰っている途中でした。最短ルートとということで、街灯の少ない片田舎の街?を通ったのですが、そこで一軒家の2階を覗き込む女を見ました。見た目は白いハット、そして白いワンピース。髪の毛は黒色で、身長はちょっと後...
私が中学生の頃に体験した話です。冬の冷たい風が吹く中、友達と帰宅する途中、私たちは通りかかった古びた廃工場に目を奪われました。その工場は周囲の景色とはまるで異なり、まるで時間が止まったかのように存在感を放っていました。鉄製の壁にはさまざまな植物が絡みつき、内部は暗く、何が隠れているのかわからな...
これは20代に私が体験した話しです(駄文ですみません)。 私は偏頭痛持ちなんですが、ある日仕事から帰って部屋でくつろいでたら頭痛がしてきたんです。いつものように頭痛薬を飲みました。 普段ならいつの間にか治まって頭痛があったのを忘れている…という感じで。 しかし2、3時間経っても頭痛...
これは私が小学生の頃に体験した話です。 私は、母親、叔父、叔母、兄、姉の6人で住んでいました。 私は、親と叔母が買い物に出かけると言ったので留守番をしていました。 やることもないので、私は机に向かって勉強をしていました。1時間ほどたった時、背中に寒気を感じました。私は直感で 「絶対に後...
私が、小学3年生の時、起きた話です。 私は、夜嫌な夢を見てしまいました。 その夢は、私の好きな人が、嫌いになった時の事です。(げんじつの世界で) その時、私は、夜いつものように寝ていました。 そして、1回目の夢は、すごくいい夢だったのです。 そのとき、私はいっかい目を覚まして また、寝ました。...
40年前中学を卒業した年の15歳の時、夜10時頃家の近くの人も車もあまり通らない道を歩いていた時、車に乗った男性2人に【面白い物があるから遊ばない?】と声をかけられ…当時そういうナンパは日常で嫌だなって思わなければ普通について行っていたのでその時も…その場所から徒歩では15分くらいで車だと数分...
私が高校1年生の時に引っ越した古いマンションのお話です。 そのマンションは親戚が所有していたもので、住人がいなかったため非常に安く借りることができました。マンションは三階建てで、私たちが住む部屋は二階にありました。 部屋は広めで、リビングとキッチンが一体になった空間、そして二つの寝室があり...
何年ほど前の話になるでしょうか。 正確には覚えていません。 その時の私は小学生で、1人黙々と机に向かっていました。学生の定番、宿題ですね。 私の住んでいる場所は、昼は農作業を営むご年配の方が楽しげに会話を交わし、夜は夏場だと蛙の鳴き声が響く、所謂田舎という所です。 当初、隣には田圃が広がっ...
そこまで怖くない本当にあったお話です。 私の母の友人が自殺しました。 とても優しい方だったのですが、神経質なお方だったみたいです。 なんの相談もなく、自殺されたそうです。 その話を聞いて怖くなった私。 もしかしてまた私心霊体験するんじゃない・・? いつも何か...
高校2年のときの話です。幽霊とかじゃなくて、いちばん怖かったのは“人”でした。 クラスに、妙に聞き上手な子がいました。アヤって呼ばれてて、目立たないのに、誰とでも自然に仲良くなる。休み時間に隣に来て、「最近どう?」って、ほんとそれだけ。 最初は雑談でした。部活の愚痴、親のこと、好きな人のこ...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
まぁでも何か起こるわけでも無かったので、周りも自分たちも少しマンネリ気味だった。 そんな折にツレが(Yとする)嬉しそうな顔で俺のところに来て話し始めた。 こいつがこんな顔する時は決まって心霊スポットの話しだ。 Y「スゲェ情報仕入れたぞ!上物だ!上物!」 俺「そんなん噂話程度の場所じゃね?」...
知る人は多いと思うが、東京都八王子市に残る八王子城跡は都内有数の心霊スポットと呼ばれている。 かつて一世を風靡した霊能者(のちにヤラセを自白したが)織田無道氏も恐怖のあまり近寄れなかったという話が残っている。 稲川淳二氏も同様のことを言っている。 そんな八王子城跡を俺たちが訪れた時の話です...
放課後の教室は、窓の外の部活の声だけが遠くて、黒板のチョーク粉が光って見えた。 「ねえ、今日も残る?」 振り向くと、菅野(かんの)紗良が立っていた。二年の春から同じクラスになって、最初に話しかけてきたのも彼女だ。やたらと距離が近くて、笑うときだけ目が笑わない。けれど、そういう子はクラスに一...
俺は小学生時代に初めて不思議な体験をして以来、ちょくちょくおかしなものを見るようになっていた。 特に中学生時代はかなり頻繁に色々見ていて、そういったものを見ることに慣れてしまっていた。 なので何か見えても「ああ、またか」程度で、それほど怖いとは思わなくなっていた。 そんなわけでほとんどなにを見...
それは1998年の冬の出来事だ。大学の試験期間中、僕は友人が泊まりに来ることを楽しみにしていた。しかし、その日は思わぬ出来事が待っていた。 僕は一人暮らしを始めてから、古びたアパートに住んでいた。そのアパートは、かつては賑やかな商店街だった場所に建っていて、今ではほとんどの住人が高齢者だった...
何年か前に学校でこっくりさんがはやってて、早速やろう!ということに… 私は「やだやだ絶っっ対いや‼」てずっと反抗してたけど、 友達に「やらなきゃ絶交ね(ニコッ)」と言われたのでやるしかなくなった。 私が一番やり方を知っているので、皆に教えてから、私が「こっくりさん こっくりさん…」 ...
寒い冬の夜、大学生の私たちは、噂の絶えない古い寺院に向かうことにした。そこは地元でも心霊スポットとして知られており、特に心霊写真が撮れる場所として有名だった。私たちは、友人の提案で、実際にその場所で写真を撮ってみようということになった。 寺院に到着すると、周囲は不気味な静けさに包まれていた。...